料理してみた 料理レシピ

寒い季節にはおでんに限る!!トマトコンソメスープおでんが旨過ぎてつゆまで完飲したくなる

おでんの美味しい季節になってきた。

ダシのきいたつゆを吸ったアツアツおでんを頬張りながら飲む一杯は格別。
そのままでも美味しいけど、たまには違った味わいのおでんも食べてみたい。

そんなわけで今回はトマトとコンソメの旨味みきかせた洋風おでんに挑戦だ。



トマトコンソメスープおでん

作り方は特にこれといって難しいことは何もない。
用意するのはたったこれだけ。

レシピ

・スーパーのおでんセット 1パック
・トマトペースト 1袋
・コンソメキューブ 2個
・水 400ml

どこのスーパーでも見かけるスープ付きのおでんセット。
これさえ調達できれば完成したも同然。

作り方

手順

  1. 鍋におでんセットのスープ1/2と水を投入しひと煮立ち
  2. コンソメキューブ、トマトペーストを加えてしっかり溶かす
  3. 具材を加えて煮込めば完成

まずは鍋に水40mlとおでんセットに入っているスープを1/2を投入しひと煮立ち、さらにコンソメキューブを加えてしっかり溶かす。

しっかり溶けたら、トマトペーストを加えれば煮汁の完成。

おでんの具材を加えて弱火で10分ほど煮込むだけ。
本来は具材の煮込む順番とかこだわるポイントはあるけど、そんなことはどうでもいい。
とにかく早く食いたくて仕方ないんだ。

思わず煮汁まで完飲したくなる旨さ

そんなわけで完成したのがこれ。

湯気と共にただようトマトの香りがおでんらしくなくて新鮮だ。

さっそく食べてみよう。

トマトの酸味にコンソメのコク、ベースのおでんスープの牡蠣の旨味がしっかり染み込んで旨い。
塩気もあえて加えることもなく、このままでちょうどいい感じだった。

トマトのおでんにはトマトのお酒。

うーん、いいねぇ。

お酒は20歳になってから!!

そして残った煮汁がめちゃくちや旨い。

ここにご飯入れてリゾット風に食べるのもアリかもしれない。

最後に

トマトペーストとコンソメキューブを使った洋風おでんを作ってみた。
簡単に作れて抜群に旨くて、大人のドリンクが捗る。

残った煮汁がめちゃくちゃ旨かったので、〆にリゾット風にアレンジしても面白そうだ。
また作る機会があったら試してみよう。

寒さも本格的になって、おでんが美味しい季節になってきた。
いつものおでんにひと手間加えるだけで、洋風おでんに早変わり。

たまにはこんなのもどう?

2022/1/25

【チルド麺】銘店伝説 中華蕎麦とみ田つけめん。家にいながら名店のあの味があじわえる

アイランド食品から発売中の銘店伝説シリーズ。 家にいながら全国のラーメン店を食べ歩きできるというコンセプトの一品。 千葉松戸の名店「中華蕎麦とみ田」のつけめんもラインナップ入りしている。 その名も『銘店伝説 中華蕎麦とみ田つけめん』。 とみ田クラスにもなるとおいそれと食べに行くのは非常に困難。 実は中華蕎麦とみ田のつけめんを食べたのは、2019年に小山市で開催された「最強ラーメン祭」で食べた2杯が唯一無二。 あまりの旨さに衝撃を受けたものだ。 それが手軽に食べられるチルド麺になって販売されているというので ...

ReadMore

2022/1/18

梅酒の店ぱかぱか考案!5分でできる時短しもつかれ。初心者向けなクセのない食べやすさ

今年もしもつかれのシーズンが到来する。 クセが強く好みが激しく分かれる栃木県の伝統料理しもつかれ。 しもつかれが苦手という梅酒の店ぱかぱか店長tomoki氏。 そんなぱかぱか店長が考案した、初心者や苦手な人でも美味しく食べられるしもつかれ作ってみた。 目次(タップできる)梅酒の店ぱかぱか5分でできる時短しもつかれ「ぱかぱか風しもつかれ」 梅酒の店ぱかぱか 梅酒の店ぱかぱかは、栃木県宇都宮市にある昼は定食、夜には豊富に揃う梅酒を堪能できるお店。 50種類を超えるさまざまな梅酒は、正統派からバナナ梅酒やトウガ ...

