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【アクセス推移】2016年も半年が過ぎたのでブログのアクセス用語の説明ついでにまとめてみた

2016/07/11

    20160702001

早いもので2016年も半分が過ぎた。
半年間毎日のようにブログの記事を書き続け、トータル340記事を書くことができた。
これでも日割り計算では1日当たり2記事ということになるから、そう考えてみると意外と少ないなと感じてしまうわけだが。
目標としては最低でも1日に3記事、1か月で100記事くらいは書けるようになりたい。

そんな夢を見つつ、ここでは現実的な話をしようじゃないか。
2016年1月1日から6月30日までにブログのアクセスは果たしてどんな推移を辿ったかをアクセス用語の解説も交えつつまとめてみた。


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セッション

セッションとは訪問者がブログに一定期間の間に訪れてから離脱するまでの一連の動作を1セッションと呼ぶ。
なので、一度離脱しても一定時間内に再び訪れた場合はセッション数に変化はない。
逆に一定時間後に同じ人が再び訪れた場合は2セッションとなるので、それを繰り返すとセッション数を増やせてしまうという問題もある。

まぁそんなことをわざわざする暇人はいないがw
ちなみにブログに訪れて、一度にいくつもの記事を読んだとしても1セッション扱いになる。

そして2016年上半期のセッション数はこんな結果になった。
20160703001

5月のGW期間の一時的なアクセス増はあったものの、安定した右肩上がりとなっている。

詳しい数値は、
2016年1月 28,493
2016年2月 34,201 +5,708
2016年3月 41,170 +6,969
2016年4月 45,587 +4,413
2016年5月 58,990 +13,403
2016年6月 54,823 -4,167

上半期トータル +26,330

そしてそこから訪問数をさらに詳しく分析するとこうなる。
20160703003

詳細な数値は、

  初訪問数 再訪問数
2016年1月 10,196 18297
2016年2月 13,167 +2,971 21034 +2,737
2016年3月 15,198 +2,031 25,972 +4,938
2016年4月 16,929 +1,731 28,658 +2,686
2016年5月 21,481 +4,552 37,509 +8,851
2016年6月 20,570 -911 34,253 -3,256
トータル +10,374 +15,956

数値化してみると初訪問数が減少しているのがわかる。
初訪問数が増えなければトータル的な増加は見込めない。
今後はここをいかにして増やすかが課題だ。

 

ユニークユーザー

一定期間内にブログに訪れた重複のない訪問者数を意味する。
もちろん重複がないので、初めて訪れた訪問者は1ユーザー、何度も訪れた訪問者も1ユーザーとしてカウントされる。

ブログのアクセスを増やすにはこのユニークユーザーというやつが重要になってくる。
いかにして初めて訪れたユーザーに何度も訪れてもらえるようにできるか、そこをしっかり考えなくてはいけない。

そして上半期のユニークユーザーはこんな結果になった。
20160703002

詳しい数値は、
2016年1月 20,306
2016年2月 23,596 +3,290
2016年3月 28,762 +5,166
2016年4月 31,938 +3,176
2016年5月 41,608 +9,670
2016年6月 38,557 -3,051

上半期トータル +18,251

訪問者数としては順調に増加している。
この数値もやはり初訪問数が減少すればいずれは頭打ちになるので、今後はその対策が必要だ。

 

ページビュー(PV)

ブログ内の記事がどれだけ見られたかを示す数字がページビュー(PV)。
同じ訪問者が一度にいくつもの記事を見れば、その数だけPV数は増加する。

ブログといった静的なサイトにおいては、1ユーザーに対する回遊率を上げていかにたくさんの記事を読んでもらえるかを考える必要がある。
逆に動画などといった動的コンテンツを使い、1ページで様々な情報を提供するサイトではPV数よりも訪問数が重要になってくる。

そして上半期のPV数はこうなった。
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詳しい数値は、
2016年1月 45,057
2016年2月 55,446 +10,389
2016年3月 66,309 +10,863
2016年4月 72,225 +5,916
2016年5月 89,432 +17,207
2016年6月 84,652 -4,780

