レポート 愛知県 犬山市スポット 観光スポット

【愛知県犬山市】博物館明治村に行ってみた Part.3 楽しみ方やルート詳細まとめ

投稿日:

愛知県犬山市にある人気観光スポット、博物館明治村の攻略情報も今回で3回目。

あまりの広さに記事を3回に分けたがついに今回でラスト。
ここで衝撃の報告をするとまさかの1丁目に行くのを忘れていたというオチもあったが、ついに最後までたどり着くことができた。

今回は明治村2丁目からの攻略をしていこう。

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明治村2丁目

明治村1丁目と2丁目、3丁目の丁度分岐点となる京都市電乗り場。
ここから右手に見えるのが2丁目だ。

これまでの入り組んだ街並みと違い、レンガ通りを中心にまっすぐ一本道が続く。

もっとも巡りやすいエリア。

 

京都七条巡査派出所

まず2丁目入って右手にあるのが、京都七条巡査派出所。

明治45年(1912年)に京都市下京区七条に建てられたもの。

江戸幕府の崩壊により無政府状態だった東京に組織された府兵、これがのちの警察の始まり。
幾度もの改変を経て、明治19年に警察庁、各府県警察本部の名が定められ、警察官の呼び名も巡査となる。

その後京都駅近く、西本願寺の入り口角に建てれられたのが京都七条巡査派出所。
当時流行のレンガ造りがオシャレだ。

 

食道楽のカレーぱんの店

派出所のすぐ左手にあるのが食堂楽のカレーぱんの店。

5丁目では明治のベストセラー小説「食道楽」のコロツケーを再現したお店があるが、こちらは同小説に登場するカレーぱんを再現アレンジしたものが食べられる。
インド風カレーをベースに鶏肉と砕いたピーナッツを使用しているのが特徴的だ。

街並みを眺めながらテラス席で食事も可能だ。

主なメニュー
・食道楽のカレーぱん 300円
・ソフトドリンク 250円
・コーヒー 300円
・カレーぱんドリンクセット 500円

札幌電話交換局

明治31年(1898年)に札幌市大通に建てられたもの。

日本の開国のあった時期は、海外ではアメリカ人モールスによる電信機の発明(1844年)、アメリカ人ベルによる有線電話の実用化の成功(1876年)など通信手段の飛躍的な進歩があった。

維新後の後、直ちに電信による全国通信網整備が計画され、明治23年に東京と横浜で電話交換業務を開始し、徐々に全国に普及していき明治31年に札幌電話交換局が竣工された。

 

安田銀行会津支店

派出所先の右手にあるのが安田銀行会津支店。
明治40年(1907年)に福島県会津若松市大町に建てられたもの。

明治5年に国立銀行条例が発布され国立銀行の設立認可がされるも、名刺背12年にそれが打ち切りされ、それ以降私立銀行の設立が急速に増えてくる。
そんななかで明治13年に栃木、宇都宮に2店舗を開業した安田銀行が、明治23年に会津若松に支店を設ける。
当時は既存の土蔵造りだったものが、明治40年になりこの建物に建て替えられた。

明治体験処ハイカラ衣装館

内部には明治体験処ハイカラ衣装館があり、明治時代風のドレスや矢絣・袴姿に着がえて明治村を観光することができる。

体験イベントとしては最も人気のひとつといえるだろう。

受付時間 開村時間30分後から閉村時間30分前(散策コースは2時間前まで)まで
貸出料 記念撮影コース 一人一着(記念撮影用小物1点つき)5分 800円
    散策コース 一人一着 3,000円※先着20名まで、身長150cm未満は貸出不可
衣装の種類
記念撮影コース

  種類 実身長
女性用 女学生衣装 100cm~180cm
オリジナルドレス 100cm~180cm
男性用 書生服 100cm~190cm
フロックコート 160cm~190cm

※実身長が100cm(フロックコート160cm)に満たない場合は貸出不可。
※5分間自分のカメラやスマホで撮影できる。

散策コース

  種類 実身長
女性用 女学生衣装 100cm~180cm
 男性用 書生服 100cm~190cm

※雨天の場合中止。
※150cm未満の場合は貸出不可。

 

