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ReadyNASのHDDを換装してみた。入れ替えで使うと便利

2017/07/01

readynas

動画の保存用に利用しているReadyNAS 102。
これが結構便利なもので、HDDを2本接続するだけで勝手にRAIDを組んでくれる。

1本だけでも使用することができて、あとからHDDもう1本接続してあげればちゃんとRAIDの構成をしてくれるのでとても使い勝手がいい。

ただ、ReadyNAS同士でデータの移動などをすると極端に転送速度が落ちてしまう場合がある。
なのでReadyNAS間でのデータの移動は極力したくない。

そこで必要になってくるのが換装。


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換装しても問題ない

普通のRAIDのかかったNASではHDDを抜き差しすると使えなくなるなんてことがあったりする。

でもこのNASの場合はHDDのシステムがインストールされているので、ハードディスクを交換しても、再び戻すと同じ状態でしようすることができる。

なので、それを利用してHDDがいっぱいになった時には、HDDの交換をして使いまわすのがとても便利で経済的。

まぁいくつもNASを同時に使いたいというならReadyNASを増やすしかないが、同時に使うつもりがないならハードディクスの交換で十分事足りる。

※2本あるのに片方のHDDだけ交換するといったことはしないように
※あくまで自己責任で

 

換装方法

ReadyNASのハードディスクの交換はとても簡単。

1.まずはHDDを交換したら電源を入れる。

2.RAIDarを起動する。
すると接続したHDDが表示されているはず。
netgear07

3.HDDを選択したら「設定」をクリックする。

4.ブラウザが起動し、以下のようなメッセージが表示される。
netgear08

「このサイトの閲覧を続行する」をクリックする。

5.認証画面が表示される。
netgear09

ユーザー名「admin」パスワード「password」と入力して「OK」

6.ホスト名の入力を要求されるので、わかりやすい名前に設定する。

7.パスワードの設定を要求れさるので、パスワードを設定して保管しておく。

8.ReadyNASが起動する。
netgear01

ここでバージョンアップの案内がある場合は、先にバージョンアップをしておく。
再びログイン画面になりので、「admin」「設定したパスワード」でログインする。

9.ユーザー名を変更する。
このままでもいいが、どうせならユーザー名を「admin」以外にしたい。
そんな場合は、メニューの「アカウント」をクリックし、「新しいユーザー」をクリックする。
netgear1011.ユーザー名を設定する。
netgear11

ユーザー名やパスワードを設定して最後に「作成」をクリックする。
これでこのユーザーアカウントでNASにログインできるようになる。

 

マイコンピュータに表示する

このままだといちいち検索してNASにアクセスしないといけないので、マイコンピュータに表示させておく。

1.NASを検索する。
netgear02

スタートをクリックして検索で「\\ホスト名」を入力してenter。

2.NASのフォルダが表示される。
netgear03

フォルダ上で右クリック⇒ネットワークドライブの割り当てを選択する。

3.ドライブの割り当てをする。
netgear04

これで問題が無ければ「完了」をクリックする。

4.マイコンピュータに表示される。
netgear05

これでいつでも気軽にアクセスできるようになった。

今後新しいHDDに交換する場合はこの工程を行えばいいだけ。
そして既存のHDDは換装するだけで使うことができる。

 

 

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