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やよい軒の牛野菜炒めと旨辛チゲスープの定食。ご飯が止まらない!ダブル主演で満足度MAX

定食レストランやよい軒で2021年2月4日(木)より『牛野菜炒めと旨辛チゲスープの定食』が期間限定にて発売。

ご飯がススム濃いめの味付けの『牛野菜炒め』だけでも十分なのに、さらに『旨辛チゲスープ』までセットになった、まさにW主役級な満足感MAXなメニュー。

今回はそんな『牛野菜炒めと旨辛チゲスープの定食』食べてみた。



牛野菜炒めと旨辛チゲスープの定食

2021年2月4日(木)より、定食レストランやよい軒は禁断のW主役級セットメニュー『牛野菜炒めと旨辛チゲスープの定食』を期間限定で発売開始した。

出典:やよい軒

ラインナップ

・牛野菜炒めと旨辛チゲスープの定食 890円
・肉増・牛野菜炒めと旨辛チゲスープの定食 1290円

・ご飯もち豚変更 普通盛+30円/大盛+80円
・単品旨辛チゲスープ 280円
・プラス180円でみそ汁を旨辛チゲスープに変更可
※税込

Wで旨いとか贅沢にも程がある!
W主役級のセットといえば某店わんぱくメニューでも人気だが、ついにやよい軒でも同コンセプトのメニューが食べられる日が来ようとは。
※これまでもあったかもしれないけど

今回登場したのは、『牛野菜炒め』と『旨辛チゲスープ』といったどちらもご飯のおかずとして十分な主役級の一品たち。
それが一度に味わえるというのだから、やよい軒さん一体何回ご飯おかわりさせる気なのかと。

肉増・牛野菜炒めと旨辛チゲスープの定食たべてみた

今回チョイスしたのは『肉増・牛野菜炒めと旨辛チゲスープの定食』。

肉増・牛野菜炒めと旨辛チゲスープの定食 1290円

牛肉が2倍の肉増・牛野菜炒めに旨辛チゲスープ、コチュジャン、ご飯のセットだ。

ご飯がススムW主役の競演

まずは旨辛チゲスープから食べてみよう。

具材は豚肉、絹ごし豆腐、白菜キムチがたっぷり。
スープは味噌と醤油をベースにしたものに、唐辛子にコチュジャン、さらに隠し味として魚醤を加えて仕上げてあるという。

さっそくひとくち。

白菜キムチやコチュジャンの甘みを感じる食べやすさに魚醤などダシのきいた濃厚な旨味。
そして喉を通る時に唐辛子のピリッとした辛みが後からやってくる。
油断するとむせそうになるちょい強めなピリ辛感。

豆腐はホロホロ、豚肉は噛み応えがありおかずとしても十分な存在感がある。
甘辛でほんのり酸味きいた白菜キムチがまたいい仕事をしていて、コク旨な一品に仕上がっている。

ひとくち啜りご飯を頬張るとこれまた旨い。
ご飯をスープに浸しながら食べたり、スープにインしてしまってもいいかもしれない。



さて牛野菜炒めはどうだろう。

牛野菜炒めには牛バラ肉にキャベツ、タマネギ、ニンジン、ニラと豊富な野菜を一気に炒め、ニンニクや玉ねぎ、リンゴ果汁を合わせた醤油ベースのタレで仕上げたという。

さっそく食べてみよう。

オンザライスからのいただきます。

柔らかな牛バラ肉にシャキシャキした野菜の食感がたまらない。
甘辛でコクのある味付けにご飯がススム。

野菜もたっぷりなので食べ応えがある。

さらに別添えのコチュジャンを加えると、ピリッとした辛みに甘みとコクが増しより一層ご飯がススム。

辛さが苦手じゃなければ、最初からコチュジャンいれてもいいくらい。

最後に

やよい軒の『牛野菜炒めと旨辛チゲスープの定食』食べてみた。

旨辛でピリッとした辛みがクセになるチゲスープ、甘辛に味付けされた牛野菜炒めとどちらもとにかくご飯がすすむ。
ご飯おかわりなしで完食は不可避といってもいいくらいに。

何とかセーブしながら中盛1杯おかわりに抑えたが、それでも最後に牛野菜炒めが残ってしまった。
きっと何の制限もなしに食べたらご飯3杯はおかわり余裕。
それくらいのコク旨感のある一品だった。

そんな『牛野菜炒めと旨辛チゲスープの定食』は2021年2月4日より期間限定で発売中だ。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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