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すき家の豚生姜焼き丼シリーズ。定番の豚生姜焼き丼食べてみた

すき家の豚生姜焼き丼食べてみた。

豚生姜焼きといえば、豚ロースを使った1枚仕様や豚バラを使ったボリューム仕様などに大別される。
さらに甘辛ダレ系、しょっぱい系など、キムチを入れた亜種豚キムチなど豚生姜焼きひとつでもいくつものバリエーションが存在する。

そんな中でも一番好みなのが、ショウガやニンニクがガッツリ効いた醤油ダレしっかりしみ込んだしょっぱい系。
お店で生姜焼きの文字を見かけるとどうしても食べてみたくなる。

そして今回気になったのが、すき家にある9種類からなる豚生姜焼き丼シリーズ。
基本的には牛丼のベースが生姜焼きに変更されただけのものがメインとなるこのシリーズ。

ベースとなる豚生姜焼き次第では神メニュー(個人的解釈)になるやもしれない。
ということでさっそく食べてみた。

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目次(タップできる)

豚生姜焼き丼

今回食べるのは豚生姜焼き丼シリーズの定番である豚生姜焼き丼。

今回はその大盛(720円)、肉2倍のご飯大盛で1004kcalというボリューム満点仕様。

タレのしっかり染みた豚肉、タマネギがトッピングされ、上からゴマがふられている。
思いのほか汁だくだ。

さてそれではひとくち。
甘辛なタレがしっかり染みた豚生姜焼きだ。
豚肉は柔らかく、玉ねぎはタレしみしみのクタクタ。

なかなかいいんじゃないか?
当然といえば当然だが、万人受けする甘辛仕様なところが残念だ。

甘辛仕様が苦手なので、中盤以降いっきに甘さがクドくなってくる。
たっぷり紅生姜と追い七味で食べるといい感じ。

これもキムチを加えたら最高に美味い一品に変わるかもしれない。
また機会があったらチャレンジしてみよう。

最後に

わかってはいた。
わかってはいたのだが、もしかしたら好みの味の豚生姜焼きなんじゃないかという期待をしてしまった。

まぁ当然ながら甘辛仕様の万人受けする豚生姜焼きだった。

甘辛が大丈夫な人はきっと最後まで美味しくいただける一品だ。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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