ラーメン 栃木のラーメン 食レポ

【栃木市】毎月10の日といったら拉麺雷多。限定ボッシー・トリオットを食べてきた 27杯目

投稿日:2016-05-09 更新日:

IMG_5457

今月もこの日がやってきた。
10の日だ。

今回は定休日と重なったので9日の開催となった、拉麺雷多の10の日限定メニュー。
あまりの人気っぷりに午前中で仕込み分が終わってしまったという一杯に期待は膨らむ。

スポンサーリンク

これがその限定のPOPだ。
IMG_5452

ミッシー・エリオットならぬボッシー・トリオットだ。
ホント毎回よく考えつくなと感心するw

煮干しと鶏白湯のまぜそばらしい。

丁度よい時間に来たようで先客は1名という状況だったが、天夢の大将を筆頭に次々と来るお客。
帰る頃には駐車場が一杯になるほどになっていた。
きっと天夢の大将の何かのオーラが呼び寄せたのだろうw

そしてこれが今回の一杯、ボッシー・トリオット(880円)だ。
IMG_5457

まぜそばと追いスープがセットになったもの。

IMG_5458IMG_5459

トッピングは、薫香を効かせたレアチャーシューに鶏チャーシュー、角切りメンマ、ネギ、玉ねぎ、アーモンドフィッシュ、そしてかえしを使ってカタクチと平子のハラワタと頭から作ったちっちゃなハート型のエグミ。

そして追いスープはコクのある味付けで、濃すぎず薄すぎずな程よい濃度の鶏白湯。
IMG_5460
さっそくトンボの倍以上の濃度という、カタクチと平子からとったスープをしっかり絡めてひととくち。
IMG_5464

今回の麺はゆめちからに同じくカタクチと平子を粉砕した魚粉を混ぜたものらしい。
そして初の細麺まぜそばというのもレアだ。

煮干しの風味が強く、パツパツの歯ごたえのある食感がなかなか。
魚粉がふんだんに使われているので、結構な塩分濃度を感じる。

レアチャーシューが風味といい、食感といい完成度が高い一品。
今回しか食べられないのが残念だ。

つけ麺のように食べるもよし、麺にかけてもよしな追いスープを1/3ほど残った麺にぶっかける。
IMG_5465

魚粉がスープに溶けだしニボ鶏白湯に変化する。
スープに溶け出したおかげで塩分濃度は若干薄まるが、なかなかロックな味だったw

関連記事

こちらもおすすめ


 

 

 

こちらもおすすめ

1

  リクナビNEXTでなにやら面白そうな診断ができるらしい。 無料で自分の強みを診断できるというグッドポイント診断がなんだか面白そうなので試してみた。 まぁ登録をしないといけないわけだが、そ ...

2

人生楽しんでる? きっと半数くらいの人が毎日、朝起きて仕事に行って、帰ったらだらだら過ごして、翌日の仕事に差し支えないように寝る。 職場では毎日ルーティンワークで、毎日がつまらないと答えることだろう。 ...

3

今回はちょっと趣向を変えてイケハヤ氏風に記事を書いてみたいと思う。   まだ他人に合わせて自分を消耗してるの? 他人に合わせて仕事をして自分を消耗するのはオワコンなんです。 ボクの職場を例に ...

-ラーメン, 栃木のラーメン, 食レポ
-, , ,

Copyright© 隊長がいろいろとやってみた , 2017 All Rights Reserved.