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麺処TANAKA年末最後のコラボメン。チーズのG系ラーメン食べてみた

2018年12月31日8時、コラボメンズの年末最後のお祭りが始まろうとしていた。

小山市にある麺処TANAKAに集まったのは、らー麺屋バリバリジョニーを総監督とする、麺処TANAKA、めんや天夢のコラボメンズ達。

めくるめくGの世界が繰り広げられる1日の始まりだ。

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コラボメン チーズのG系ラーメン

2018年12月31日大晦日朝6時50分、やってきたのは今回のコラボ開催地である麺処TANAKA。

まだ朝日が昇り始めたばかりというのに、すでに店舗前には15名の漢達が並ぶ。
寒波到来により-5度という気温の中、そのラーメンに掛ける情熱は並々ならないものを感じる。

そして気づけば8時、行列も40名を越そうかというころについにコラボメンズが登場。

この寒空の中、Tシャツハーパン姿で気合十分な総監督、そして万能ミートテックに身を包む小菅氏の存在感。笑

さっそく券売機で食券を購入。
今回は無料トッピング2種、有料トッピング2種での提供。

ラーメンはコラボメン(900円)の普通盛一本のみ。

今回のチョイスはもちろん、ニンニクアブラマシ、トッピング全チョイス。

みんなお土産のチャーシューを買っていたが、通常のいつものチャーシュー(1,300円)らしいので今回はスルー。
ちなみにトッピングのブタ1枚はTANAKAバージョンと天夢バージョンが選択できる。

待つこと1時間、ついにお待ちかねのコラボメンが降臨!!

野菜マシが無いので衝撃度は低いが、カロリーの暴力感は尋常ではない。笑

なかなかのボリューム感だ。
250gの麺にトッピングされるは、TANAKAのチャーシュー、天夢のチャーシュー2枚(トッピング+1)、刻みニンニク、たっぷり背脂、味玉(トッピング)、もやし、キャベツ。

黄色味がかったスープが特徴的だ。

 

コラボメン攻略

まずはスープから。

まろやかクリーミーな舌触りでチーズの風味が口の中いっぱいに広がる。
濃厚な豚骨の旨味、濃いめの醤油の塩気が効いている。

寒い地方が塩気濃いめなものを求めるのが理解できる。
この寒さの中冷えきった身体に、アツアツで塩気がぐっと効いたスープが身に染みるようだ。

続いて麺。

ストレートな太麺をズモモッと啜ると、スープがこれでもかと絡みついてくる。
コシが強く食べごたえのある麺と相性抜群な濃いめのスープの旨味。
まろやかなチーズの風味、ニクニクのピリッとした辛みと刺激、濃厚で旨味エキスを吸収しまくっ背脂がたまらなく美味い。

天夢バージョンのチャーシュは大ぶりの肉厚で、噛み応え抜群な仕上がり。

低温調理のレア系あっさりタイプは、このこってりした一杯にひと時のオアシスを与えてくれる。
まぁこのあとスープの海にどっぷり沈めたけど。笑

そしてTANAKAバージョンはいつものトロトロでホロホロ系のやばいやつ。

最厚部位はおよそ2cmほどと食べごたえあるどころではない。
遠方から来ているなら是非お土産で買って帰ることをおすすめする。

味玉も中身トロトロの最高の仕上がり具合で美味い。

そして内部からたっぷりのチーズが姿を現す。

なるほどチーズ感ハンパないわけだ。

後半は溶け残ったチーズのトロトロ感を味わいつつ残った野菜や麺を堪能する。
ちょっと豚1枚増やしたのを後悔するほどのボリューム感だったが、なんとか完食することができた。

 

最後に

存在感抜群なコラボメンズの作った濃厚G系コラボメン。
まさに2018年の大晦日を締めくくるにふさわしい一杯だった。

とりあえずもう今日は何も食べなくていいやと思うほどに。笑

ちなみに今回のコラボイベントだが、朝8時から150杯完食になった時点で終了となる。
朝8時の段階で40名、帰る頃に外待ちが10名ほどいたので昼過ぎくらいまでに行けば間に合うかもしれない。
※たぶん

タイミング次第では駐車場が飽和状態となるので、その点も考慮して訪問するといいだろう。

チーズG系ラーメンうまし。

 

麺処TANAKA
住所 栃木県小山市南小林144-5

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。

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