セブンプレミアムから発売の銘店紀行シリーズの新作が発売した。
埼玉白岡から登場するのはもちもちの木。
かつて地域の名店シリーズとして幾度となく登場したもちもちの木だが、今回は食べやすいタテ型のカップとなる銘店紀行シリーズに具材を増量しての帰ってきた。
埼玉の白岡市に1999年に創業したもちもちの木の店主がこだわりを随所にちりばめた、まさに魚介醤油の逸品に違いない。
ということで食べてみた。
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銘店紀行 もちもちの木
明星から発売の銘店紀行シリーズの新作もちもちの木。
パッケージに付属するのは後入れの特製オイル。
開封すると、店主こだわりの穂先メンマをフリーズドライしたものがたっぷり。
他にネギ、チャーシューが具材として入っている。
なによりこのカップ麺の主役と思われる穂先メンマがとても気になる。
さっそくお湯を入れ待つこと5分。
特製オイルを投入したらしっかりかき混ぜれば完成。
かつおの香りがとてもつよくたっている。
醤油の芳ばしい香りも食欲をそそる。
それではひとくち。
もっちり食感の中細麺で、スープとの絡みもいい。
こだわりの穂先メンマはシャキシャキした食感そのままで味付けもなかなかいい感じだ。
たしか随分前に発売したバージョンでは穂先メンマは真空パックかなにかになっていた記憶があるが意外と普通に美味しい。
香味油でかつおの風味がさらにブーストされている。
かつお節などの魚介の風味がとても強く、コクがあって醤油のキリッとした味がよく合う。
後味もあっさりでクセもなく、おもわず気づいたら完飲してしまう和を感じさせる味。
チャーシューはオマケ程度で存在感低め。
まさに具材中では穂先メンマが主役といった印象の一杯だ。
銘店紀行 もちもちの木
オススメ度★★★★☆
価格 213円
発売 全国
発売日 2018年4月9日
内容量 92g
エネルギ― 362kcal
タンパク質 9.7g
脂質 9.4g
炭水化物 59.6g
ナトリウム 3.1g
食塩相当量 7.9g