居酒屋 食レポ

【小山市】半年ぶりの宮崎県日南市 塚田農場。宮崎名物辛鍋の10辛にチャレンジしてみた 3杯目

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訪問するごとに役職が上がり無料の限定メニューが注文できたりと何かとお得な宮崎県日南市 塚田農場。
なにげに最近居酒屋といえばここしか行かないくらいの勢いなのだが、かれこれ半年のあいだ居酒屋に行く機会もなくご無沙汰していた。
実はこの役職という特典は有効期限があり、半年過ぎると役職を失効してしまうらしい。

で、気づいたらその半年まであと2日という状態だった。
これは行かなくては!!
ということで平日の月曜日の夜から居酒屋であるw

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大神を誘い、小山駅西口の駐車場に車を停めると店内に。
20時10分前ごろだったろうか、さすが小山駅前だけはあり、平日の月曜だというのに店内はテーブル席が3卓空いているだけという混みっぷりだ。
相変わらずここの人気はハンパない。

 

冬季限定っぽいメニューが登場していた

奥の掘りごたつ風テーブルに案内されるとさっそくメニューをチェック。
半年ぶりなうえに、初の冬場の来店なのできっと冬限定メニューとかが存在するはずだ。
で、発見したのがこれ。
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とまとバジルの地鶏炭火焼も気になるし、とろとろコロッケも美味そうだ。
そしてりんごカクテルも気になる。

相変わらずこのお店は料理だけでなくドリンク類までとても充実している。

そして冬季限定っぽい気がするやつ。
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やはり冬といったら鍋だろう。
しかも4種の鍋とそれぞれの〆メニューまで存在する。

いつものやつからスタート

飲み会といえばスタートはやはりこれだ。
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※大神はノンアルの宮崎マンゴーソーダ

プレミアム塚田ハイボール

まずは幻の紅芋で作ったというソーダ割り専用限定焼酎を使った、ここでしか飲めないというプレミアム塚田ハイボール(500円)。
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クセもなくまろやかで、とてもスッキリとしていて爽やかな味だ。
ソーダ割りをすることを前提に作られた焼酎というだけあり、丁度よい濃度、甘味加減で飲みやすい。

 

お通しはいつものやつ

今回のお通しはキャベツにきゅうり1本を縦に2等分した豪快なものだ。
IMG_1590特製味噌の甘味と葉唐辛子のピリッとし辛さが絶妙。
瑞々しいキュウリにも合うし、甘味のあるキャベツはより甘味を感じられる。

馬刺しネギまみれ

まずは定番メニューから馬刺しネギまみれ(750円)。
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たっぷりのネギ、スライスしたニンニく、玉ねぎ、そして胡麻の風味が効いた甘味のある醤油タレをその場でかけてくれる。
馬刺しといえば、ニンニクと生姜をたっぷり入れた醤油で食べるイメージだったからどんな味か楽しみだ。

さっそくひとくち。
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肉厚でほどよい弾力の馬刺しにシャキシャキのネギの食感もなかなかいい。
甘味のある味付けってどうなのかなーと思ったが、まぁ若干好みが分かれそうな味ではあるがなかなか完成度高い。

月見ステーキ

続いて冬季限定メニューから月見ステーキ。
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甘味のあるステーキソースの香りがなんとも食欲をそそる。
3万皿売れたという伝説を持つメニュー、果たしてどんな味がするのだろうか。
ちなみにえのきの切り株につくねを乗せ、黄身、ステーキソースをかけたものだ。

さっそく白衣の天使の異名を持つ店員さん(名前は確認できなかったw)が華麗に切り分けてくれた。
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ちなみにここのお店の店員さんの名札にはみんな異名が書かれている。
この店員さんはどんな名前だろう?とチェックするのも面白い。

うーむこれはやばそうだ。
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さっそくひとくち。
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シャキシャキの歯ごたえ抜群なえのきは噛めば噛むほど旨味がしみ出し、甘めのステーキソースと口の中で絡む。
濃厚な柄だまの黄身が絶妙に絡み合いとても贅沢感がある味。

