イベント レポート

お台場で開催中のゲームの展覧会「GAME ON」に行ってみた ステージ1

2016/07/15

IMG_0507

そんなわけでお台場で開催中のGAME ONに行ってきた話の続き。

ゲーム機のコントローラーのボタンをイメージした装飾のされた通路を抜けると、ついに現れたゲームの展覧会、GAME ONの会場。
IMG_0243

ゲームショウのような賑やかな会場を想像していたが、意外とすっきりとした作りになっていた。
年代別にステージごとに分けられ、それぞれゲームを実際にプレイすることができる。


スポンサーリンク


 

STAGE1 プレイの誕生

IMG_0236

暗号解読や砲弾の弾道計算などの軍事目的で開発されたコンピューターの誕生とともにテレビゲームも誕生した。
1951年に初めてチェスのプログラムが作られ、その1年後にディスプレイを使ったゲーム的○×ゲームの「○×○」が登場。
そして1961年についにリアルタイムシミュレーションゲーム「スペースウォー!」が誕生、その翌年にはテニスゲーム「ポン」が登場しテレビゲームというジャンルの幕が開ける。

IMG_0228IMG_0237

ステージ1ではその歴史を感じさせるコンピューターの展示や、懐かしのゲームが並ぶ。

これがテニスゲームの「ポン」。
IMG_0230

点や線などで表現されたゲーム画面がなんともいえない味がある。

これはデジタルイクイップメントコーポレーションから1959年に発売されたPDP-1だ。
IMG_0234

まるでタイプライターのようなPCに時代を感じさせる。

そして数々の懐かしのアーケードゲーム達。
IMG_0233IMG_0231IMG_0232

ゼビウスとか昔よく遊んだ記憶があるなー。

 

STAGE2 ゲームセンターでプレイ

IMG_0239

1972年に登場したアーケードゲーム「ポン」をきっかけに、アメリカを中心にテレビゲームが普及をはじめ、ヨーロッパや北アメリカ、日本でも数々のゲーム会社が誕生した。
そして1978年、ついにスペースインベーダーが登場し社会的な大ブームとなり、ゲームセンターや喫茶店などに設置され、いたるところでプレイされるようになった。

そのスペースインベーダーを実際に体験することができるのがこのステージ。
IMG_0226IMG_0227
もちろんそれだけでなく、他にも懐かしのゲームも体験することができる。
IMG_0221IMG_0241

最近は冒険ばかりしている、かつて配管工として働いていた時代のマリオブラザースなんかレアすぎる。

他には筐体型のゲームがいくつも体験できる。
IMG_0224IMG_0225

 

STAGE3 いろいろプレイ

IMG_0251

○○ゲーといわれるゲームジャンルの発生とその進化。
ゲームといえばゲーセンだったものが、家庭用ゲーム機の誕生により手軽にゲームを楽しめる時代になった。
それにより、時間をかけてプレイするようなロールプレイング、アドベンチャー、シミュレーション、パズルなどのゲームが誕生した。

こごてはそれらのゲームを思考型、アクション、シミュレーションの3つの大きなジャンルに分けられたものを体験することができる。

IMG_0245IMG_0259IMG_0260IMG_0262IMG_0264IMG_0267

ファミコンやプレステから名前すら聞いたことないようなゲーム機、最新のゲーム機まで新旧様々なものがまさにいろいろプレイすることができる。

IMG_0257IMG_0258

各ステージ前にはディスプレイで映像配信や展示もされている。
IMG_0255IMG_02692016050701

ここでは家庭用ゲーム機のマザーボードが展示されていた。
なかなかゲーム機の中身なんて見られないから面白い。

マニアから一般人まで楽しめるコンテンツがたっぷりなGAME ON。
続きはまた次回。

関連記事



 

-イベント, レポート
-,