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楽NAVIのミュージックサーバー機能が便利すぎる!楽曲データが取得できなかったときの対処方法

2016/07/14

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Pioneerのカーナビといえばcarrozzeriaなわけだが、その中の楽ナビシリーズのひとつであるAVIC-RZ99を車に導入したわけだが。
この楽ナビというやつ、音楽関係の機能にとても便利なものが備わっている。

いや、もしかしたらカーナビ導入するの初めてだから知らなかっただけで、実はそんなの標準だよとか言われるかもしれないが、ミュージックサーバーという機能が便利すぎる。


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ミュージックサーバーが便利すぎる

なにが便利かというと、別売りのSメモリーカードに音楽CDからMP3ファイルに自動で録音してくれる。
最大8倍速での録音ができるので、CD1枚なら5分ほどで完了する。
※標準音質8倍、高音質4倍
※SDカードは最大128GBのSDXCまで対応

しかも、録音している間も普通にCDを聞くことができるので、ストレスなく高速録音をすることができる。
レンタルしたCDを家に帰宅する間に録音して、翌日に返却するとかそんなことも可能になる。

当然CDだけじゃなくPCからデータを転送することもできる。
ただし最大フォルダ数300以内もしくは、最大5,000曲までしか録音できない。
それでもCDを常に車の中に置いておく必要がないのでかなり便利。

CDを録音して平気?

CDを録音したりするのは違法なんじゃないか?と心配するかもしれないが、このカーナビに録音するという行為は合法なので問題ない。
しかもこのデータはカーナビ内でしか使えないようにされているので、違法なことに利用することもできないようになっている。

 

CDタイトル情報が取得できない場合の対処方法

CDから録音するとデータべース内の約21万タイトル(2014年6月現在)のCDタイトル情報から「アルバム名」「ティスト名」「楽曲名」が自動で取得され表示されるので、自分で1つずつ入力する必要がない。

ただ、データベースに無いものはこのように表示されてしまう。
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これでは聞きたい曲を探すのもひと苦労だ。
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通信モジュールを使用する

そこで必要になるのが別売の通信モジュール。

安値でも17,000円となかなかのお値段。
これに3年間の通信費用込みとなっていて、「Gracenote音楽認識サービス(CDDB)」のアクセスすることで1,760万タイトルのデータ(2014年9月現在)からダウンロードすることができる。
もちろん地図データの更新などにも使える。

お金がかかってもいいから楽なのがいい、という人はこれがおすすめ。

 

パソコンで楽曲情報を取得

手元にパソコンがあってネット環境があるなら、楽ナビ用のタイトルエディターを使うと簡単にデータ取得したり、編集をすることができる。

今回はそのデータの取得方法を解説してみたいと思う。
まず最初に楽ナビ用のタイトルエディター「ナビスタジオ」をダウンロードおよびインストールをする。

ナビスタジオ(楽ナビ/EVナビ用)Ver.3.2

そして起動するとこのようなメニューが表示される。
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お客様登録とかそんなのがあるが、今回に限っては登録の必要はない。
もちろん地図データとか他のデータも必要な場合は登録をする必要がある。

ナビに登録したSDカードをPCに接続し、「MSVタイトルエディター」をクリックする。
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するとこのようなメッセージが表示される。
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SDカードはナビに挿入時にナビ情報が登録されているのでの、SDカードごとコピーして他のナビに使うといった違法コピー的なことができないようになっているというわけだ。

そんなわけで「はい」をクリックするとこのように表示される。
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ひとまず登録は後でするとして、ここはキャンセルしてもう一度「MSVタイトルエディター」をクリックする。

すると「MSVタイトルエディター」が起動するので、「楽曲情報取得」をクリックすればこのように情報を自動で取得してくれる。
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このように情報が表示された。
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最後に「SDカードへ反映」をクリックする。

確認で「はい」をクリックすればCD情報の取得は完了。
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ここまでほんの数分だ。

で、さっそく楽ナビにセットしてみるとちゃんとこのように表示された。
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手間を惜しまなければナビの地図情報や楽曲データを無料で手に入れることができる。

 

どちらを選ぶかはあなた次第だ!

 

 

 

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