千早赤阪小学校講堂

安田銀行の向かいにある建物が千早赤阪小学校講堂。
明治30年(1897年)頃に大阪府南河内郡千早赤阪府に建てられたもの。

もとは大阪府北区大工町の堀川尋常小学校にあったものが、千早赤阪村の小学校に移設された木造建築の建物。
一階が雨天体操場、二階が講堂となっている。

展示入れ替え中でこの時は中は見られなかった。

 

京都中井酒造

安田銀行となりにあるのが京都中井酒造。
明治3年(1870年)に京都市中京区御幸通二条に建てられたもの。

江戸時代の天明7年(1787年)に京都河原町で商売を始めた中井家は、享和8年(1803年)に御幸通で酒屋を開業するも、元治元年(1864年)の禁門の変で焼失しその後再建されたのがこの建物。

軒が低く屋根に緩いカーブを持たせる京都地方伝統の「むくり屋根」という技法が使われている。
町屋と呼ばれる作りで、奥にまで土間が続き、左が座敷の住まい部分、右には作業場が見える。

 

京甘味処なか井茶寮

内部には抹茶と甘味の楽しめる京甘味処なか井茶寮がある。
建物内部の雰囲気を感じながら休憩できる。

主なメニュー
・抹茶セット 650円
・特撰抹茶ソフトクリーム 400円
・なかいいもぞう(さつま芋のお菓子) 350円
・三ツ矢サイダー 220円
・日本酒 1杯420円

 

東松家住宅

中井酒造の先、レンガ通りを歩くと右手にあるのが東松家住宅。

明治34年(1901年)に名古屋市中村区船入町に建てられたもの。

名古屋中心部堀川沿いにあった商家で、塗屋造という江戸時代以来の伝統工法で建てられたもの。
幾度となく増改築を行い現在の姿となった。

日本の商店建築では珍しい3階建ての先駆けと言えるもの。

建物内部はガイドの案内で見ることができる。

案内時間 11:00/11:20/11:40/13:00/13:20/13:40/14:00/14:20/14:40/15:00
所要時間 約15分

カード迷路ぐるり森大冒険「めいじ百科辞典」

東松家住宅の先、右手にあるのがめいじ百科事典。

明治時代の不思議な森「ぐるり森」。
頭とカラダを使って迷路の中の「なぞポイント」を探して「ぐるりカード」をゲットするアトラクション。

クリアすると明治村オリジナルカードがもらえる。
全6種のカード、コレクター魂をくすぐるアトラクションだ。

体験料 一人400円(未就学児は無料)
営業日 土日祝
受付時間 開村30分後~閉村30分前まで

 

第四高等学校物理化学教室

めいじ百科事典の向かいにあるのが第四高等学校物理化学教室。

明治23年(1890年)に石川県金沢市仙石町に建てられたもの。

明治19年の中学校令が公布されたさいの高等中学校時代に建設され、のちに第四高等学校、金沢大学へと引き継がれた建物。

近代化を推し進めようとする明治政府にとって重要であった自然科学教育の一環で建てられたもので、かつてはH型の大規模な建物だったが、その中央部が移設された。

 

東山梨郡役所

レンガ通りを奥に進むと、右手に清水医院があるが改装中のためスルーし、2丁目入り口から奥に見えていた東山梨郡役所に辿り着く。

明治18年(1885年)に山梨県山梨市日下部町に建てられたもの。

廃藩置県により地方行政の効率化を図るために施行された「郡区町村編制法」により当初4郡に分けられた山梨だが、のちに9郡に分けられ東山梨郡が誕生。

新庁舎として建てられたこの建物は、藤村紫朗による「藤村式」と呼ばれる洋風建築。
まさに当時の官庁建築の特徴でもある構成。

内部は展示室となっている。

 

2丁目攻略ルート

これで2丁目は攻略完了。
今回巡ったルートはこんな感じ。

まぁあえてルートを書くまでもないが。笑
敷地は狭いのでただ巡るだけなら30分あれば十分。

 

