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ドラレコで車のバッテリーが上がってしまわない為に気をつけるべきこと

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毎日寒い日が続いている。
今年は特に寒い日が続き、先日も大雪が降り積もり数日間ずっと雪が溶けずに残っていた。
寒さが寒さを呼ぶこんな時期にドライバーが最も気をつけないといけないのは、車のバッテリーあがりだ。

実は先日の大雪の翌日から車のバッテリーの調子が悪くなってしまった。
最初こそ軽自動車に繋いでもなんとかエンジンをかけることができたが、それが毎日のように続くと次第にかかりが悪くなり、ついにはエンジンがかからなくなってしまった。

まだ車を購入してから2年経つか経たないかだというのに、どうしてバッテリーがダメになってしまったのか?
その理由はすぐに思い当たった。

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バッテリーあがりの主な原因

冬になるとバッテリーがあがってしまう主な原因といえば、一番はやはり劣化したバッテリーが寒さでパワーを失うことだろう。

ただでさえ電力が不足気味なのに、そこでエンジンを始動するために大量に電力を消費しようとすることでバッテリーがあがってしまう。
いわゆるバッテリーの寿命が近いことが原因。

意外とバッテリーの寿命に無頓着でバッテリーの調子が悪くなるまで使い続ける場合も多い。

劣化したバッテリーでなくても、一度バッテリーあがりを起こしてしまうとその性能は半減する。
それが何度も続けばいづれはバッテリーが逝ってしまう。

また車のバッテリーは使用時にある程度電力が消費されるわけだが、走行距離が少ないと減った分を充電しきれずに徐々に時間をかけて消費していく場合もある。

適度に車を運転して出掛ける機会があれば問題は無いが、たとえば会社までの往復が10kmもないとか、休みは家から出かけないという人は気をつけないといけない。

他にもライトの消し忘れや発電量を超える電力消費、長く放置していた場合なども原因となる。

 

バッテリー上がりの対処方法

バッテリー上がりの対処方法には以下の方法がある。

・ブースターケーブルで繋ぐ
安価だが使用するためには救援車が必要。
対応電力を間違ったり、間違った使い方をするとバッテリーをロストする危険や最悪はやけどや火災の危険がある。

・ジャンプスターター
救援車が必要無く、手軽で場所をとらないものもあり、スマホなどの充電にも使えたりと汎用性があるものがある。
ブースターケーブル同様に誤った使い方をすると危険。

 

・JAFや業者を呼ぶ
JAF、ガソリンスタンドや修理業者、ディーラーなどを呼べば、可能な範囲内で対応してくれる。
当然だが費用がかかる。

JAFの会員、保険のサービスの範囲内でなら安価、もしくは無料で対応してもらえる場合もある。
基本的にバッテリー上がりなどの30分以内に対処可能なものならJAF会員ならば無料(時間帯による)だ。

もしもの時の保険として会員になっておくととても助かる。

 

エンジンをかけておくだけではあまり効果がない

よくバッテリーがあがったらしばらくエンジンをかけっぱなしにしておくといいとか、走らないと充電されないという話がある。

基本的には走行していない状態では、車に負荷がかからないように最低限の状態になっているらしくあまり充電の効果はないらしい。
※条件による

実際丸一日かけっぱなしにした翌日にまったくかからなかった。

 

ドラレコの駐車監視が原因だった

ドライブ時や駐車場などでのトラブルに重要な役割を持つドライブレコーダー。

ドライブ時は常時電力が充電されているので問題ないが、駐車時などの監視時はバッテリーの電力を消費する。
基本的にはバッテリーの残量が一定以下になった場合は、自動停止する機能などが備わっているものがほとんどだ。

ところがある特定の状況化ではバッテリーをあがらせる原因となる場合がある。
まさにそれが今回の原因となった。

ドラレコは駐車時に6時間ほど監視し続ける設定にしていた。
バッテリーの残量が一定以下になったら停止するというので、特に気にもしていなかったのだがそれがダメだったらしい。

バッテリー不調が起きたらすぐに見てもらうべき

ディーラーで1年点検の予約をしていたので、なんとか誤魔化しながら乗っていたのだが徐々にかかりが悪くなり、まさかの点検前日にエンジンがかからなくなってしまった。
ここまでくると軽自動車のバッテリーにブースターケーブルで接続してもまったくエンジンがかからない。

結果的に5分ほどつなぎっぱなしにしたらエンジンの始動はできたが、ディーラーでエンジンを止めたらすでにかからなかった。
これは完全にバッテリーの充電能力が劣化してしまったことを意味する。

ただ、他の部位が故障していて充電がされなくなっていた可能性があったので、バッテリーの購入をためらってしまったのも悪化させる原因となってしまった。
もしかしたら早い段階でスタンドなどに行き、充電をしてもらえば復活していたかもしれない。

ドラレコが電力を食っていた

調べてもらった結果、まずバッテリーはほぼアウト、そしてドラレコが思いのほか消費が多かったことが判明した。

ドラレコが消費する電力>充電となっていたために、バッテリーが徐々に目減りして寒さで一気にとどめをさした形となってしまった。

普段から1日に30km以下位しか走行しない場合は、ドラレコの消費を賄いきれない可能性が高いらしい。

なので、出先などではドラレコを使用しておいて、帰宅時にはドラレコのスイッチを切っておくことが望ましい。

機種にもよるが、こういったオンオフのスイッチがあるものもある。

またドラレコのバッテリーがオプションで付けられるものや、最初からバッテリー内蔵なものもあるのでそういったドラレコを使用するのもアリだ。

ただ、普段あまり走行距離がないけどどうしてもセキュリティーの関係で使わないわけにはいかい場合は、バッテリーには常に気を配っておくといいだろう。

 

最後に


バッテリーは完全にダメになる前に必ず、何かしらエンジンをかけた時に違和感を感じる場面があるはず。
車に無頓着な人でもない限りは、その違和感に必ず気づくはずだ。

その時にはまずはスタンドあたりでチェックしてもらうことで、バッテリー上がりを未然に防ぐことが可能になる。

無駄な出費を抑えられればラッキーと考え、面倒とか気のせいと考えずに行動を起こそう。
週末の快適なドライブのために。

 

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