上半期トータル +39,595

訪問数よりPV数が多いというのは、1ユーザーの回遊率が良いという意味になる。
同時に他の読みたくなるような良質な記事が多いということにもつながる。

 

ページ/セッション

1ユーザーあたりの回遊率を数値化したものがg先生の提唱するページ/セッション。

詳しい数値は、
2016年1月 1.58
2016年2月 1.62 +0.04
2016年3月 1.61 -0.01
2016年4月 1.58 -0.03
2016年5月 1.52 -0.06
2016年6月 1.54 +0.02

上半期平均 1.58

平均して1ユーザーが1.58ページを見ていることになる。

ユーザーに目的としている記事がどこにあるのかわかりやすく誘導すること、ユーザーに支持されるような良質な記事を書くことでこの数値は改善される。
g先生はこの数値を改善させると褒めてくれるので、PVだけでなくこの数値を改善させる方法を考えるのも重要なポイントだ。

 

セッション時間

1ユーザーの1セッションの時間、つまり1人の訪問者がブログ内にどれだけ滞在したかを意味する。
ただ、ブログに訪れて放置したまま何か他のことをしていたりするだけでこのセッション時間は増加してしまう。
なので必ずしもそれだけ興味を持ってブログを読んでくれているんだと判断することはできない。

てっとり早い話、ユーザーの興味を引きそうな記事を長い文章かつ良質な内容で書くことができればセッション時間はおのずと増えてくる。

上半期のセッション時間はこんな感じになった。
2016年1月 65秒
2016年2月 67秒 +2
2016年3月 69秒 +2
2016年4月 65秒 -4
2016年5月 61秒 -4
2016年6月 64秒 +3

上期平均 65秒

あまり改善している様子がないので、今後はこの滞在時間を増やすための方策を考えていく必要がある。

 

直帰率

直帰率とはサイトに訪問したさいに、その最初に見たページでサイトから離脱する人の割合を意味する。
当然、直帰率が高くなれば高くなるほど、ページ/セッションが悪化していく。

いかに他の記事にも興味を持ってもらうかが決め手となる。

上半期の直帰率はこんな結果になった。

2016年1月 81.86%
2016年2月 80.99% -0.87
2016年3月 81.65% +1.66
2016年4月 81.72% +0.07
2016年5月 82.96% +1.24
2016年6月 82.03% -0.93

上期平均 81.86%

できれば直帰率は70%台くらいまでは下げたい。
関連記事に誘導する導線はできているので、あとは興味を持ちそうな記事を増やすことが課題か。

 

離脱率

直帰率がそのページだけを見てサイトを離れるのに対して、離脱率はそのページを見たユーザーが離脱する割合を意味する。
離脱率の高いページを改善することで、おのずとPVが改善されることになる。

たとえば、Aページを見てBページを観たら離脱すれば2PV、Bページを見てそのまま離脱すれば1PV、Aページを見てCページDページを見てBページを見て離脱すれば4PVとなるわけだが、ここでBページを改善すればさらにPVが増える可能性がある。

なので、自分のサイトのどの記事がもっとも離脱率が高いかを把握しておく必要がある。

 

 

まとめ

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どうしてもうちの記事はラーメンなどの男性が行きやすい場所のレビューが多くなっている傾向があった。
これからはカフェとか女性が興味を持つような記事を増やすことが必要かもしれない。

とはいえ、女性が行きづらい場所があるように男性にも行きづらい場所があるので、難しい面もあるわけだが。
いっそのことカフェとか行きづらい場所への訪問に協力してくれる女子でも募集しようかw

食事代をもつくらいしかお礼はできないがw

 

今後の対策としては、
・初訪問者を増やし、リピーターとなってくれるようにする。
・1ユーザーあたりの回遊率を向上させる。
・興味を持たれそうな良質な記事を増やす。

次回、下半期アクセスまとめに続く

 

 

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