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群馬県高崎市のご当地駅弁のだるま弁当を食べてみた

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電車旅の楽しみといえば駅弁。
駅弁というやつは何かワクワクさせる魅力がある。

その土地でしか食べることのできないご当地駅弁を食べながらの電車旅というやつは格別なものがある。
乗り物に乗りながら駅弁を食べるという行為と無縁な境遇ゆえにその魅力は計り知れない。

今回高崎駅にやってきたので、高崎市のご当地駅弁を買ってみた。

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駅弁屋上州

そんなわけで高崎駅から新幹線に乗るべく歩いているとホーム降り口の階段付近に駅弁売り場を発見。

撮影の邪魔をするのは大神(左)、山岡さん(右)。
ブログに掲載されるのを覚悟しての妨害だと思うのであえてそのまま掲載しておく。
※目線だけはいれてあげた

沢山の駅弁にどれを買おうか悩んでしまう。

しかし高崎のご当地駅弁といえばやはりだるま弁当だろう。

ハローキティだるま弁当(1,000円)なんてものもあったが、ここはノーマルをチョイスしてみた。

 

高崎名物だるま弁当

そんなわけでこれが高崎市の名物駅弁のだるま弁当(1,000円)だ。

高崎名物のだるま弁当は、滋味豊かな山の幸をふんだんに使い普茶(ふちゃ)料理風に調理し、だるま型の弁当箱に盛りつけたもの。

季節の味覚を感じつつ、その味わいを楽しむ弁当だ。

ちなみに開運縁起のだるまをかたどった弁当箱は、食べた後に貯金箱などにも利用できる。

中はこんな感じ。

茶飯の上に、黒と赤のこんにゃくや山菜きのこ煮、穂先タケノコ煮、椎茸煮、鶏、鶏八幡巻、山くらげ、小茄子漬け、山ごぼう、花茶豆、栗など豊富な山の幸の盛り付けは、まさに群馬の特色を生かしたもの。

自然の恵みを感じるやさしい味付けで、食材の食感が心地よく、醤油で炊いたご飯はこれまた優しい風味で香りもよい。
とても物足りない気分ではあるが、こういった山の幸を豊富に使った普茶料理風なものも悪くはないな。

 

 

 

たるま弁当
オススメ度★★★☆☆
価格 1,000円
販売 高崎駅、横川SA下り 
発売日 昭和35年
エネルギ― 626kcal
タンパク質 15.4g
脂質 6.0g
食塩相当量 3.0g

 

 

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