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Virgo Baum(ヴィルゴバウム)のバウムクーヘンの食感と美味さがヤバイ

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小山市の乙女屋ブランドのひとつVirgo Baum(ヴィルゴバウム)のバウムクーヘン食べてみた。

小山市羽川にあるバウムクーヘン専門店Virgo Baum(ヴィルゴバウム)は、和菓子の乙女屋が洋菓子に挑戦したお店のひとつ。
地場産の米粉と玉子を使用したバウムクーヘン「ヴィルゴバウム」は小麦では出せない食感と素材のおいしさを表現した人気のバウムクーヘン。

今回は、栃木市にある蔵の菓でヴィルゴバウムを取り扱っているので手に入れてみた。
果たしてどんな食感と味なのだろうか?

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ヴィルゴバウム食べてみた

今回手に入れたのはこれ。

中にはヴィルゴバウムを代表する、ヴィルゴバウムソフト(S)、ヴィルゴバウムガトーピレネー(1山)が入った、両方の味を楽しめる「ヴィルゴバウムツインセット(2,400円)」。

栃木県産の米粉、御養卵を使用している。

未開封状態で直射日光を避けて保存しておよそ2週間の賞味期限なので、一人で食べるにも丁度いい量だ。

さっそく開封してみよう。

ヴィルゴバウムソフト

まずはヴィルゴバウムソフト。
定番であるSサイズ。

丁寧に焼かれてた細かな層が幾重にも重なる。
側面はあふれんばかりの蜂蜜のしっとり加減が見てわかるほど。

直径は13cm、高さは4cmほど。

断面もとてもキレイだ。

外はとてもしっとりとしていて、芳醇な香りあふれるジューシーな蜂蜜がたっぷりで口どけ感もいい。
中はこれまたふわっとして柔らかしっとり。

上品な甘さがクセになる。
気づいたら半分食べていたほどに美味い。

ヴィルゴバウムガトーピレネー

続いてヴィルゴバウムガトーピレネー。
定番の1山サイズ。

まるでピレネー山脈を彷彿させる特徴的な不規則なデコボコ感。

側面はこんな特徴的な感じ。

直径は山頂部13cm、高さは3cmほど。
焼き目が入れてあり、芳ばしさとバターの濃厚な香りがただよう。

もっちりした程よい食感で、表面はサクッと芳ばしく噛むほどに旨味があふれる。
カスタードの風味が広がる一品だ。

最後に

今回お得なセットを購入してみたが、それぞれがまったく違った顔を見せる2つのヴィルゴバウム。
しっとり口どけ感を重視したソフト、芳ばしさと芳醇さと食感を重視したピレネー。

どれも甲乙つけがたい。

もし栃木市蔵の街に来ることがあったら、おすすめしたいお土産のひとつだ。

 

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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