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【栃木市大平】麺屋鶴と亀のSNS限定シークレット鶏白湯を食べてみた 3杯目

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栃木市大平町のぶどう団地入口にある麺屋鶴と亀。
なかなか機会がなく前回訪問から丁度1年が過ぎていた。

そんな時にSNSで見かけたシークレット限定。
ビジュアル的にとても食べたい気分になってしまい居ても立っても居られなくなり、さっそく食べに行ってみることにした。

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メニューが随分リニューアルしていた

1年ぶりともなるとメニューも随分とかわっていた。

餃子などのサイドメニューは同じだが、ラーメンのメニューに色々と追加されていた。
なにやら「裏煮干し」なるものがあるではないか。
しかもノーマルと違って「しょっぱいです」と書かれているあたりに期待が持てる。

平日限定でご飯ものがサブではなくメインメニューとしてあるのもなかなかいい。
ラーメンじゃなくてご飯が食べたいという時の選択肢としていいかもしれない。

あやうく重度ニボラーとして裏煮干しを注文しそうになってしまったが、ここは我慢してシークレットを注文してみた。

 

なんちゃって鶏白湯

これがSNSでのみ告知されていたシークレット限定のなっちゃって鶏白湯(850円)だ。

麺は細麺が平打ち麺(佐野ラーメン系)からチョイスできるということで、鶏白湯にベストな細麺をチョイス。
大盛り無料ということで大盛りにて注文。

分厚い鶏油の層を作る黄金色の鶏白湯スープ。
トッピングされるのは、鶏チャーシュー、手羽先、フライドオニオン、青ネギ、カイエンペッパー。

まずはスープから。

鶏白湯ジンジャー塩味らしく、香味野菜の風味がとても強く感じられる独特の味だ。
鶏手羽から溢れ出る芳ばしい風味がいいアクセントになっている。
鶏白湯は濃度が濃いめだが、塩気が強く鶏白湯特有の甘味が薄れてしまっている。

どうやらお客に味が薄いと指摘されて濃いめにしてしまったらしい。
たぶん指摘される前の状態がベストな状態だったと思われるだけに、何故もっと早く訪問しなかったかと残念でならない。

それでは麺をいただこう。

麺はプリパツ系で噛み応えがよく、のど越しもよい。
スープとの絡みもよいが、いかんせん鶏油により麺が滑りやすくなっているので、深めの丼では割りばしをチョイスすべきだったかもしれない。

カイエンの風味がなかなかイイ感じだが、激辛ハンターとしはもっと欲しかった。笑

鶏チャーシューは滑らかかつしっとりな食感で美味い。
そしてこの存在感抜群な鶏手羽。

皮目に炙りが入れてあり、ジューシーな脂がしみ出している。
身は柔らかくホロホロした食感。

手づかみで食べたい衝動にかられる。笑

 

最後に

塩気が強くなかったら普通に美味い鶏白湯としてアリだったんじゃないだろうか。
お客の思わぬ一言がなかったならと思うとホント残念だ。

次回は清湯系の限定が登場するということなので、早めの攻略が必須かもしれないな。
また今度裏煮干しを攻略にでも行ってみようか。

 

麺屋鶴と亀
住所 栃木県栃木市大平町下皆川154-3
TEL 0282-25-6789
営業時間 11:00~15:00/17:00~21:00
定休日 不定休

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