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京都森半の宇治抹茶プリンのもとで宇治抹茶3倍プリンを食べてみた

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美味い抹茶プリンが食べたい。
抹茶風味で甘いやつじゃなくて、ちゃんとした抹茶独特の苦みといった風味を感じられる本格的なやつを腹一杯食べたい。

でも本格的な抹茶プリンをお取り寄せすると意外と値段がバカにならない。
陶器入りで何個か入ったもので1,000円超えとか余裕だ。

もっと気軽に食べられそうな、自分で作るプリンミックス的なやつが無いかと探していたら発見したのが、今回購入した森半の宇治抹茶プリンのもとだ。

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森半

京都のお茶処である宇治にて天保7年(1836年)に創業以来、茶にこだわり歴史と伝統を重ねてきた老舗の森半。
茶葉1枚に至るところまで見つめ、その一滴の茶にさえも心を込めるこだわり。

お茶を通しておいしさと文化を伝えたいという思いから、お茶だけでなく和スイーツか洋スイーツまでさまざまな商品を提供するようになった。
そんな伝統を受け継ぐ森半の茶師が厳選した、濃厚な抹茶をふんだんに使用し抹茶本来の風味を生かしたのが、今回購入した宇治抹茶プリンのもとだ。

 

宇治抹茶プリンのもと3倍マシプリン

4本入りでプリン4個分が作れる宇治抹茶プリンのもと。
通常なら1本ずつ作るところだが、今回の目的は美味い本格的なやつをがっつり食いたい。
1個ずつチマチマなんて我慢ができない。

そんなわけで3個一気に投入して作ってみることにした。

さっそく用意した容器にプリンのもとを投入。

容器の容量から考えてもあまりにももの足りない。
やはり3本投入だ。

次にここに90℃以上のお湯を180mL投入し、溶かし残しのないようにしっかりとかき混ぜる。

あとは粗熱をとったら冷蔵庫で3時間以上冷やすだけ。

 

食べてみた

完成したのがこれ。

総重量240g(もと20g×3、水1180ml)の宇治抹茶プリンの完成だ。

抹茶の上品な香り漂う一品。

それではひとくち。

いわゆる市販のプリンのような弾力はないが、プルンとした質感はなかなかのもの。
口に含むと鼻腔を抜ける抹茶のふくよかな香り。

プルンとした食感ながら、サラッと溶けるような舌触りが心地よい。

抹茶本来の苦みと甘味もほどよく上品かつ大人な味に仕上がっている。

これは箱買いしてストックしておいてもいいかもしれない。

抹茶好きなら一度は食べてみてほしい一品だ。

 

 

宇治抹茶プリンのもと
オススメ度★★★★★
価格 約70円
内容量 20g
エネルギ― 86kcal
タンパク質 1.2g
脂質 1.6g
炭水化物 16.6g
ナトリウム 39mg
※1本あたり

 

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