アイス 食レポ

赤城乳業のイベールアイスデザートのスティック抹茶を食べてみた

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実は日本アイスマニア協会の公認アイスマニアとして認定証を持っていたりするのだが、あまりにアイスを食べていないものだからこれはいけないと温かい季節になって思い出したわけで。
本物のアイスマニアならば真冬だろうが極寒の地だろうがアイスを食べるくらいの気概は必要だろうと罵られることもやぶさかではない。

そんなわけでこれはいけない!!ということで久しぶりにアイスをレビューしてみることにした。

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イベールアイスデザート スティック抹茶

今回レビューするのは赤城乳業から発売されているイベールアイスデザートシリーズのスティック抹茶。

なんと宇治抹茶の一番茶を40%も使用しているという贅沢な一品だ。
なぜ贅沢かって?
それは宇治で高級茶と呼ばれるもののほとんどが一番茶を使用していて、基本的にその一番茶を摘んだ後はそのほとんどが翌年に備える育成期間となる。
そんな高級な茶葉を使っているかどうかはわからないがw

一番茶が通常より旨味が強くまろやかな味というのは確かなようだ。

さっそく開封してみると、まずローストアーモンドの圧倒的な香ばしいかおりが広がる。

追従するように抹茶の香りがただよう。
ローストアーモンドさんもうちょっと控え目にお願いしますw

中はこんな感じ。

表面を覆うローストアーモンドのちりばめられた抹茶チョコレート。
その中には抹茶アイスクリーム、そして中央には生チョコレートが閉じ込められている。

さっそく食べてみると、ローストアーモンドの存在感の強さ、そして抹茶チョコの甘味、抹茶アイスのなめらかな食感、やわやかな風味と苦味がたまらない。
そして生チョコはクドさもなく程よく一体感がある。

 

最後に

宇治抹茶の一番茶を使ったというこの時期だからこその贅沢な一品。
個人的な好みとしては表面がチョココーチングでカバーされているのですぐには崩れないので、数分放置して中身が若干柔らかくなった頃に食べるのがおすすめだ。
パリッと噛むととろける食感が口の中に広がる感じが美味い。

春におすすめの上品で贅沢な一品だ。

イベールアイスデザート スティック抹茶
価格 220円(税別)
発売日 2017年3月21日
内容量 85ml
エネルギ― 288kcal
タンパク質 3.9g
脂質 20g
炭水化物 24.1g
食塩相当量 0.09g

 

 

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