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たいちょー
栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/ジャンル・地域に捉われず色々と綴ります | 最新グルメネタは「メシペロ(https://mesi-pero.com/)」に移行しました

かずちゃんちといえば、やはりから揚げと焼きそばが主役。 だが、実は隠れた主役として秘かに暗躍しているのが豚バラ職人のつくる豚バラだ。 しっかり数日かけて漬けこまれた豚バラは、中までしっかりタレが染み込みひとたび焼くと、そのジューシーな旨味とタレが焦げることで生じる芳ばしさが最高に美味い。 普段は弁当や焼きそばの脇役としてその座に甘んじているが、実はかなりの実力を秘めている。 脇役ゆえに提供数に限りがあり、なかなか大量注文は不可能だが、ここはあえて豚バラメシを食べてみることにした。 豚バラメシ ...
群馬県渋川市の17号線沿い、峠の秘境には日本一美味くて有名なもつ煮のお店がある。 その名を永井食堂という。 いわゆるトラックドライバー御用達のお店というやつで、人気ナンバーワンのもつ煮定食は早くて安くて美味いと有名。 大盛りのご飯に味噌汁、たくあんの鉄板の組み合わせに、よく煮込まれたもつ煮をおかずにご飯をかっこむ。 食堂は連日満員だという。 そういった客層なのもあって日曜祝日は食堂は休日となるが、もつ煮の販売自体はやっているというので、今回はもつ煮を求めて永井食堂にやってきた。 永井食堂 ここがその噂のも ...
群馬県利根郡みなかみ町、利根川の源流に位置する山間部。 そこに今話題の激ウマ新感覚スイーツのお店がある。 その名を大トロ牛乳。 大トロ牛乳って何?どこで飲めるの?と勘違いしそうだが、これこそが新感覚スイーツの食べられるお店。 2018年で8周年を迎えたこのお店で提供されるスイーツがとにかく新感覚。 見た目はスムージやシェイクのようだが、牛乳とコラーゲンを使い、少し凍らせたシャーベット状のものをストローやスプーンで食べるスイーツ。 日テレのヒルナンデスでご当地グルメグランプリスイーツ部門でグランプリを獲得し ...
休日などに男友達と車で出掛けることがあるのだが、解散したあとの助手席のヘッドレストが大抵フケだらけになっている。 楽しく過ごした後に嫌な気分になりながら掃除をするあの瞬間だけはどうしても耐えがたい。 なにげなく話を聞いてみると、基本的には頭は毎日洗わないという者がほとんどだった。 年齢や体質、季節によるがフケが発生する人はできれば頭はちゃんと洗ってほしいものだ。 また、髪のクセが1日ずっと気になってストレスが溜まったなんて経験はないだろうか? よく女性が美容院などに行くと、髪がサラサラになっ ...
ローソンベーカリーから異色のコッペパンが登場した。 その名はコッペパンひらいちゃいました チョコ&ホイップ。 前回「しちゃった系」として登場したメロンパンの皮焼いちゃいましたが話題になったことから、今回もまた狙ってきたと思われるこの商品。 その名の通り、コッペパンを開いて、そこにたっぷりのホイップクリームとチョコレートをたっぷりコーティングしたもの。 なぜ開いた感のある不思議なパンだがこれが意外と理にかなっていた。 コッペパンひらいちゃいました これがローソンで9月11日から発売とな ...
今日はカレー気分だったので、れれれのカレーに行ってみた。 やはりれれれのカレーといえば丼カレーだが、それではいつもと一緒で芸がない。 今回はまだ未食だったスタミナメニューから、いつものプレートを食べてみることにした。 なんか注文する時に「いつもの下さい」とか言ったら常連っぽくて面白い。 きっと周りのお客も「えっいつものとか言う人実在したんだ」とか、ガチャでレアキャラ引いた時みたいな目をして見つめてくれるに違いない。 まぁ10回くらいしか来てないから常連じゃないけどな。 そんなわけで食べてみた。   ...
