PC

ReadyNASのHDDを換装してみた。入れ替えで使うと便利

2015/08/19

readynas動画の保存用に利用しているReadyNAS 102。
これが結構便利なもので、HDDを2本接続するだけで勝手にRAIDを組んでくれる。

1本だけでも使用することができて、あとからHDDもう1本接続してあげればちゃんとRAIDの構成をしてくれるのでとても使い勝手がいい。

ただ、ReadyNAS同士でデータの移動などをすると極端に転送速度が落ちてしまう場合がある。
なのでReadyNAS間でのデータの移動は極力したくない。

そこで必要になってくるのが換装。

 

換装しても問題ない

普通のRAIDのかかったNASではHDDを抜き差しすると使えなくなるなんてことがあったりする。

でもこのNASの場合はHDDのシステムがインストールされているので、ハードディスクを交換しても、再び戻すと同じ状態でしようすることができる。

なので、それを利用してHDDがいっぱいになった時には、HDDの交換をして使いまわすのがとても便利で経済的。

まぁいくつもNASを同時に使いたいというならReadyNASを増やすしかないが、同時に使うつもりがないならハードディクスの交換で十分事足りる。

※2本あるのに片方のHDDだけ交換するといったことはしないように
※あくまで自己責任で

 

換装方法

ReadyNASのハードディスクの交換はとても簡単。

1.まずはHDDを交換したら電源を入れる。

2.RAIDarを起動する。
すると接続したHDDが表示されているはず。
netgear073.HDDを選択したら「設定」をクリックする。

4.ブラウザが起動し、以下のようなメッセージが表示される。
netgear08「このサイトの閲覧を続行する」をクリックする。

5.認証画面が表示される。
netgear09ユーザー名「admin」パスワード「password」と入力して「OK」

6.ホスト名の入力を要求されるので、わかりやすい名前に設定する。

7.パスワードの設定を要求れさるので、パスワードを設定して保管しておく。

8.ReadyNASが起動する。
netgear01ここでバージョンアップの案内がある場合は、先にバージョンアップをしておく。
再びログイン画面になりので、「admin」「設定したパスワード」でログインする。

9.ユーザー名を変更する。
このままでもいいが、どうせならユーザー名を「admin」以外にしたい。
そんな場合は、メニューの「アカウント」をクリックし、「新しいユーザー」をクリックする。
netgear1011.ユーザー名を設定する。
netgear11ユーザー名やパスワードを設定して最後に「作成」をクリックする。
これでこのユーザーアカウントでNASにログインできるようになる。

 

マイコンピュータに表示する

このままだといちいち検索してNASにアクセスしないといけないので、マイコンピュータに表示させておく。

1.NASを検索する。
netgear02スタートをクリックして検索で「\\ホスト名」を入力してenter。

2.NASのフォルダが表示される。
netgear03フォルダ上で右クリック⇒ネットワークドライブの割り当てを選択する。

3.ドライブの割り当てをする。
netgear04これで問題が無ければ「完了」をクリックする。

4.マイコンピュータに表示される。
netgear05これでいつでも気軽にアクセスできるようになった。

今後新しいHDDに交換する場合はこの工程を行えばいいだけ。
そして既存のHDDは換装するだけで使うことができる。

 

-PC
-, ,