ReadMore

2022/1/14

栃尾名物の栃尾油揚げでつくる『麻婆油揚』。ご飯が無限に食える罪作りな一品

新潟栃尾名物の「栃尾揚げ」を使って『麻婆油揚』作ってみた。 栃尾揚げを知っているだろうか? 新潟県長岡市(旧栃尾市)は豊富な湧水に恵まれ、日本酒や油揚げが名物のひとつであり、その独特な厚みのある油揚げは『栃尾揚げ』の名で親しまれている。 今回はそんな栃尾揚げを使った麻婆豆腐ならぬ麻婆油揚を作ってみた。 これが想像を超えるほどのご飯がススム一品に仕上がってしまった。 目次(タップできる)栃尾揚げの麻婆油揚作り方ご飯が無限に食える麻婆油揚最後に 栃尾揚げの麻婆油揚 栃尾揚げを使った麻婆油揚げ、用意した材料はこ ...

ReadMore

2022/1/10

しもつかれラヴァー究極の一品『しもつかれぶっかけ飯』。キンキンに冷えたしもつかれをホカホカご飯にぶっかける最強メシ

栃木県の郷土料理しもつかれ。 出来立てアツアツを味わうのも栃木県民の特権としてなかなか格別なものがある。 地域によってはしもつかれを再加熱することなく土間などに保存、表面が凍るほどにキンキンに冷えたものをホカホカなご飯に乗せて食べるのが最高であるとも言われている。 鎌倉時代前期に書かれた日本の説物語集「宇治捨遺物語」にも記述があるとされ、紀元前より下野国と呼ばれていた現栃木県の地域で生まれたカレー、下野国のカレーだから「しもつかれ」となったという説があるくらいだから、ご飯に合うのもうなずけ・・・ねーよ。 ...

ReadMore

2022/1/10

月見エビ天ちから蕎麦。中沢製麺の『破天荒生蕎麦』で破天荒な一杯作ってみた

年末恒例の中沢製麺の年越し蕎麦。 今年も例年のごとく、年末に食べきれないほど買ってしまった。 ※後悔は一切していない、むしろ嬉しいくらいだ 中でも毎回購入するのが定番商品『破天荒生蕎麦』。 これが田舎風の蕎麦で、打ち粉に蕎麦粉を使っているので濃厚な蕎麦の風味があり、豪快な食べ応え感がたまらない。 そしてそば湯まで飲めるという蕎麦を存分に堪能できる一品。 せっかくの正月、豪勢な一杯を食べたい。 ということで、今回は破天荒生蕎麦にきそばのつゆ、トッピングに海老天、餅、卵黄、たっぷりのミツバという豪華仕様の一杯 ...

ReadMore

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




こちらもおすすめ

1

  リクナビNEXTでなにやら面白そうな診断ができるらしい。 無料で自分の強みを診断できるというグッドポイント診断がなんだか面白そうなので試してみた。 まぁ登録をしないといけないわけだが、そ ...

2

人生楽しんでる? きっと半数くらいの人が毎日、朝起きて仕事に行って、帰ったらだらだら過ごして、翌日の仕事に差し支えないように寝る。 職場では毎日ルーティンワークで、毎日がつまらないと答えることだろう。 ...

3

今回はちょっと趣向を変えてイケハヤ氏風に記事を書いてみたいと思う。   まだ他人に合わせて自分を消耗してるの? 他人に合わせて仕事をして自分を消耗するのはオワコンなんです。 ボクの職場を例に ...

-料理してみた, 料理レシピ
-

Copyright© 隊長がいろいろとやってみた , 2022 All Rights Reserved.