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最強の一杯が勢ぞろい!! 最強ラーメン祭2018 in 小山 第二陣に行ってきた

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中華蕎麦とみ田 富田治プレゼンツ 最強ラーメン祭2018 in 小山が小山市にして開催中だ。

千葉の人気ラーメン店である中華蕎麦とみ田の富田治氏監修の4月の4週、土日(最終週は土日月)に4陣に分かれ、1週交代で8店舗ずつ合計32店舗、うちコラボ店(8店舗)に参加するラーメン店を合わせれば42のラーメン店が腕を振るうという一大イベントだ。

そして4月14日はその第二陣となる。
今回は第二陣の攻略に行ってみた。

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中華蕎麦とみ田 富田治プレゼンツ 最強ラーメン祭2018 in 小山

最強ラーメン祭2018in小山は第一陣4月7・8日、第二陣14・15日、第三陣21・22日、第四陣27・28・29日の週末限定で開催されるイベント。

開催地は、小山駅西口から徒歩7分程度のところにある小山市市役所北側の小山御殿広場。
車で訪問時も収容500台は可能であろう市役所の駐車場があるので、よほどのことがない限りは満車になることはないだろうと思われる。
※時間帯や曜日により停められない可能性あり

開催初日である4月7日、8日は最大で券売機待ちが3時間半、ラーメン一杯に2時間待ちなんていうお店もあったという。
並びのルールを知らずに代表待ちをするという人もいたりとカオスな一面があったようだ。

前日購入おすすめ

チケットは終日利用可能で、前日販売もやっているので当日すぐに店舗に並ぶことも可能となっている。
第一陣の混雑から今週も混むと予想し前日買いに来てみた。

券売機は金曜日の13時から19時まで解放されているようで余裕で購入することができる。
すでに訪問済みの人はイベント中に購入できるが、初訪問の予定の人は購入しておくと翌日が楽かもしれない。

各店舗では第二陣に向けて仕込みに追われていた。

なにせ各店舗が普段通りのスペックで全く手を抜かない気合いの入れようらしい。
お客としても実際にお店に行った時と遜色ない味を堪能できるとあっては期待をせずにはいられないだろう。

ちなみに券売機はこんな感じ。

1杯800円で、食券1枚800円、2枚1,600円、3枚2,400円、5枚セット3,800円と、攻略を目指しているなら5枚セットを購入すると1枚あたり40円割引で購入が可能となっている。

もちろんイベント期間中の使用が可能なので、まとめ買いしておくこともできる。

ここに各店舗で追加のトッピングがあり、店頭で現金にて追加することが可能となっている。

注文の方法

基本的に先にオーダーをしてから列に並ぶスタイルで、一度に注文をさばくことが可能となりスピードの改善に至ったと思われる。
混雑時や店舗によっては並んでから店員さんから順番に1ロットずつオーダーを聞きに来る。

店舗前に店員さんがいないお店は、先にオーダーしてから並ぶと思っていると間違いないかもしれない(たぶん)。

ラーメンを受け取ったら各自割りばしを取り、お店の用意した胡椒や、唐辛子、ニンニクといったトッピング(店舗により異なる)をお好みでふりかけてお店を離れるスタイル。

 

最強ラーメン祭り2018 in 小山 第二陣

そんなわけでやってきた最強ラーメン祭り第二陣。
訪問したのは16時あたり。
天候が悪くなる予報ながらも、まったく雨も降る様子もなく無事第二陣も開催。

第一陣がウソのように空いている。
広場西側には8店舗が並び、東側にはイートインスペース。

テントスペースもあるが、どうやらその心配はいらなかったようだ。

時間帯もあるかもしれないが、予想外に空いている。
やはり第一陣の混雑に参戦を辞退した人も多かったのだろう、これを見て日曜日にはいっきに来場者が増えそうな予感もするだけに、今回はラッキーだったのかもしない。

また第一陣の混雑状態から各店舗改善を行い、提供スピードが劇的に増したことで回転率が上がったのも効果があったのかもしれない。
ともかく今後は第一陣のようなことなさそうなので残り2週も安心できそうだ。
※GWに突入する第四陣がとんでもないことになりそうな予感は否めないが

らーめんstyle JUNK STORY

まず1店舗目は大阪から参戦のらーめんstyle JUNK STORY。

列は6名で待ちは10分ほど。

追加のトッピングはこんな感じ。

 

