食レポ

その味は日本一?浅草からあげ縁監修の伝説のから揚げ粉を食べてみた

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日本一のからあげとして名高い、東京浅草にあるからあげ縁-ゆかり-。
ニンニクと生姜を使用しない秘伝のタレに1日漬けこみ、鶏肉の旨味を最大限に引き出した、毎日食べても飽きないクセにある味のから揚げを提供するお店。

そんなからあげ縁が監修したから揚げ粉がオーマイより発売されている。
その名も、売り切れ御免の人気店縁監修 伝説のから揚げ粉。

にんにく不使用のものとにんにく使用のものがあったが、やはりここは縁の代名詞たるにんにく不使用のから揚げ粉を手に入れてみた。
果たして家庭で伝説の味は再現できるのだろうか?

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伝説のから揚げ粉を食べてみた

これが伝説のから揚げ粉。

揚げ方はいたって簡単。
1袋100gに水100mlをボールなどに入れて溶いたら、鶏肉500gを入れてしっかり揉みこみたっぷりと衣をつける。
それを170~180℃の油で4分ほど揚げたら完成。

漬け置きの必要もないのであっという間だ。

出来上がったのがこれ。

色味はこんがりきつね色で香りも鶏肉の風味を感じる。
しっかり衣に包まれている。

さっそく食べてみる。

醤油の効いた芳ばしい衣の風味にほどよい塩加減。
あふれるジューシーな肉汁の味をダイレクトに感じられ、まさに鶏肉本来の旨味を感じられるものだ。

たがそれだけに、スーパーで安売りしているような鶏肉では野性味を感じてしまう。
今回は美味い鶏肉を使用したから普通に食べられたが、これはチョイスを間違えたら残念な結果になりそうな要素も含んでいる。

まぁ伝説というほど美味くはない。

 

焼いてみた

もしかしたら揚げたことであら揚げ粉の風味が飛んでしまったのではないか?
今度は揚げずに焼いてみた。

めちゃくちゃ美味い。
さっき食べたものとは比較にならないくらいにから揚げ粉の旨味を感じる。

これでしっかりカリッとなるように焼いたら完璧だ。

もしかしたら想定している以上に衣をつけて、高温で一気に揚げないと本来の旨味は出せないのかもしれない。
要再検証だな。

 

再検証したら激ウマだった

どうにも納得できない味だったので再検証をしてみた。
再検証ついでにかずちゃんちで伝説のから揚げと伝説のから揚げ粉チャーハンを作ってもらった。笑

今回は分量をきっちり規定通りの配分にし、30分漬けこんでから揚げてみた。
これが今回の伝説のから揚げ。

色味は濃いめの焦げ茶色と明らかに別物感が漂う。
衣の芳ばしい香りがとても強い。

食べてみた。

カリッサクッとした芳ばしい衣の食感が心地よく、から揚げ粉自体の旨味もしっかり感じる。
外はカリッとしていて中は柔らかくジューシー。

肉汁と衣の旨味が絶妙にマッチして美味い。
いくらでも食べられてしまいそうなクセになる味だ。

きっちりした分量に漬け時間、適温の油が揃ってこその伝説の味なのだろう。

おまけの伝説のチャーハン

伝説のから揚げ粉を使ったチャーハン。
コクのある旨味と程よい塩分加減がよく合う。

これもアリだ。

結論。
伝説のから揚げ粉は仕様をしっかり守って作ると美味い。

 

 

 

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