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【栃木市】TARO TARO。蔵の街とちぎ巴波川ほとりにある古民家カフェ

栃木県栃木市にあるカフェTARO TARO。

蔵の街とちぎ、巴波川のほとりにある人気の古民家カフェ。
渡辺翔太朗氏が小さなスープ屋さんから始めたお店は、名物のガパオライスやカレー、デザートなどが味わえる。
蔵の街とちぎの新名物『とち介の蔵焼き』はここでしか味わえない一品。

現在、渡辺氏の遺志を引き継ぎ営業されている。

今回はそんなTARO TAROに行ってみた。



TARO TARO

今回訪問したのは栃木県栃木市倭町、蔵の街とちぎの蚤の市通り沿い、巴波川のほとりにあるカフェTARO TARO。

2019年12月に宇都宮市にカップスープとリゾットのお店としてオープン。
翌年3月に店主治療に専念の為に惜しまれつつ閉店。

2021年8月14日に蔵の街とちぎの「FROGS GARDEN」内にて再オープンを果たした。

渡辺翔太朗氏だわりの農薬不使用の野菜を使用したカレーや元祖温玉ガパオライス、さらには蔵の街とちぎの新名物『とち介の蔵焼き』なども味わうことができる。

現在は若くして亡くなられた渡辺氏(2022年1月22日永眠)の遺志を引き継ぎ、遺してくれたレシピノートなどをもとに名物グルメや新メニューを再現するなど営業されている。

アクセス

アクセス詳細

住所 栃木県栃木市倭町3-14

車 東北道栃木インターより3.7km(7分)
電車 栃木駅北口より950m

駐車場 無し

店内

古民家を改装したオシャレな店内。

店舗入り口右手スペースには、FROGS GARDENの扱う雑貨やハンドメイドアクセサリー、地元野菜などが販売されている。

店内奥の右手に厨房、その手前に注文カウンター。

4人掛けのテーブル席が2卓、厨房前にカウンター席が2席。
さらに東側窓際に巴波川が望める2人掛けのテーブル席が1卓。

さらに2022年のGWに向けてテラス席が店舗北側に新設された。

TARO TAROのメニュー

TARO TAROのメニューはこんな感じ。
※2022年2月13日時点のもの

タップ拡大可

※デザート以外はテイクアウト可



元祖温玉ガパオライス食べてみた

訪問したのは2022年2月13日13時過ぎあたり。
2月よりTARO TAROのランチ営業が再開したというので行ってみた。

先客は2組3名ほど。

今回チョイスしたのはお店の名物『元祖温玉ガパオライス』。

たっぷりの鶏ひき肉に色鮮やかな赤黄パプリカとバジルの葉。
中央には温玉とバジルの葉が添えられている。

温玉を割ると半熟な黄身がトロリと流れ出す。
さっそく挽肉に絡めてひとくち。

バジルの香りが鼻腔を抜ける。
甘みがあり、ほんのりニクニク香るスパイシーな味わい。

噛むほどに広がる挽肉の旨味にナンプラーなどの調味料由来の旨味のエッセンスが抜群にマッチ。
シャキシャキで甘みのある野菜がその旨味を一層引き立てる。

温玉を絡めるとまろやかでコク旨な味わいに。

ニンニクやバジルも気にならずクセもなく食べやすい、万人受けしそうな一皿。

アイスコーヒー片手にまったりティータイム

訪問したのはGW最終日の2022年5月8日。
しもつかれインフルエンサーでおなじみのAKIRAぱいせんより誘われ駆けつける。

初夏を感じさせる陽気に、新設されたテラス席で飲むアイスコーヒーが旨い。

最後に

蔵の街とちぎ、蚤の市通り沿い、巴波川のほとりにある人気のカフェTARO TARO。

古民家を改装したオシャレな店内でいただく、美味しいランチグルメやデザートがたまらない。
雑貨やハンドメイドアクセサリーに地元野菜なども販売しているので、思わぬ品との出会いがあるかも。

蔵の街とちぎ散策の休憩に、ランチなどにもおすすめだ。

お店詳細

TARO TRAO
住所 栃木県栃木市倭町3-14
TEL 不明
営業時間 木金 11:30~17:00
     土日祝 11:30~18:00
定休日 月火水

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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