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【カップ麺】辛すぎ注意。ペヤング 超大盛やきそばハーフ&ハーフW激辛を食べてみた

まるか食品のペヤングやきそばシリーズにはガチで辛い2つのやきそばが存在する。
ひとつはカレー風味の効いた黄色いパッケージの激辛カレー、そしてもう一つは先日超大盛の発売も果たした真っ赤なパッケージの激辛ソース。

どちらも激辛マニア向けのガチな辛さで一般人を寄せ付けない商品だ。

そんなペヤング激辛ツートップがまさかの融合を果たした。
その名もペヤング 超大盛やきそばハーフ&ハーフW激辛。

2017年7月17日よりコンビニにて先行発売(一般は7月31日より)された今回のW激辛。
なによりペヤンガーとしては待望の激辛カレーが再登場というところがなによりもうれしい。

たしか前回の発売は2016年2月あたりだったろうか?
激辛カレーを食べられるとあっては挑まないわけにはいくまい!!

受けてやろうペヤングの洗礼とやらを。


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ペヤング 超大盛やきそばハーフ&ハーフW激辛

これがその究極の激辛ペヤングの異名を持つ(かどうかは知らないが)、超大盛やきそばハーフ&ハーフW激辛。

激辛カレーと激辛ソースのハーフ&ハーフとは言ってはいるが、超大盛りなので単純に2つの商品が一緒になっただけだ。
ただでさえガチな辛さなのに、それ丸々2つも食べるというのだからハンパな覚悟では挑めるものではない。
カロリー的な意味でも。笑

さっそく開封してみると、中から出てきたのはかやく、そして二つのソース。

当然だが、激辛ソースと激辛カレーソースの2つがそれぞれ入っている。

さっそく麺のかやくをあけると、たっぷりのキャベツ、ペレット状の味付け鶏ひき肉が入っている。

それではまずはお湯を入れ待つこと3分。

 

3つの辛さを堪能できる

激辛ソースを麺半分ずつにかける。

この段階ではどちらが刺激的な香りかとは言えないくらいに主張をしてくる。

 

激辛ソース

まずは激辛ソースから。

酸味の効いたソースの香りが漂う。
赤みを帯びたソースが特徴的だ。

それではしっかり混ぜてひとくち。

甘みのあるやきそばソースに酸味の効いた激辛スパイスが効いている。
酸味と甘みの相乗効果で体感的な辛さをマシてくれる味だ。

刺激的には満遍なく辛さを感じされてくれる。

激辛カレー

続いて激辛カレー。

カレーというだけにソースも黄色味を帯びた明るめな色だ。
カレースパイスの香りが鼻腔を刺激する。

それでは2つ目の味をいただく。

こちらはあっさりした味付けでスパイスの苦味が際立つ。
刺激的にはチクチクした辛さだ。

すでにこの段階で辛さが引き立って感じられるのは、最初に激辛ソースで甘味を感じだからだろう。
単体で食べるよりも辛く感じる。

激辛MIX

そして最後は激辛ソースと激辛カレーの2つを混ぜ合わせた3つめの激辛。

香りは激辛ソースが強めに感じる。

そして味はどうだろう。

甘みの酸味の激辛ソースの風味をベースに、そこに激辛カレーの辛さが上乗せされる。
甘みが物理的な辛さをブーストし、そこに酸味や苦味が体感的な辛さをさらにブーストする。

油断していたが、これはなかなかガチな辛さだ。
複数の刺激が複合的な辛さを生み出し、結果的に辛さを数倍に跳ね上げている。
これがまったく違った組み合わせの激辛ペヤングだったら、ここまでの一体感は無かったかもしれない。

w激辛、まさに究極の激辛ペヤングと言っていいだろう。

最後に

ペヤング大盛やきそばハーフ&ハーフW激辛。
最初にどちらから食べ始めるかで2つ目の辛さはまったく違ったものになる。
辛さを求めるならまずはソースからがおすすめ、逆に辛さを抑えたいならカレーが食べるといいかもしれない。

とにかくガチで辛いので、激辛マニアにはおすすめだが、一般の人は注意して食べた方がいいと思う。
ついでにカロリーにも気をつけろ!!

ペヤング大盛やきそばハーフ&ハーフW激辛
価格 240円(税別)
販売地域 全国
発売日 2017年7月17日 
内容量 232g
エネルギ― 1,097kcal
タンパク質 17.6g
脂質 57.8g
炭水化物 126.6g
ナトリウム 2.6g
食塩相当量 6.6g

 

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