今年もやっとスギ花粉とヒノキ花粉のコンボも終焉を迎えた。
この二つの花粉症コンボは1月末あたりから5月のゴールデンウィークあけまでと、実に100日間に及ぶ。
毎年、マスクを外出中は装備しっぱなしというのが毎年の定番だった。
よく医者に行ったりするればそんな苦労はしないとかいうが、なかなか社会人ともなるとおいそれと病院になど行けない。
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なので毎年マスク業界のお世話になりっぱなしだった。
昔はマスクが苦痛でくしゃみに鼻の下を真っ赤にしながらボックスティッシュを1日で1箱使い切るくらいの勢いだったのだが、慣れてみればどうってことはない。
朝から晩まで仕事に行っている間ずっと装備しているのも苦にならなくなった。
とはいえ、耳の後ろが痛くなるのはどしようもないが。
そんな時に聞いたのが、毎日飲む市販の薬が結構いい仕事をするらしいということ。
いままで市販の薬で症状が緩和した経験があまりなかったので、どうなんだろうなーと思いつつも試しに買ってみることにした。
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市販薬の効果を検証してみた
そこで選んだのが薬剤師がいる店舗で購入できる鼻炎薬(詳しい名前についてはSNSなどで聞いてほしい)だ。
アレルギー専用の鼻炎薬で、フェキソフェナシン塩酸塩というのが効果的らしい。
昔、鼻炎薬を飲んでぼーっとして家の塀に車をこすってしまった記憶があって、それ以来敬遠していたのだが、この鼻炎薬は「眠くなりにくい」らしい。
しかも「口が乾きにくい」というのもありがたい。
これで効果的だというんだからまさに神アイテム。
で、1箱28錠入りのものを購入してみた。
これがその鼻炎薬。
こんなちっちゃいの1つで本当に効果なんてあるのかよ?と心配になるくらい。
どうやら毎日朝夕に1錠ずつ、1日2錠を毎日飲まないといけないらしい。
市販薬といえど第1類医薬品なので薬剤師がいないと買えないが、その中でも軽めなものをチョイスしてみた。
この毎日飲み続ける系の鼻炎薬は、花粉症の症状が軽くなったかなーと思っても飲み続けないといけないらしい。
ここで飲むのをやめてしまうと効果がなくなってしまう。
検証してみた
さっそく実際に1か月半ほど毎日飲んで検証してみた。
最初の数日は効果をあまり感じられなかったのだが、数日飲み続けていると明らかにくしゃみの出る回数が減った。
ちょっと怖かったが休日にマスクをしないで出掛けたりもしてみた。
なんとマスクをしないで過ごすことができた。
では、薬を飲まないでいるとどうか。
実際に2週間ほど飲まないでいると、頻度は減ってはいるが症状が突然現れてくしゃみ鼻水が止まらなくなった。
花粉症のシーズンを乗り切るのに28錠入りを7箱(98日分)と1万円近い出費になるが、花粉症の症状を軽減できるなら安いものだろう。
人によって効果は違うかもしれないが、この鼻炎薬は確実に効果のある市販薬だった。
花粉症で悩める人の救世主かもしれない。
※個人差あり
最近の鼻炎薬は性能がよくなっているので、毎年気合で乗り切っている人は市販薬も候補の一つに入れてもいいかもしれない。