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日光で水ようかんといえばここ。吉田屋羊羹本舗の水ようかんを食べてみた

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日光にはようかん屋がとにかく多い。
神仏の重要な霊所として神社・仏閣が多く、神官や僧侶たちが冬に食した甘味が贅沢な高級菓子として広まったのが日光羊羹の由来とされている。
それゆえに老舗も多く、かつてようかんを求めて日光までやってきたらあまりの人気に完売していたなんてこともいい思い出だ。

そんなようかん屋の中でも昔から好きな水ようかんのお店がある。
これが食感やのどごしが独特で甘すぎず爽やかなあまりに大量食いしてしまうほどに好きだ。

それが今回訪問した吉田屋羊羹本舗。

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吉田屋羊羹本舗

日光駅から東照宮へと向かう街道を15分ほど歩くとそのお店はある。

歴史を感じさせる店内。

店内ガラスケースにはいわゆるこれぞ羊羹といったものも、期間限定ものから定番までバリエーションに富んでいる。

甘いものにはやはりしょっぱいものも欲しくなる。

だが、今回の目的はそれではない。
これだ。

縦長にカットされた水羊羹が5本入(700円)、10本入(1,200円)、15本入(2,100円)、20本入(2,800円)で購入することができるので、お土産に最適だ。

ちなみに過去20本入を半分くらいいっき食いした記憶がある。

暑い日には疲労回復にも甘いものは最高。
冷え冷えな水羊羹を食べるなら、単品買いも可能だ。

日光竹筒水ようかん(300円)。

 

水ようかんを食べてみた

竹筒を模した容器に入っているので竹筒水ようかんというやつ。
これで80g。

80gなら5秒だな。笑

それではいただきます。

しっとりなめらかで、チュルンとのどごしが心地よい。
とてもまろやかで甘味も爽やかでクセがないので、お茶が無くても何個でもいけてしまう。

冷えているので清涼感も抜群。

とりあえず10個くらい食べたい。笑

 

最後に

思わずいっき食いしたくなる水ようかん。
箱買いすると開封した時のあまりの存在感に驚くかもしれないが、気づいたら完食してしまったなんてことはざらだ。

冬の食べ物である羊羹だが、これから暑い季節ともなると冷蔵庫でキンキンに冷やした水ようかんが最高。
もし日光に来ることがあったら是非お土産にチョイスしてもらいたいおすすめの一品だ。

 

 

吉田屋羊羹本舗
住所 栃木県日光市中鉢石町903
TEL 0288-54-0009
営業時間 9:00~18:00
定休日 第1第3水曜日

 

 

 

 

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栃木で活動する雑記ブロガー。
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