イベント レポート

【プリマベーラ】ワンマンライブ開催!新章ぷりまじこ「さぁ、今、ここからはじまる」公演に行ってきた

20161010001

イリュージョン&マジックユニットであるプリマベーラ(Primavera)に2名の研修生が加わり、ついに5名での活動が本格始動となる。
そんな新生プリマベーラの新たなスタートの第一歩となるワンマンライブが2016年10月2日、東京六本木にある魔法ダイニングバーOSMANDで開催された。

マジックショーを楽しみながら食事やお酒を楽しむことのできるOSMANDだが、今回は貸切でのワンマンライブとなるので純粋にライブのみを楽しむ内容になっているらしい。
※記事中に使われている一部画像はTwitterやブログから転載(使用許可済)


スポンサーリンク


 

電車に揺られること2時間弱、会場に到着したのが開演50分前くらい。
すでに先客が2名。
img_8342

時間が近づくにつれて徐々に人が集まってくる。
中にはかつての月イチライブにかかさず行っていたという人がいたり、無料イベントの会場でも見かけた人がいたりと、さすがいままで見た無料ライブと違いコアな客層になっているようだ。

公演時間が近づくと、料金1,500円の徴収とともに渡されるパンフレット。
20161010002img_8663

なんとプリマベーラのリーダーMIOさん手作りのものだ。
今回のライブへの気合のほどがうかがえる。

 

ライブの開演

そして音楽スタートとともに最初のイリュージョンが始まる。
何もない檻の中に火を放ち、布を被せた次の瞬間。
檻の中から派手に登場するのはMIOさん。
20161010003

最初からインパクト抜群だ。

そしてそのまま続けざまにミリオンカード。
20161010004

MIOさんが大好きなイリュージョンというミリオンカードは、回を重ねるごとにそのキレが冴えわたってくる。
動きも表情もバッチリ決まっていた。
そして最後にカードを空中に放り投げて〆。

暗転している間にカードを片づけ、MIOさん、CHIKAさん、RANさんによるリングマジックだ。
20161010005

軽快な踊りとともに流れるようにマジックが披露される。
三人とも動きを揃えての演技はなかなか見ごたえあり。

ここで改めてプリマベーラのメンバー紹介が始まる。
o0480048013768354596

ひとりひとりが得意なコトを披露したりと自己紹介をするなか、最後のRANさんの特技が足の薬指に小指を乗せるというシュールなものが披露される。
一番前の席にしか見えないんじゃないかというこの小ネタもそうだが、靴下がバカボンのパパというのが面白すぎるw

自己紹介の時のものではないが、MIOさん特製のメンバーの似顔絵が特徴をしっかりとらえているし、可愛く描けているところがさすがはといったところだ。

自己紹介も終わり、続いて登場するのは、KOYANさんによるボトルイリュージョン(正式名称知らんけどw)。
20161010006

笑顔とキュートなボイスで繰り広げられるマジックは何だか見ているだけで癒されるから不思議だ。
でも赤色MIOさん推しなのよねw

続いてはCHIKAさんとアシスタントのRANさんによる、カード当てのイリュージョンだ。
※画像は発見できず。

観客を招いてのカード当てはお約束もありつつ、最後には画用紙から飛び出してくるカードが何度見ても驚きだ。

MIOさん、CHIKAさんと来て、続いてはKOYANさんのバスケットのイリュージョンだ。
20161010007

KOYANさんの入った小さなバスケット次々と剣が刺され、最後には黒い布がかぶされるとMIOさんまでがバスケットの中に入り膝をついてしまう。
完全に誰もいないんじゃないかと思った次の瞬間、布を被せると再び現れるKOYANさん。

どこに入ってたの?と驚きの連続。

そしてここで小休止的に、全員が再びステージに集合しての無茶ぶりなイラストゲームが始まる。
お題を出して、1分以内にイラストを描くというものだが。
当然お題を出しているMIOさんの正解のイラストはがっつり時間をかけて描いてる感じだw

そしてゲームのビリになると罰ゲームがあり、見事美味しいところを持って行ったのはKOYANさん。
こんなやつを付けていたのだが、その画像がないのが残念でならない。

 

そしてここからはアイドルの音楽ライブ的な時間のスタートだ。
20161010008 20161010009 20161010010

フルメンバーによる「夢の扉」から始まり、キレのある振り付けを踊りながらのオリジナルの歌から、お気に入りというライオンを歌ったり、MIOさんのソロ曲まであったりとまるで某アイドルグループのショーを見ているようだ。
息を切らしつつ、全身に汗をかきながらの臨場感あるライブは最前席だからこその迫力だ。

めちゃくちゃ歌声に力のある歌の上手いCHIKAさんの会場に響く声。
推しメンバーカラーのサイリウムを振ったり声援をあげたりと会場は大いに盛り上がった。

そしてラストに登場するのは、メインイリュージョンといってもいいくらいの瞬間移動のイリュージョンだ。
20161010011

ロックの架かったボックスにさらに南京錠を締め、その上に座るCHIKAさんがカーテンに隠れた次の瞬間、ボックスの中に。
まさに2、3秒ほどの出来事だ。

何度見てもこの瞬間移動や人体交換ってやつには驚かされる。

あっという間に1時間半のプリマベーラのワンマンライブも終了となり、幕が閉じると会場からはアンコールが沸き上がる。
そして最後にアンコールの一曲をフルメンバーで歌って終了となった。

その後は記念の撮影会があったので、何枚がゲットしてきた。
img_8348img_8375

その後メンバーによる出口での見送りで一人一人がメンバーと話しをしつつの解散となった。

 

まとめ

帰り際に後ろを振り向くと会場狭しとたくさんの観客が来場していた。
さすが東京でのライブだけあって、老若男女問わずたくさんの人だった。

なかなか普段体験することのできなしとても面白かった。
マジックが見られて、歌まで聞くことができるなんてそうそうないだろうし、次回もまた観に行きたいと思う。

 

おまけ

画像がないと物足りないので描いたやつをおまけで載せてみた。
・・・載せてみようと思ったのだが、ちょっと面白くなかったので掲載はまた後日。

 

関連記事

 

-イベント, レポート
-,