明治村1丁目

そして今回のルート最後となるのが明治村1丁目。
残念ながら巡るのを忘れてしまったので、想定されるおすすめのルートを紹介していきたいと思う。

※画像出典:明治村

三重県庁舎

最初に訪れるのは三重県庁舎。

明治12年(1879年)に、三重県津市栄町に建てられたもの。

廃藩置県後の地方行政の急速な整備が進められ、正面中央に二層のベランダ、左右対称という定番の洋風建築。

 

明治のくらし よろず体験コーナー

今から130年前の明治の暮らしがどんなものだったのか、実際に触れたり体験することで明治時代のくらしを「あさ・ひる・ばん」と体験することができる。

 

二重橋飾電燈

三重県庁の向かいに設置されているのが二重橋飾電燈。

明治21年(1888年)に東京都千代田区千代田に設置されたもの

皇居広場から奥にある二重橋は、江戸城西の丸下乗橋の通称。
皇居造営にともない新しい鉄橋がかれられ、その両たもとにこの飾電燈が設置された。

 

鉄道局新橋工場と明治天皇・昭憲皇太后御料車

電燈のある敷地内にあるのが鉄道局新橋工場と明治天皇・昭憲皇太后御料車。

明治22年(1889年)に東京都品川区大井町に建てられたもの。

客車・機関車の国産化、鉄道施設の国産化を目指し作られたのもので、その建築資材はすべて日本で作られたものを使用している。
その製造に際して鉄道寮新橋工場を模して作られたが、国産鉄道建築物の初期の実例として貴重な建物となる。

内部には明治天皇・昭憲皇太后御料車(鉄道記念物)が展示されている。

 

森鴎外・夏目漱石住宅

三重県庁舎から見て左手のある森の中に続く偉人坂を歩いた先にあるのが森鴎外・夏目漱石住宅。

明治20年(1887年)、東京都文京区千駄木町に建てられたもの。

医学士中島襄吉の新居として建てられた明治中期のごありふれた建物だが、森鴎外が借家として1年余りを過ごし、夏目漱石が3年を借家住まいとし、同時期に名作が生まれている。

 

東京盲学校車寄

森鴎外・夏目漱石住宅より進み左に日本庭園を望む先にあるのが東京盲学校車寄。

明治43年(1910年)に東京都文京区目白台に建てられたもの。

本館は木造二階建てで間口が62mにもおよぶという大建築、当時の学校建築の典型的なスタイルだった。
この本館取り壊しのさいに車寄だけが移設され、日本庭園の一角にあずまやとして設置された。

 

西郷從道邸

森を抜けた先、日本庭園の門を抜けた右手にあるのが西郷從道邸。

明治10年(1877年)に東京都目黒区上目黒に建てられたもの。

西郷隆盛の弟西郷從道が東京上目黒のさい西郷山とも呼ばれていたほど広い自邸内に接客の場として建てられた洋館。

和食処碧水亭

西郷從道邸前にある和食碧水亭。

営業時間 10:30~17:00(3月~10月)
     10:30~16:00(11月~2月)
定休日 火曜(12月~2月は平日定休)

主なメニュー
・碧御膳 1,650円
・湖畔の姫御膳(平日のみ) 1,440円
・飛騨牛鍋御膳 2,380円
・諭吉の牛鍋御膳 1,860円

 

学習院長官舎

西郷從道邸に向かって左手にあるのが学習院長官舎。

明治42年(1909年)に東京都豊島区目白に建てられたもの。

文明開花により洋風化が進むが、完全に洋風化とはならず、洋館と和館を繋ぎわせたような建物となっている。
私的な生活には日本座敷を使用し、接客などの場には洋館部分を使用していた。

やはりそう簡単には日本の座敷の生活を捨てきることはできなかったようだ。

 

