食レポ

かずちゃんちのレア限定。数量限定「長女のお赤飯」を食べてみた

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赤飯にも塩加減、炊き加減、色味に至るまで十人十色、さまざまな味がある。
赤飯を食べた時に好みの味じゃなかった時にがっかりすることも多い。

そんなむだに赤飯にこだわりを持っているのだが、それは幼い頃からの家庭で食べた赤飯の味が原因であることが多分にある。
赤飯といえば、もち米に小豆、そしてほどよい塩気というのが定番だが、うちの赤飯はもち米に小豆を入れて炊いたもので塩気がなく、小豆のパサツキがとても食感を悪くしているそんな赤飯だった。

なので昔から赤飯は大嫌いだった。

ところがコンビニだったり、他の人の作る赤飯を食べた時に衝撃を受けた。

そんなことを思いだしながら、かずちゃんちで限定の赤飯が数量限定で販売されているというのでさっそく食べてみることにした。

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長女のお赤飯

それがこれだ。

かずちゃんちの長女自ら限定を主催するというのはめったにないので、もう長女のお赤飯というだけでレア度はとても高い。

個人的な見解としては、美味い赤飯は冷めてもパサつかず、硬くならないものがベストと考えている。
レンジで温めるとどうしても水分が抜けてしまうので、美味さが劣化してしまう。
炊飯時の水加減がベストじゃないとやはり冷めると硬くなりがちだ。

今回の赤飯はどうだろう?
あえて温めずに食べてみた。

もっちりした食感で、適度に水分を保持している。
程よい塩分加減により、咀嚼するほどにもち米の甘味があふれだす。

小豆もパサパサしすぎず丁度よい加減だ。

まさに好みの味といっていいだろう。
味見程度のつもりが完食してしまった。

 

レンジで温める時には寝かせよう

よくレンジでご飯を再加熱し、すぐにラップやフタをとってしまう人は多い。
できれば、再加熱後に10分ほど寝かしてからフタをとってほしい。

フタをとった瞬間に湯気があふれ出すと思うが、あれらは米からあふれた水分だ。
炊飯時と同じように、あの湯気を再び米に戻してやることで美味しい米を食べられる。

赤飯はもともとが咀嚼回数が多くなる食べ物だけに、水分が減って硬くなってしまうと食べるのも一苦労だ。
なので再加熱の時には食べたい気持ちを抑えて、ちょっと待ってから食べてみよう。

 

そんなわけで、かずちゃんちのレア限定、長女のお赤飯は無くなり次第終了だ。

かずちゃんち
住所 栃木市大平町榎本628-6
TEL 0282-43-2900
営業時間 10:00~18:00
定休日 日曜、第二月曜

 

 

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