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フロリダ発のオシャレなマイボトルCORKCICLE(コークシクル) CANTEENを買ってみた

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エコ意識が高い人からコスパ重視の人、市販のドリンクを飲みたくない、いつも飲んでいるドリンクを持ち歩きたい人などさまざまだが、そういった人にはマイボトルはマストアイテムだろう。
よく見る円筒型のマイボトルはどこも似たり寄ったりでオリジナリティーがあまり感じられないものが多い。

マイボトルに機能性だけでなくデザイン性も重視する人におすすめなマイボトルがある。
それがCORKCICLE CANTEEN。

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CORKCICLEとは?

CORKCICLE(コークシクル)はアメリカフロリダ発のブランド。
ワインを愛する3人が立ち上げたブランドで、ワインを適温で飲みたいという思いから始まった。
創業者であるBenがガレージでワインを飲みながら日曜大工をしている時に、一定時間適温を保つにはどうしたらよう考えた時に思いついたのが、ワインのコルク(Cork)の先に溶けない氷柱(Icicle)がついたものを作れば温かくなりすぎず冷たくなりすぎないという念願の適温のワインを飲むことができる。

出典:CORKCICLE

こうして生まれたのが「WINE Chiller」
そしてこの時の「Cork」と「Icicle」をつなげて「CORKCICLE」というブランド名が誕生することとなった。

 

CORKCICLE CANTEENを買ってみた

いくつものプロダクトを手掛けてきたCORKCICLEから今回CANTEEN(キャンティーン)を買ってみた。

GOODBYE, PLASTIC BOTTLESをコンセプトに持つCANTEEN。

アメリカではペットボトルが年間約500億本生産されているが回収率約31%、リサイクル率約21.6%と低水準だ。
ちなみに日本では年間250億本で、回収率約93.4%、リサイクル率約82.6%と世界的にも最高水準を維持している。

たくさんのペットボトルのゴミが増え続ける環境に対してできることは無いかと考え、ペットボトルではなくマイボトルを持つようになってくれれば少しでもゴミが減るんじゃないかと開発されたのがCANTEENだ。

これがそのCANTEEN。

ステンレス鋼でできた本体はマット(※Matte Black)な触り心地で質感もよい。
カラーも16色あるので自分好みのチョイスが可能。
今回チョイスしたのはMatte Black。

 

ヒューマニティーデザインに基づき作られた底面に向かうほどにスリムになるオシャレな外観。
側面には持ちやすいようにフラットラインになっていて、転倒した場合も転がる心配もないのでテーブルから落として破損なんて心配も軽減される。

底面がスリムになっているのでドリンクホルダーにも入れることが可能。

スリーレイヤー構造により表面への結露もしないようになっている。
製氷機の氷も入る大きな口も特徴的。
内部は上部側面が斜めになっているので掃除はしやすい。

ポリプロピレン製の蓋が付き、ボタン1つでオープンするような今時の仕様ではないがしっかり開閉できるので液漏れの心配は軽減される。

蓋にはシリコンゴムバッキンが付いているので気密性も抜群だし、取り外しも可能なので掃除もしやすい。

ちなみに蓋は130℃、パッキンは210℃まで耐熱性があるのでよほど熱いものでも入れない限りは問題ない。

底面には滑り止め加工がされている。

これが結構安定性があってちょっと接触したぐらいでは倒れない。

 

抜群の保冷保温性能

出典:CORKCICLE

6時間経過時の保冷、保温能力ともに優秀で、保冷能力は最大25時間、保温は最大12時間まで維持されるので、普通に使用するならほぼ最後まで快適な温度を保つことが可能。
※気温20度±2度環境基準

 

機能性と安全性の両立

持ちやすいフラットラインと倒れても転がらないという工夫、製氷機の氷も入る大きな口、そしてスリーレイヤー構造により結露の心配もない構造となっているだけでなく、安全性にも配慮がされている。

BPA(ビスフェノールA)・LEAD(鉛)フリーにこだわり、さまざまなプラスチックに含まれる環境ホルモン物質であるBPAは成人には影響はないとされてはいるが、胎児・乳幼児には悪影響があるとれさている。
日本では使用禁止の規制はされていないが、アメリカでは哺乳瓶への使用が禁止され、フランスでは食品接触用途の包装容器への使用を禁止されるほど。

それらのBPAを含む素材や鉛を含む素材も使用しないことで安全性が向上されている。
日本ではさまざまな大人の事情から後出しでダメでしたというパターンが多いので、こういったものは積極的に利用していくべきだろう。

 

使い方と手入れ方法

最初に気になるのかフタの傾き。

これはもう仕様のようなもので、傾いているからといって液漏れが起きる不良というわけではない。
使用時にしっかりフタを閉めて使用しているうちに傾きはなくなる。

牛乳や乳製品など腐敗の恐れのあるものを入れないは当然だが、果汁・スポーツドリンクなど酸性のドリンクはステンレス鋼の腐食の恐れがあるので推奨されない。
もちろんドライアイスや炭酸飲料などは破裂や漏れの恐れがあるので入れないことが望ましい。

手入れの方法は、中性洗剤をつけてよく水洗いをして乾かしての保存が推奨されている。
塩素系漂白剤やベンジン、シンナー、金属たわしやみがき粉の使用、食器洗い機、食器乾燥機を使用してはいけない。

内部の上部が斜めになっているのでマイボトル用のスポンジを使用すれば掃除もしやすい。

 

仕様

素材 本体:ステンレス鋼
   フタ:ポリプロピレン
   パッキン:シリコン
耐熱温度 フタ:130℃
     パッキン:210℃

カラー 16色

キャンティーン 9oz
サイズ 直径7.5cm×高さ19cm
口径 直径4.2cm
内容量 270ml
重量 280g

キャンティーン 16oz
サイズ 直径8cm×高さ24.5cm
口径 直径4.2cm
内容量 470ml
重量 400g

キャンティーン 25oz
サイズ 直径9cm×高さ29cm
口径 直径4.2cm
内容量 750ml
重量 510g

 

最後に

オシャレな外観だけでなく機能性も重視されたCANTEEN。
ワンパターンなデザインに飽きた人、他人とちがったものを持ちたい派な人にはとてもオススメなマイボトルだ。

カラーも16種類から好みのものをチョイスできるし、必要に応じて3タイプから内容量もチョイスできるので使用環境に応じて使い分けるのもアリ。

270mlバージョンでおよそ500mlペットボトル分のスペースを占有するので、そこは好み次第ではあるが。
CANTEENは他人より一歩先に行きたい人におすすめのマイボトルだ。

 

 

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