色んな料理を岩下の新生姜味にしてみたいと思ったことはないだうか?
なぜか色々な料理と合ってしまう岩下の新生姜だが、そのままスライスしたりみじん切りにして入れるのは簡単だ。
だが、やはり真に岩下の新生姜味の料理を作るならば、食材としてではなく調味料として使ってみたい。
だからといって漬け液を使うというのもなんか違う気がする。
そうだ、新生姜をパウダーにしてしまえばいいんじゃない。
実は岩下の魔法生姜という商品がオフィシャルで販売されているのだが、それを使ってしまっては面白くない。
ならば自作だ。
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岩下の新生姜パウダーを作ってみた
今回新生姜パウダーを作るにあたってオフィシャルの「超絶・岩下の新生姜パウダー」のレシピを参考に作ってみた。
まず準備するものはこれ。
岩下の新生姜80g 2袋
以上。
まず最初に新生姜の漬け液をよくきって、1~2mmくらいに薄くスライスする。
これをキッチンペーパーなどに包んで水分をしっかり搾り出す。
ここでどれだけしっかり絞り出せたかどうかで次の工程での時間に影響するのでしっかり搾り出そう。
ちなみに濃いめにしたいなら緩めに搾るといい。
続いて耐熱皿にキッチンペーパーを敷いてその上に満遍なく新生姜を並べる。
なんか花が咲いたようにキレイだ。
重ならないように敷きつめるのがミソ。
あとは600wのレンジに12分ほどかけて乾燥させる。
水分を蒸発させるので、水分が多いほど時間がかかる。
1袋なら6分、3袋なら18分は必要かもしれない。
どうしても均一に乾燥しないので、6分で手前と奥を反対にすると丁度いい感じに乾燥できた。
で、こうなった。
完全に水分がぬけてカッサカサのパリパリになった。
風が吹いたら吹き飛びそうなほど軽い。
あとはミルかすり鉢で粉末にするだけ。
軽いので簡単にパウダーにできてしまう。
しっかり水分が抜けてないと繊維が残ってしまうのでしっかりと乾燥させるのがベスト。
完成
はい完成。
160gの新生姜から15gほどの新生姜パウダーが完成した。
新生姜の甘い香り、生姜の風味の濃度がとても濃くなっている。
味も濃いめになっているので、小さじ1杯程度でもかなりの風味がつきそうだ。
さて、何に使おうか。
追記:使ってみた
せっかく作ったことだし色々とかけたり混ぜたりしてみた。
フライドポテト
まずはコンビニで購入したフライドポテト。
フライドポテトは汎用性あるしきっと間違いなく合うはずだ。
小さじ1/2ほどをかけてみた。
ピリッとした生姜の風味もさることながら、甘じょっばい味が絶妙にマッチする。
そういえばファミマのフライドポテトはあとがけタイプだったな。
ファミマのフライドポテトとコラボしてあとがけパウダーの新味として登場したら面白いんだけどな。
炭酸水
炭酸水500mlに新生姜パウダー小さじ2杯、液体の砂糖適量。
コップなどに新生姜パウダーを先に入れておいて、そこに炭酸水を注ぐと勝手に混ざってくれるから楽だ。
くれぐれも振って混ぜたりしないようにしようw
新生姜パウダー単体では甘味が足りないので、甘味の追加をするか、サイダーあたりを利用するといいかもしれない。
その味はまさにジンジャーエール。
調味料だけでなく、ジュースの材料にも使えるとか万能すぎる。
※画像は撮り忘れ