聖ヨハネ教会堂

道なりに進んだ先、文豪碑のある分かれ道から見える高台にあるのが聖ヨハネ教会堂。

明治40年(1907年)に京都市下京区河原町通五篠に建てられたもの。

中世ヨーロッパのロマネスク様式を基調とし、細部にゴシックのデザインを交えた外観。
左右の高い尖塔、中央には十字大屋根が廃される特徴的な建物。

外観、内観ともに美しく優れたデザインとなっている。

 

赤坂離宮正門哨舎

教会堂わきの森の小径もしくは文豪碑まで戻り左手に進むとメイン通りに再びもどる。
その一角にあるのが赤坂離宮正門哨舎。

明治41年(1908年)に東京都港区元赤坂に建てられたもの。

離宮の建設当時から警護のために、赤坂離宮正門の内外に設置されていた4つの哨舎のうちのひとつ。

近衛局本部付属舎

哨舎の先にあるのが近衛局本部付属舎。

明治21年(1888年)に東京都千代田区千代田に建てられたもの。

皇居内の宮城圭吾のために設置された皇宮警察の庁舎の一部。
白漆喰で塗られた壁にアーチが今でも十分存在感はあるが、当時は今よりも華やかな建物だったらしい。

 

明治村住民登録

建物内では明治村の住民登録を行っている。
住民登録をすると登録日翌日から1年間何度でも明治村に入村できる。
明治村住民登録票を掲示することで平日の駐車料金無料、土日祝は300円割引(原付を含む自動二輪車は100円割引)になる。
登録日の翌日より翌年の登録日まで利用可能。

・大人 3,500円
・大学生、シニア(65歳以上) 2,500円
・高校生 2,300円
・小・中学生 1,300円

 

三重県尋常師範学校・蔵持小学校

さらにその隣にあるのが三重県尋常師範学校・蔵持小学校。

明治21年(1888年)に三重県名張市蔵持に建てられたもの。

師範学校令により各県に設けられた尋常師範学校のひとつで、小学校教師の養成を目的とした学校。
のちに名張市蔵持に村に売却、移設され蔵持小学校として利用された。

この時代特有の左右対称の二階建ての建物だったが、明治村移設の際に中央と右側の二教室分のみが残された。

 

大井牛肉店

さらにその隣にあるのが大井牛肉店。

明治20年(1887年)に神戸市生田区元町に建てられたもの。

横浜、長崎に続いて、神戸が開港されると外国船が寄港するようになる。
船や在住外国人相手の商売が興り、牛肉販売と牛鍋の店として建てられたのが大井牛肉店。

現代ではとても牛肉店とは思えない外観だが、当時の外国の商館が建ち並ぶ街並みにはふさわしいものだったようだ。

 

牛鍋 大井牛肉店

内部は牛鍋屋になっていて、文明開化の象徴である牛鍋を楽しむことができる。

営業時間 11:00~17:00(3月~10月)
     11:00~16:00(11月~2月)
※ラストオーダーは閉店90分前

主なメニュー
・牛鍋(松) 5,200円
・牛鍋(竹) 4,100円
・牛鍋(梅) 4,100円

 

食道楽のコロツケーと小倉ドッグの店

大井牛肉店の横にあるのが食道楽のコロツケーと小倉ドッグの店。

食道楽のレシピを再現したコロツケーや名古屋名物の小倉トーストからヒントを得た小倉ドッグの食べられるお店。

主なメニュー
・小倉ドッグ 280円
・挽肉のコロツケー 180円
・挽肉と馬鈴薯のコロツケー 180円
・海老のコロツケー 180円
・瓶牛乳 160円
・瓶牛乳コーヒー 160円
・ソフトドリンク 250円
・小倉ドッグと牛乳 420円
・小倉ドッグとソフトドリンク 500円

ミュージアムショップ

正門横にあるのがミュージアムショップ。

明治村オリジナルグッズやお土産などが売られている。

 

第八高等学校正門

明治村の正門として利用されているのが第八高等学校正門。

明治42年(1909年)に名古屋市瑞穂区瑞穂町に建てられたもの。

赤いレンガに白い花崗岩を配する、明治の洋風建築によくみられる。

 

