暗黒なべ。
それは世間一般では「闇鍋」と呼ばれる調理法。
ここは闇鍋について、今更ながら説明しなくてはなるまい。
闇鍋とは、ベースとなる鍋の汁のみを用意して、各々が持ち寄った食材を暗闇の中で投入、
それを暗闇の中で、とって食べるというものだ。
暗黒鍋ができるまで
まず、通常より大きめの鍋を用意する。
土鍋ではなく、これくらいの鍋が妥当だろうか。
そして、手抜きをすることなく、このまま普通の鍋パーティーをしたほうがいいんじゃないか?
というようなちゃんとした美味しい鍋汁を作る。
レシピ
・水1200cc
・酒70cc
・みりん100cc
・薄口醤油100cc
・だしの素20g
・塩少々
・かつおぶし6g
・昆布1枚
作り方
まず昆布で出汁を取り、かつおぶしを投入、その他の調味料を投入。
集合時間まで冷ましておいた汁をざるでこして鍋に入れる。
これでガチで作った美味しい鍋用のだし汁の完成だ。
コタツという名の錬成のための台座を用意。
中央に陣取るガスコンロに鍋を載せ温めたつつ、メンバーをコタツに配置。
各々の食材を準備したら、部屋の電気を消して、順番に食材を投入する。
投入が終ったら、ふたをして、あとは完成するまでボードゲーム大会なり、格ゲーなりをして時間をつぶす。
鍋からおいしそうな匂いがしはじめたら、さっきと違う席にメンバーを配置。
電気を消して、フタを開けて各自、具を1つずつ取る。
そしてフタを閉めて、いっせいに食べる。
それぞれが食材を味わったら、程よいところで電気をつける。
この繰り返しである。
以下はその当時の様子を漫画にしたものだ。
サークルラピスラズリ 暗黒鍋
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奇跡の男「山岡さん」
1回目にたくあん、2回目はタケノコ1本、そしてラストは板付きかまぼこ
まさに奇跡の所業。
最後に
これが魔女の霊薬が完成するまでの一部始終を余すことなく伝えた漫画である。
いかがだろうか?
今週末にでも暗黒なべを開催してみては・・・・・