クノールのカップスープを使った料理が美味いらしい。 味の素のクノールカップスープシリーズに2018年8月20日から新登場した野菜の美味さを主役としたクノールベジレシピ。 その新商品のひとつが、森が香る濃厚マッシュルーム。 素材であるマッシュルームを111g使用し、その旨味をとことん引き出した一品。 スープベースにも香味野菜をふんだんに使用するという、まさに野菜が主役のスープ。 このカップスープを使用すると簡単に本格的な濃厚マッシュルームクリームパスタが作れるらしいので、さっそく実際に作ってみた。 &nbs ...
今回食べるのは明星から7月23日に発売した、極のチャルメラ バリカタ麺 辛豚骨まぜそば。 明星の不動の定番人気商品であるチャルメラの究極とでもいうべき、極のチャルメラ。 なんと熱湯60秒という驚異のスピードのカップ麺だ。 さっそく食べてみよう。 極のチャルメラ バリカタ麺 辛豚骨まぜそば 極のチャルメラ バリカタ麺 辛豚骨まぜそば。 専用の硬めの細麺仕様のスーパーノンフライ麺を採用することで、驚異の熱湯を注いで60秒で完成を実現。 なかなかカップ麺でバリカタ仕様というのも少ないので楽しみだ。 ...
明星からローソン限定で発売中の東京タンメントナリ監修の辛激焼タンメンを食べてみた。 東京タンメントナリは、つけ麺で有名な六厘舎の系列店であり、野菜不足の現代人に嬉しい野菜たっぷりをウリとしている。 360gものたっぷりの野菜の乗ったタンメンが人気のお店だ。 お店の人気メニューのひと辛激タンメンをモチーフにして作られたのが、今回食べる辛激焼タンメン。 生姜の効いた旨辛な辛激ラー油が決め手というこの一杯、果たしてどれほどの辛さなのか。 さっそく食べてみた。 辛激焼タンメン これが2018年3月1 ...
身体の煮干し成分が不足している。 そんな時にはやはりあそこしかないだろう。 店外まで煮干し愛があふれ出す、栃木駅南口からほど近いめんや天夢。 重度ニボラー納得のセメント色のスープが特徴的なお店だ。 ヤバニボ塩 今回注文したのはヤバニボ塩(970円)。 いつもなら煮干し愛をブーストするところだが、どうしてもスープが別の何かに変貌してしまう。 たまには香味油の旨味も堪能したいので今回はノーマル。 大ぶりなレアチャーシュー、玉ねぎ、スプラウト、海苔と均整の取れたビジュアル。 まずはスープから。 サ ...
栃木市大平町のかずちゃんち。 かずちゃんちの名物といえばやはりからあげだろう。 そのからあげが世間の食材費高騰の波に抗うことかなわず、ついに10月1日から値上げとなってしまうらしい。 もともとが安いのでよくここまで堪えたものだといいたいところだが。 ならば安い値段の今のうちに食い溜めをしなくてはなるまい! ということで行ってきた。 1ポンドからあげランチ そんなわけで本日の昼メシは1ポンドからあげランチ。 ご飯300gの上にキャベツと人参の千切り、マヨビーム、そして1ポンドのからあげ。 いや ...
小山市のG系ラーメンの食べられるお店のひとつ麺処TANAKA。 ここのメニューのひとつであるまぜそば、これに辛魚粉を加えた味がとにかくクセになる。 実は3年ほど前に食べた時にあまりの塩辛さにずっと封印していたのだが、そろそろ封印を解いてみようかと今回訪問してみたわけだが。 3年の時を経て、その味はどう変化しているのか攻略してみようじゃない。 ブタ入りまぜそば+辛魚粉 これが3年ぶりに注文した、ブタ入りまぜそば(900円)+辛魚粉(100円)。 極厚バラチャーシュー3枚、刻みニンニク、刻み玉ね ...
