スキレットで焼くステーキはひと味違う。
ゆるキャン△アニメ版エピソード8であきちゃんの言った名言「スキレットで焼いた肉ってめっちゃうまいんだぜ~。肉、食うかい?」。
スキレット、いわゆる鉄フライパンで焼くステーキは普通のフライパンで焼くステーキとはひと味違った旨さがある。
今回は新たな鉄フライパンを手に入れたので、焼き初めにステーキを焼いてみた。
鉄フライパンでステーキ焼いてみた
スキレットで焼くステーキはひと味違う。
もちろんスキレットで焼くだけでも普段とはひと味違った雰囲気に美味しさが倍増する。
だが美味しさの秘密は雰囲気だけではない。
高温に熱したスキレットで一気にステーキを焼き上げると、表面がすぐに焼きあがることで水分がしっかり中に閉じ込められる。
そうすることで肉汁あふれるふっくらジューシーな味わいになる。
今回新たな鉄フライパンを手に入れたので、さっそくステーキを焼いてみることにした。
今回用意した材料はこんな感じ。
材料
・ステーキ肉 230g
・もやし 適量
・エリンギ 適量
・フライドポテト 適量
・クレソン 適量
・ほりにしアウトドアスパイス(辛口) 適量
100g220円ほどの安い肉を絶品ステーキに仕上げていこう。
焼きムラを無くすため、ステーキ肉を常温に戻しておく。
せっかくの厚みのあるステーキ肉、丸まったり縮んだら台無しなので筋切りしておく。
今回はステーキの味付けに、ほりにしのアウトドアスパイス(辛口)を使用してみた。
ステーキ肉全面にスパイスをこれでもかというくらい振る。
こうすることで肉厚なステーキが食べた時に丁度良い味付けになる。
口内調理というやつだ。
しっかり熱した鉄フライパンに牛脂をなじませる。
ステーキ肉を投入、強火でいっきに焼き上げる。
側面から見て1/3くらいまて火が通ったら裏返し、弱火で40秒ほど熱する。
いいメイラード反応だ。
芳ばしい香りにスパイスの香りも手伝ってたまらない。
アルミホイルに包んで5分ほど寝かしておく。
肉汁が残ったフライパンにエリンギ、もやしを入れて炒める。
フライドポテトはオーブンで温めておく。
フライパンに寝かせておいたステーキを戻し、クレソン、フライドポテトを添えれば完成だ。
柔らかジューシー旨し
さっそくカットしてみよう。
想像通りの焼き加減だ。
ピリッと辛味きいたスパイシーな味わいに肉の旨味が数倍跳ね上がる。
表面芳ばしく、中は柔らかジューシーで旨い。
最後に
鉄フライパンでステーキ焼いてみた。
高温でいっきに焼き上げるステーキは、外は芳ばしく中はふっくらジューシーで旨い。
今回はレアに焼いたが、焼き時間を調整してお好みの焼き加減に仕上げるといいだろう。
鉄フライパンで焼くステーキおすすめだ。