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【栃木佐野】一平食堂。懐かしさ漂う定食屋の素朴な味がたまらない

栃木県佐野市に昭和感じる懐かしい定食屋「一平食堂」。

年季を感じさせる外観がたまらない。
付けラーメン発祥の唯一無二の一杯が味わえるお店。

素朴だけどクセになる料理の数々がヤミツキなるお店だ。

今回はそんな「一平食堂」行ってみよう。



一平食堂

ここが今回訪問した一平食堂。

旧50号沿いに佇む年季の入ったお店。
それもそのはず、なんと1966年(昭和41年)創業の54年の歴史を持つ老舗。

老舗の多い佐野市、絶滅危惧店も多く貴重な大衆食堂のひとつだ。
通し営業なのもありがたい。

アクセス

アクセス詳細

住所 栃木県佐野市富岡町343

車 東北道佐野インターより4km(およそ10分)
電車 両毛線佐野駅より1.2km

駐車場 6台ほど

駐車場は店舗向かって右にある。

店内

入り口は正面と駐車場側にある。
外観から結構な年季の入った店内を想像するが、そんなことはなく良い感じに風格が出ている。

店内右手にガラス戸付の厨房。
ホールに4人掛けのテーブル席が3卓、5人掛け1卓に2人掛け1卓。

奥は座敷になっていて、4人掛けの座卓が2卓(密を避けるため1卓減らされている)。
水はセルフでテレビの下あたりに給水機が置かれている。

2階は宴会席か何かがあるのだろうか?

一平食堂のメニュー

一平食堂のメニューはこんな感じ。

メニュー

この手の食堂には珍しく比較的シンプル。
かつてはもっとあったが、ある程度メニューを絞ったらしい。
噂の発祥の味「付けラーメン」も健在だ。



肉入り野菜炒め定食食べてみた

訪問したのは平日13時半ごろ。
先客1名、後客2名1組。

付けラーメンも気になるところだが、ご飯な気分だったので次回ということにしよう。
そんなこんなで今回チョイスしたのは、定食メニューから肉入り野菜炒め定食。

肉入り野菜炒めにご飯、味噌汁、漬物。
豚肉がガッツリ入っていて、もやし、にんじん、キャベツ、ニラと野菜もたっぷりでボリューム満点。

これは大盛りにするべきだったか。
若干ご飯が心許ない。

さっそくオンザライスからのいただきます。

塩こしょうしっかりめで野菜の甘みに豚肉の旨味がきいた素朴な味。
野菜シャキシャキで肉たっぷりで食べ応えあり。

ご飯がとにかくススム。
ペース配分考えないとご飯があっという間に合う無くなる美味さ。

たいちょー
この味、結構好きなやつだ

味噌汁は里芋と豆腐にカイワレ。

豆腐ふんわりにとろっとした里芋。
カイワレのビターな風味がアクセント。

小皿にはひじき煮と自家製のぬか漬けのきゅうり。

このぬか漬けがまたご飯がススム。
ぬかの風味にしっかりめの塩気がたまらない。
気をつけないとこれだけでご飯無くなる。

とにかくご飯がススム定食だった。

最後に

栃木県佐野市にある一平食堂に行ってみた。

昭和感じる年季の入ったお店はそれだけでたまらないものがある。
素朴ながらご飯がススム間違いない味はまた食べに来たくなるこの不思議な魅力。

こういうのが足繫く通いたいお店というやつだな。

昔ながらの食堂はその数を徐々に減らしているので、末長く続いて欲しいお店のひとつ。

お店詳細

一平食堂
住所 栃木県佐野市富岡町343
TEL 0283-22-4073
営業時間 11:00~20:30
定休日 木曜

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県の観光に役立つグルメやスポット情報を中心に紹介 | 栃木のグルメ・観光情報の発信(たまに他県も)/気になったことを自由にダラダラ綴ります | 社畜ゆえ多忙になるとメシネタ過多になります。




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