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【群馬前橋】ハイマウントM。小山市の超人気インスパイア店が群馬に進出!!

群馬県前橋市にて2022年12月17日に「ハイマウントM」がオープン。

栃木県の小山市の超絶人気インスパイア店として有名な「ハイマウント」が、10周年を迎えついに県外に進出した。
新天地にてハイマウントの若きエース達が、これまで磨き上げた腕を振るう。

これはハイマウント軍団による北関東制圧の、その伝説の始まりの第一歩に立ち会った瞬間とでもいうべきか?
そんな記念すべき日に「ハイマウントM」に行ってみた。



ハイマウントM

今回訪問したのは群馬県前橋市上泉町、2022年12月17日にグランドオーブンを果たした「ハイマウントM」。

栃木県小山市にある超人気インスパイア店「ハイマウント」の遺伝子受け継ぐお店。
くしくも2022年はハイマウントがオープンより10周年を迎えた年、そんな記念すべき年についに県外初進出にて初の系列店オープンである。

商業施設がならぶエリアの一角、桃ノ木川のほとりのパチスロ屋さん横にあるお店だ。

ハイマウントの若きエース達が新天地にて腕を振るう。
2号店のオーナーを務めるのは、先日惜しまれつつ閉店した麺処TANAKAのオーナーでもあった浦沼氏。

店舗横、街道沿いを走る車から見える位置にはハイマウントおなじみの、「ニンニク入れましょう」の看板がアピール抜群。

アクセス

アクセス詳細

住所 群馬県前橋市上泉町685-4

車 関越道前橋インターより7.6km(17分)
電車 上毛鉄道上泉駅より950m
   前橋駅より3.8km

駐車場 店舗前20台/スロットサンエイ駐車場も共用

店内

再構築、リニューアルされた真新しく、ゆったりとした広い店内。

正面横長な厨房、その手前にL字のカウンター席が正面9席、右奥5席。

床面の白黒チェック柄が非常に存在感があり、まるでライブ会場のよう。
そうか、これはハイマウントの若きエース達がハイマウントという食のライブを行う場所、ライブ会場とは言いえて妙。

店内入ると左手に麺処TANAKAの歴史受け継ぐ券売機が設置されている。

券売機は1,000円と2,000円札のみ対応のため、らかじめ両替して訪問するとベスト

窓際沿いに待ち席5席と3席設置されている。

右角には黒烏龍茶入りの自販機が設置、右奥にはセルフの給水機が設置されている。
ちなみにトイレは店外ではなく店内右奥の角。

カウンター備え付けはこんな感じ。

ハイマウントMのメニュー

ハイマウントMのメニューはこんな感じ。
※2022年12月17日時点

メニュー

まぜそば

  • まぜそば(並) 940円
  • まぜそば(中) 1,040円
  • まぜそば(大) 1,140円

Mそば(つけスープ付きまぜそば)

  • Mそば(並) 1,000円
  • Mそば(中) 1,100円
  • Mそば(大) 1,200円

ラーメン

  • ラーメン(並) 920円
  • ラーメン(中) 1,000円
  • ラーメン(大) 1,100円

トッピング

  • コッコマン 150円
  • 小豚増し 200円
  • UZURA(5個) 150円
  • 濃厚チーズ3枚 150円
  • 魚粉 100円
  • 麺増し 100円
  • コッコマンイエロー 150円

その他

  • ナシナシ(サプリ) 150円
  • ウーロン茶 200円
  • オリジナルTシャツ 3500円

無料トッピング

ハイマウントMの利用方法

  1. 来店したらまず食券を購入(オープン前の場合は列に並び、オープン後に順番に購入)
  2. 入口から店舗外周右方向に並ぶ
  3. オーダーを聞きに来たら食券を手渡す
  4. 呼ばれたら店内入口側から順番に店内待ち席に座る
  5. 無料トッピングを聞かれるのでコールする
  6. 呼ばれたら入口側から順番にカウンター席に座る
  7. 水はセルフなので自分で取りに行く(あらかじめ自販機でドリンクを購入しておくのも吉)
  8. 食べ終わったらカウンター上部に食器を置き、テーブルを布巾で拭いて帰る

※1巡目はこの限りではない



ハイマウントM行ってみた

訪問したのはオープン日の2022年12月17日。
7時来店予定だったが、諸事情により9時20分ごろに来店。

店舗前にはすでに50名を超える人たちが集まっていた。
オープン初日というのもあるが、さらに限定通しナンバー(1~99)入りTシャツが購入できるのもあって、なんとトップ組は前日からの待ちだという。

オープン17日、18日の2日間は特別仕様で整理券が配られ、ゲットしたのは56番。

今日は長い戦いになりそうだ。

グランドオープン記念

12月17日~18日はハイマンウトMオリジナルTシャツ(白・黒各1枚まで)販売、復活のライスマンテイクアウト販売。
Tシャツ(3,500円)は整理券番号順に食券購入時に店外売り場にて購入可能。
ライスマン(800円)は食後に購入可能

オープン間際になると行列も120名を超え、その後もさらに来店は続く。
11時なると挨拶があり、ついにお店がオープンを迎える。

 
 
 
 
 
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56番で13時に店内、ちょうど来店から4時間でカウンター席に陣取ることができた。