なるほど「必食」もうなずける。

定番の必食メニユーじとっこ炭火焼

お店入り口で豪快に火柱を上げて焼かれているじとっこ炭火焼。
あのインパクトはハンパない。
でも、インパクトだけでな味も絶品だ。

ここに来たらこれを注文しないとか意味が分からないw
そんなわけで、じとっこ炭火焼の中(1,220円)。
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柚子塩をつけてひとくち。
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このプリッコリッとした弾力が食べ答え抜群。
そして噛むほどにしみ出すジューシーな肉汁。

何度食べても飽きない。

そういえば、味変のハートの唐辛子とか焼き飯的なものはなかったなー。
もしかして週末限定とかなのかもしれない。

宮崎名物辛鍋

そしてお待ちかねの宮崎名物の辛鍋(1,150円×2人前)。
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唐辛子、ニンニク、豚肉、挽き肉、ニラ、もやし、キャベツ、ゴボウチップスなど野菜豊富な旨辛鍋というやつだ。

ちなみに一辛追加で50円、なので十辛で+500円となるw
そしてこれからその追加したやつ。
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もう色々とおかしいw
準備をしてくれた店員のじゅりさん(異名不明)曰く、お店で今まで注文した辛さの最高は六辛だったという。
辛いものは好きだという話だったがさすがに10倍は挑戦していないらしいw

これはある意味お店の伝説を作ってしまったかもしれないw

まずは煮えるまで待つ。
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そして煮えたところに溶き卵を入れて30秒したら食べごろだ。
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あとはお好みで唐辛子を入れてくださいと言われたので入れてみた。
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しっかり混ぜたら今度こそ本当の食べごろだ。
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もう最初の面影などどこにもないw
そしてこのスープのやばさはどうだ。
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ドロッとした謎の赤い液体からは刺激的な香りがするかと思いきや、まるでトマトのような爽やかな酸味を感じる。

さっそく取り分けてみると想像以上にやばいことになっているw
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さっそくがっつりと掴むと豪快に口に放り込む。
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野菜の甘味がとても強く、辛さがまったく嫌味に感じない。
辛い鍋だからこそ出せる味とでもいおうか、酸味と甘み、辛みが絶妙に絡み合ってなかなか美味い。
トロっとしたキャベツがとにかく美味い。

10倍の辛さといっても所詮とは唐辛子、一定量を超えると辛さに大差は感じられない。
思いのほか余裕で食べられてしまった。
大神は普通に食えるけど十分辛いと言っていたので、うちらのメンバーで一番の激辛ハンターを気が付いたら追い越してしまったいたらしい。

鍋の〆は宮崎名物辛麺

そして〆は辛鍋に最高の宮崎名物辛麺(380円×2名)。
スープが不足してしまったので、鍋の醬油スープを補充してもらい、そこに麺を投入し、最後に溶き卵を入れれば完成。
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スープに溶け出した旨味がしっかり絡み、辛さも余すとこなく感じることができる。IMG_1628

若干、いや相当の満腹感を感じる存在感ある〆だったが、なんとか完食だ。

ずてに謎のペーストしか残らない鍋w
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余裕があればここに白米を投入しておじやで完食といきたいところだが今回は我慢しておこう。

 

最後に

今回もとても満足のメニューの数々だった。

週末は予約必須だが、週の初めとか平日なら予約しなくても意外といけそうな印象だった。
これで一人でも来られたらばっちりなんだけどな。

掘りごたつ席の仕切りの向こう側に少人数用のテーブルがあったから、その端あたりでなら一人でもいけそうだ。
さすがに予約しないと席が埋まってしまうそうだが。

いつか挑戦してみよう。

宮崎県日南市 塚田農場 小山西口店
住所 栃木県小山市城山町3-2-18 ホテルニューカシワビル1F
TEL 050-5280-7897
営業時間 17:00~24:00(LO23:00)
定休日 12月31、1月1日
駐車場 店舗西側の有料駐車場
※店舗利用3時間で1時間の無料券あり

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