~地鶏とハマグリの極上だし~煌めきの塩そば+肉盛り。

豚ロースチャーシュー、柚子鶏チャーシュー、炙り鶏ももチャーシュー、半熟味玉、ネギ、輪切り唐辛子がトッピングされている。
まさに肉盛り。

スープはたっぷりの鶏油で黄金色。

まずはスープから。
濃厚でコクのある鶏の風味、ハマグリの旨味だけでなく、複雑な旨味を感じる深みのあるスープ。
すっきりあっさり塩分控えめでのど越しがいい。

続いて麺。

プリっとした弾力ある中細ストレート麺。
スープとの絡みはほどほどで、スープとの一体感が物足りなく感じた。
たぶん普段お店で出している麺と違うのだろうか。

豚ロースチャーシューはしっかりした食感で肉感を感じる贅沢仕様。

炙りの入った炙り鶏ももチャーシューは芳ばしさがいいアクセントで、しっかりした食感に噛むほどに旨味があふれ出す。

柚子鶏チャーシューはしっとりした歯ごたえで、柚子の風味がとてもよい。

最初から完飲必至な美味いスープだった。

金澤濃厚中華そば神仙

続いて2杯目は石川から参戦の金澤濃厚中華そば神仙。

先客6名で待ち8分ほど。

トッピングはこんな感じ。

 

濃厚ド豚骨醤油ラーメン。

トッピングは海苔、メンマ、豚バラチャーシュー、ネギ。

まずはスープから。
濃厚馬鹿の名は伊達ではない。
ペタペタ系の濃厚なスープは口に含んだ瞬間に豚骨の風味がガツンとくる。
キリッとした醤油の風味が濃厚な豚骨スープに抜群に合う。

続いて麺。

ブリパツ系の極細麺が抜群の絡み具合で、その濃厚な旨味をガッツリと口の中へと運び込む。
濃厚なスープにこの繊細な麺が抜群に合う。

そして以外と控えめな豚バラチャーシューがクドくならずに食べられていい。

そしてネギがまた抜群に合う。
どうしてネギを追加トッピングしなかったのかと今更ながら後悔するほど。

そして当然ながら完飲必至。
ていうかご飯が欲しい。笑

麺屋つくし

三杯目は富山から参戦の麺屋つくし。

先客10名ほどで待ち16分ほど。

訪問時は一番行列の続いているお店だった。

トッピングはこんな感じ。

 

濃厚旨味噌ラーメン2018 from TOYAMA+旨辛肉。

トッピングはメンマ、キクラゲ、ネギ、チャーシュー、刻み生姜、スープがよくしみたモヤシ、そして旨辛肉。

まずはスープから。
札幌の名店すみれで10年修行した店主の作るその味はさまに正統継承といった印象。
ていうかカップ麺でしかすみれの味を知らないけど、改めて味わってみるとその再現性の驚かされる。

まぁ本物はそれを圧倒的に超える美味さだが。

濃厚な旨味とコクのある味噌スープは豚骨の旨味と芳ばしさありがたまらない。
表面をラードがコーティングしているので、これまで食べた3杯のラーメンとは比較にならないほどにアツアツだ。
しかもそれが最後まで持続していた。

続いて麺。

中太ちぢれ麺でスープの絡みも抜群。
もっちりした食感でコシがあって歯ごたえもよくのど越しも心地よい。

生姜の風味がまた抜群によいアクセントになっている。

そして追加トッピングの旨辛肉。

激ウマ。
これだけお持ち帰りしたいくらいに。笑

チャーシューも肉厚で食べ抜群。

もう完飲が止まらない。

中華そば一楽×麺道麒麟児

4杯目は小山市の中華蕎麦一楽と長野の麺道麒麟児のコラボ店。

先客0の待ち2分という激速。

追加トッピングはこんな感じ。

 

小山鳩麦の鴨汁つけ蕎麦+鴨チャーシュー3倍増し。

まさにその香りは蕎麦といった鴨汁の香り。

鴨チャーシューには魚粉がトッピング、鴨汁には太いネギが2本も入っていて、まさに鴨葱状態。

鴨汁につけて食べる鴨チャーシューは絶品。
程よい弾力で、噛むほどに旨味があふれ出す。

ネギと一緒に食べると最高だ。

そしてお待ちかねの麺。

麒麟児特製の太麺はコシがあり小麦の風味を存分に堪能できる存在感の強い麺。

そこに繊細な鴨汁が絡む。

若干鴨汁の塩気が控え目な気がするので、できれば最初の一杯目にこのおいしさを堪能してほしい。
※他のお店が濃厚なので

 

最後に

ひとまず今回の目標であった4店舗は達成できた。
ただ、残り4店舗もとても魅力的だったので、第二陣の2日目にも参戦すべきな悩むところだ。
できれば全店舗攻略したいくらいに魅力的なお店が勢ぞろいしている。

やはりこんな時には食べすぎとかカロリーとかそんなことを考えてはいけないな。笑

そんな第二陣の開催日時は
4月14日~15日
土曜 11:00~20:00
日曜 11:00~19:00

小山御殿広場
住所 小山市中央町1丁目1番1号

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