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【栃木市】蔵の菓。Virgo Baum(ヴィルゴバウム)のバウムクーヘンや乙女屋ブランド集合店

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栃木市の蔵の菓でVirgo Baum(ヴィルゴバウム)のバウムクーヘンを買いに行ってみた。

ヴィルゴバウムは小山市の和菓子店「乙女屋」が、洋菓子店に挑戦した新たなブランド。
ヴィルゴの名を冠した数々の商品の中で、もっとも注目なのがブランド名でもある「ヴィルゴバウム」という名のバウムクーヘン。

細かな説明は省くが、バームクーヘンではなくバウムクーヘンなところを間違えないようにしてもらいたい。
バームクーヘンはコンビニで手軽に買えるが、バウムクーヘンはそうはいかない。

それが意外と近くで、しかも激ウマなバウムクーヘンが手に入るとは思いもよらなかった。
さっそく乙女屋ブランドが一堂に会した蔵の菓に行ってみた。

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蔵の菓行ってみた

蔵の街で有名な栃木市、栃木駅北口から徒歩250mほどのところに大谷石の蔵が建つ。
80年の歴史を持つ蔵をリノベーションし、洋菓子店として生まれ変わらせたのが、今回訪問した蔵の菓(Kurano ka)。

大正元年創業の100年の歴史を持つ小山市の和菓子店乙女屋のブランド店のひとつだ。

地域に根差し、未来のお菓子の姿を創造しつづける拠点とするというコンセプトのお店。

その存在感はかなりのもので、偶然通った人も思わず寄ってみようと思ってしまうことだろう。

ここに来れば小山市まで行かずしてVirgo Baumのバウムクーヘンが手に入る。
このVirgo Baumだが、もちろん乙女屋のブランド店のひとつ。

地域の素材にこだわり、地場産の米粉と卵を使用するバウムクーヘンが人気のお店。

店舗前には広めなスペースに17台ほど駐車が可能。

蔵の菓の店内

さっそく店内に入ってみよう。
入口は正面と左にあるが、レジのある方は左手になる。
入り口前のちょっとしたスペースにはテラス席が設置されている。

今回は正面から入ってみた。

大谷石の外壁が歴史を感じさせつつもオシャレだ。
左手にはイートインスペースも併設されている。

和菓子から洋菓子まで豊富

店内には沢山のお菓子が並ぶ。

まさに乙女屋ブランドの和菓子、洋菓子が集結したお店といった感じだろうか。

美味しそうなスイーツも沢山。
そりゃ学校帰りの女子高生も寄り道するよね。

ヴィルゴバウムが買える

そして左のフロアではヴィルゴバウムを中心に販売している。

オーダー自家焙煎珈琲の販売もされている。

淹れたてを購入するもよし、珈琲豆を購入して自宅で楽しむこともできる。

ソフトカットのヴィルゴバウムとコーヒーを購入し、オープンテラスで楽しむのいいかもしれないな。

ヴィルゴバウムの代表的な商品が購入可能だ。

ヴィルゴバウムガトーピレネーは1山と3山と2タイプ。

ヴィルゴバウムソフトもSとLの2タイプが購入できる。
両方楽しめるツインセットもお得だ。
ひと口サイズに小分けされたソフトカットもいい。

最後に

乙女屋のすべてのブランドの集大成的なお店「蔵の菓」。

豊富な和菓子と洋菓子が揃い、お土産にもおすすめ。
もちろんイートインスペースもあるので、、コーヒーを飲みながら甘いお菓子をに食べて蔵の街観光の疲れを癒すのにも最適。

やはりここで是非とも購入しておきたいのは、ヴィルゴバウム。
その食感と風味はきっとハマること間違いない。

蔵の街観光のついでに寄り道してみては?

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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