1丁目攻略ルート

1丁目は敷地面積的には5丁目と同じぐらいはあるが、森の多いエリアなので比較的すぐに巡れる。

歩く距離が長いので地味に時間がかかるが1時間ほ度あれば余裕で巡れそうだ。

 

まとめ

最後に明治村を堪能するための情報をまとめてみた。

ルート

効率よくすべてを巡るためのオススメルートはこれだ。
5丁目

4丁目

3丁目

2丁目

1丁目

本来なら正門から入るのが正規ルートなわけだが、
5丁目で開催中のイベントは混み合うので早めに行きたい人は、今回紹介した5丁目からのルートがおすすめ。
衣装に着替えて村内を回りたいなら、1丁目から入り紹介したルートを逆に進むといいだろう。

 

楽しみ方

明治村はただ明治の建物を見学するだけでなく紹介した以外にも楽しみ方がある。

 

明治ののりもの

村営バス、蒸気機関車、京都市電などで村内をいっきに移動ができる。
とりあえず全景を見たい場合にはこれらを乗り継いで移動するのも楽しいかもしれない。
疲れないで済むし。笑

隈なく村内を巡り、帰りは乗り物を使って戻るというのもアリだ。

料金

種類 大人(中学生以上) 小学生
のりもの一日券(SL・市電・バス) 1,200円 800円
蒸気機関車(片道) 500円 300円
京都市電(1乗車) 500円 300円
村営バス(乗り放題) 500円 300円

時刻表※月により変更あり
蒸気機関車
5丁目SL東京駅発
 10:00/10:30/11:00/11:30/12:35/13:05/13:35/14:05/15:10/15:40
4丁目SL名古屋駅発
 10:15/10:45/11:15/11:45/12:50/13:20/13:50/14:20/15:25/15:55

京都市電
4丁目市電名古屋駅発
 10:10/10:35/]11:00/11:25/11:50/12:15/12:40/13:05/13:30/13:55/14:20/14:45/15:10/15:30
3丁目品川燈台駅発
 10:20/10:45/11:10/11:35/12:00/12:25/12:50/13:15/13:40/14:05/14:30/14:55/15:20/15:40
2丁目市電京都七条駅(3丁目燈台駅行き)
 10:15/10:40/11:05/11:30/11:55/12:20/12:45/13:10/13:35/14:00/14:255/14:50/15:15/15:35
2丁目市電京都七条駅(4丁目名古屋駅行き)
 10:00/10:25/10:50/11:15/11:40/12:05/12:30/12:55/13:20/13:45/14:10/14:35/15:00/15:25/15:45

村営バス(平日20分間隔)

正門発 帝国ホテル行き
  9時始発 10時~15時
正門 40 00/20/40
聖ヨハネ教会堂口 42 02/22/42
三重県庁舎 43 03/23/43
京都七条 45 05/25/45
無声堂 47 07/27/47
宇治山田郵便局舎 50 10/30/50
呉服座 53 13/33/53
金沢監獄正門 55 15/35/55

 

帝国ホテル発 正門行き
  9時始発 10時~15時
帝国ホテル 40 00/20/40
金沢監獄正門 45 05/25/45
呉服座 47 07/27/47
宇治山田郵便局舎 50 10/30/50
無声堂 53 13/33/53
京都七条 55 15/35/55
三重県庁舎 57 17/37/57
聖ヨハネ教会堂口 59 19/39/59

村営バス(土日祝15分間隔)

