料理してみた 料理レシピ

14種のスパイスを駆使してオリジナルブレンドのカレー粉を改良してみた ver.3

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スパイスを駆使してオリジナルのカレー粉を試作したのが16か月前。
前回11種類のスパイスを使ってオリジナルカレー粉ver.2を作ったわけだが、どうも香りが物足りないのと、辛さにいまいち広がりを感じられなかった。
カレーを作った時の色味も若干狙った色より薄めに仕上がってしまった。

今回はそれらの改善点をふまえてオリジナルカレー粉ver.3の試作に挑戦してみることにした。

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14種類のスパイスを厳選

今回のカレー粉を作るにあたって準備したスパイスはこんな感じ。

なんかどんどんスパイスの量が増えている気がしないでもないが。笑
今回使用したのはこれ。

ホールスパイス
・カルダモン 15g
・グローブホール 10g
・ローレル 10g
・コリアンダーシード 15g
・ブラックペッパー 20g
・クミンシード 20g
・イエローマスタード 15g
・フェネグリークシード 15g

パウダースパイス
・ターメリック 40g
・パブリカ 20g
・カイエンペッパー 20g
・シナモン 15g
・ガーリックパウダー 40g
・ジンジャーパウダー 20g

合計14種類の約300g

カレーの杯数で計算すると、1杯のカレーを作るのにカレー粉6gと小麦粉12gを使用するとして50杯食べることが可能だ。
これだけ作ればカレーだけでなく色々な料理に流用できるはずだ。
試作段階でそんなたくさん作っていいのか?という話もあるが、ぶっちゃけ冷凍庫にでも放り投げておけば5年位は余裕だろうし問題ない。

 

オリジナルカレー粉ver.3を作ってみた

さっそくカレー粉を作ってみよう。

まずはスパイスをホールとパウダー別に調合。

上から順番に、カルダモン、グローブ、ローレル、コリアンダー、ブラックペッパー、クミン、フェネグリーク、中央にイエローマスタード。

上から順番に、ターメリック、パプリカ、カイエンペッパー、ガーリック、ジンジャー、中央にシナモン。

これでスパイスの調合は完了だ。
もうこの段階で各スパイスが自己主張しまくりでかなり香りがきつい。

次にホールスパイスをフライパンで2、3分炒る。

中火で焦がさないようにしっかり炒っていると油分が出て煙が出てくる。
そろそろかなーってあたりになると香りが立ってくるのでわかりやすい。

続いてパウダースパイスを加えて再び1、2分炒る。

もうこの段階で劇的な香りの変化を味わうことができる。

だが不思議なことにこの段階ではカレーというよりはスパイスの集合体といった香り。
あとはこれを皿に移して冷ましてからミルでパウダーにする。

所用時間1分。

10分以上かけてすり鉢でやると匂いの変化も楽しめていいが、機械の力を使ってやるのはやはり楽でいい。

 

オリジナルカレー粉ver.3の完成

あっという間に完成。

香りと色味的には目指していたものにかなり近づいたんじゃないだろうか。
もうこの段階でフェネグリークを入れた効果が香りに現れる。
刺激的なスパイスの香りにほのかな甘い香りがなかなかいい感じだ。

あとは煮沸消毒しておいたガラス容器に移すだけ。

そして冷凍庫に放り込んで1か月寝かせればスパイスがさらに馴染んで完璧になる。
そうやって前回のカレー粉は16か月寝かしてあったわけだが。笑

本格使用は1か月後。
はたしてどんな味に仕上がるか楽しみだ。
そして気づいたら1年が経過してないことを祈りつつ。

 

 

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