Mそば(中)+小豚増し+コッコマン

今回チョイスしたのは、ハイマウントMでしか食べられない「Mそば」。

まぜそばにつけ麺風に食べる用のスープが付いたメニュー。
コッコマンも追加するとまぜそばとして、2種類のつけ麺として味わえ、さらにコッコマンとスープを合わせた第三のつけ麺もできてしまう。
※第三の味は今気づいたので残念ながらやってない

Mそばには、デフォルトでネギ、ベビースター、かつお節、フライドオニオン、豚がトッピングされている。
中央に「わたあめ」がトッピングされているのが特徴的だ。

今回は無料トッピングでニンニク、アブラ、エビマヨの全部をチョイス。
有料トッピングで小豚増し、コッコマンを追加。

ちなみにコッコマンを知らない人に説明すると、つけ麺風に味わうことのできるアイテム。
生卵2個、刻み玉ねぎ、刻み生姜、カエシが入っているので、しっかり混ぜ合わせて使用するといいだろう。

スープはカエシで作ったスープに背脂がたっぷり加えられたものだ。

乳化した旨味濃縮スープに期待も高まる。

さっそく食べてみよう。

まずはかつお節ゾーンをひとくち。

浅草開化楼謹製の極太麺。
ゴワワシ系のコシ強い麺は、噛むほどに小麦の旨味が広がる。
強烈な個性ある具材達の中にありながらも、しっかりと存在感を主張する味わい深さだ。

キレあるカエシの風味、コクある後味の余韻が食欲をさらに刺激する。
かつお節の風味が抜群にマッチして、旨味を倍増させる。

お次はエビマヨ。

エビの芳ばしい香りと味わい、マヨネーズのまろやかでコクのある味わいがよく絡む。
一気にジャンク感が増す。

今度はアブラを絡めていただこう。

味付きのアブラはクセがなく、濃厚な旨味とコクをブーストさせる。
シンプルに激ウマい。

豚は3枚あることだし、まずは1枚味わってみよう。

デフォルトの豚は極厚で存在感ヤバい。
小豚はこれより薄めだが、それでも1cmは厚みがあるだろうか。

口に含むとホロリとほぐれる柔らかさ。
脂はクリーミーで溶けるよう。

しっかりタレが染み、野性的な味わいだ。
これをスープに絡めて食べてもいいし、麺をすすりながらおかず的に味わうのもベストだ。

さてそれでは本番、すべての具材を麺に絡めていただこう。

ニンニクのビリっとした辛味と刺激的な香りが鼻腔を直撃。
アブラとエビマヨ絡みジャンク感をブースト、かつお節の旨味にベビースターの塩味とサクッとしたアクセントがきいている。

たっぷりネギのシャキシャキ食感心地よく、わたあめの効果でネギの甘味をブーストさせ、同時にタレやアブラのコク感もブースト。
関西のすき焼きにザラメを入れると甘味が全体のポテンシャルを爆上げするが、それに似た効果を発揮している。

今度はスープに浸してつけ麺風に。

たっぷりのアブラ、カエシの塩味きいたスープが麺によく絡む。
アブラたっぷりなのに嫌なクセもなく、クドさも感じさせない。
ハイマウントのアブラだかできる芸当だ。

キリッとした後味がすっきりとして、重くなってきた口腔内もリセットされる。

リセット感といえば、コッコマンはその上を行く。

玉ねぎの瑞々しさ、生姜の爽やかな風味をまろやかな生卵が麺へと運ぶ。
この旨さ異次元。

一気に口腔内も完全リセットされ、味変アイテムとしては最強クラス。

後半若干の満腹感に中盛を後悔し始めるも、味変アイテムの力も手伝って最後まで美味しくいただきご馳走様。

復活のライスマン

今回は久しぶりにライスマンも復活し、お土産販売された。

豚、かつお節、チーズ、ベビースター、フライドオニオン、ニンニク、うずらとハイマウントのまぜそばを彷彿させるトッピングの数々。

豚は肉厚でホロリとほぐれる柔らかさで、ジューシーな味わいにライスのおかずにも最適。

うずらは黄身トロ系でこれまた旨い。

ライスはまぜそばのタレ風味の炊き込みご飯を使用している。

まさにこれはまぜそばの麺がライスに代わった、そのまんままぜそばを感じらせる一品。
これまでのライスマンも旨かったが、今回はシンプルながらも絶品な一品に仕上がっている。

販売はグランドオープン記念の2日間だけなので、是非帰りにお土産に買って帰ってほしい旨さだった。

最後に

2022年12月17日にグランドオープンを果たしたハイマウントMに行ってみた。
初日だけに前日夜から待つ猛者もいるほどで、100名を超える行列はさすがはハイマウントといったところだろうか。

ハイマウントもDNAをしっかり受け継ぎつつも、さっそくハイマM限定メニューも登場するというアグレッシブさに今後の期待も高まる一方だ。

小山店よりも駐車スペースに余裕があるので、車が停められなくて断念した経験がある人にも最適。
兎にも角にも、群馬県初進出のハイマ2号店オープンおめでとうございます。

お店詳細

ハイマウントM
住所 群馬県前橋市上泉町685-4
TEL 不明
営業時間 11:00~14:00(LO) /17:30~21:30(LO)
定休日 月曜
支払い 現金のみ
駐車場 店舗前20台/スロットサンエイ駐車場も共用

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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