正門発 帝国ホテル行き(16時以降は宇治山田郵便局舎行き)
  9時始発 10時~15時 16時~18時 19時
正門 45 00/15/30/45 00/20/40 00/20
聖ヨハネ教会堂口 47 02/17/32/47 02/22/42 02/22
三重県庁舎 48 03/18/33/48 03/23/43 03/23
京都七条 50 05/20/35/50 05/25/45 05/25
無声堂 52 07/22/37/52 07/27/47 07/27
宇治山田郵便局舎 56 11/26/41/56    
呉服座 58 13/28/43/58    
金沢監獄正門   00/15/30/45    
正門行き
  9時始発 10時~15時 16時 17時~18時 19時
帝国ホテル 50 05/20/35/50      
金沢監獄正門 55 10/25/40/55      
呉服座 57 12/27/42/57      
宇治山田郵便局舎 59 14/29/44/59 10/30/50 10/30/50 10/30
無声堂   03/18/33/48 03/13/33/53 13/33/53 13/33
京都七条   05/20/35/50 05/15/35/55 15/35/55 15/35
三重県庁舎   07/22/37/52 07/17/37/57 17/37/57 17/37
聖ヨハネ教会堂口   09/24/39/54 09/19/39/59 19/39/59 19/39

 

スタンプ帳

村内を巡りながらスタンプ帳にスタンプを押して歩くのも攻略気分が味わえて楽しい。
スタンプ帳にはガイドブックには載っていない情報や明治村グルメ情報も掲載されているので便利。
※スタンプは全部で16カ所

価格 1冊200円
販売 正門前 ミュージアムショップ
   4丁目36番地 和小物雑貨「楽」
   4丁目45番地 品川硝子ショップ
   4丁目48番地 駄菓子屋八雲
   5丁目北口 SL東京駅売店

 

ウェディング

明治村内には3つの教会堂があり、そこでは挙式を行うことができる。

出典:明治村

聖ザビエル天主堂

ステンドグラスが幻想的な、調整ヨーロッパのゴシック建築の建物。

座席数 350席
バージンロード 約20m

聖ヨハネ教会堂

アメリカの建築家が設計した、中性ヨーロッパ建築の建物。

座席数 40席
バージンロード 約10m

大明寺聖パウロ教会堂

地元農家風な日本建築だが、内部はコウモリ天井とよばれるゴシック建築の建物。
明治村で唯一鐘を鳴らせる教会。

席数 60席
バージンロード 約10m

披露宴も帝国ホテルや三重県庁舎、碧水亭など明治村の建造物で行うことができる。

 

料金

入村料金

  個人 団体(20名以上) のりもの一日券付入村料
大人 1,700円 1,500円 2,700円
大学生
シニア(65歳以上)
1,300円 1,100円 2,300円
高校生 1,000円 800円 2,000円
中学生 600円 500円 1,700円
小学生 600円 500円 1,300円

※幼児(未就学児)および明治生まれの人は無料
※高校生、大学生は学生証、65歳以上は年齢を証明できるもの必須

駐車料金

  収容台数 3月~11月 12月~2月
バス(マイクロを含む) 100台 1,500円 1,500円
普通車 900台 800円 500円
自動二輪車(原付を含む) 50台 200円 200円

 

最後に

愛知県犬山市にある人気テーマパークの博物館明治村。
明治グルメを堪能するもよし、建物や乗り物を楽しむもよし、当時の服装に着替えて村内を巡ってみるのも楽しい。

がっつり巡れば1日過ごせるほどのボリューム感。
今回はこのボリュームを3時間で巡ったがかなり疲れる工程なうえに、見落としまで発生させてしまうほどだった。
食事に興味のない同行者だったので、朝メシも昼メシも不要ということでやむなく休憩なしでひたすら巡ることになったが、やはりこういったテーマパークはそこでしか食べられない食事を堪能したりゆっくり巡るのが本来の楽しみ方だと思う。

もし同じような工程で巡るにしても、どんなに早く巡ってもすべてを見るには最低4時間は考えておいた方がいいだろう。

博物館明治村、愛知に来たら是非とも寄りたい観光スポット。

 

博物館明治村
住所 愛知県犬山市字内山1番地
TEL 05688-67-0314
開村時間 4月~7月、9月、10月 9:30~17:00
     8月 10:00~17:00
     11月 9:30~16:00
     12月~2月 10:00~16:00
     3月 9:30~17:00
※入村は閉村時間30分前まで
※その他変更あり
休村日 30年12月17日、18日、25日、31日
    31年1月7日~11日、21日、28日
    31年2月4日、18日、25日
※平成30年版

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