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今年の草津温泉の宿は去年に引き続きおすすめの「ぬ志勇旅館」に宿泊してみた

IMG_2352旅行といえばやはり宿の当たりハズレ次第で楽しい旅行になるかどうかが左右されるはず。
宿泊したことのない宿をチョイスするのもまた新たな発見があって楽しいかもしれないが、正月からあえて冒険することもないだろう。

そんなわけで草津温泉でおすすめの宿のひとつである「ぬ志勇旅館」に、去年に引き続き今年も宿泊してきた。

昨年の印象としてはスキー客の宿泊者が多い印象だったので、活動時間がかぶらないおかげで意外とお風呂とかで他の客とかぶることもほとんどなかった。
なのでほぼ貸切状態に近い感じになるのも嬉しい。

 

部屋がとても広くて快適

201601280114時にチェックインを済まし、部屋に案内してもらってみれば去年と同じ部屋という奇跡。
露天風呂への階段の目の前なうえに、端の部屋なので隣の部屋のお客にもあまり気を使う必要もないというベストポジション。

部屋に入ると、まっすぐ5mほどの廊下があり、正面にトイレとお風呂、その右手に洗面台。
左手が部屋への入り口となっていて、まず8畳ほどの和室があり、その奥にさらに10畳の和室という構成。

奥の部屋には冷蔵庫や基本的な装備の他に加湿器、温風ヒーターなどが完備されている。
当然、もうひと部屋にも温風ヒーターが完備されている。
ちなみに部屋の料金は1名あたり18,000円ほどで、そこに燃料代が追加されて20,000円近い宿代になる。

それなりに広くて快適な部屋だし、正月というものあるので妥当な値段だろうか。

そして部屋からは湯畑が一望できる。
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宿に着いたらお茶をすすりながらお茶請けというのがまたなんともいえない。
IMG_23932016012802これが意外と美味かった。
あとで買おうとした時に売っていなかったので、購入を考えている人は草津温泉内で手に入れることをおすすめする。

 

露天風呂が結構開放的

せっかく温泉地に来たのに温泉に一度も入っていないとかもったいない。
外湯も沢山あるけど、まずは宿の露天風呂だよな。

これがまた開放的で気をつけないと外から見えてしまいそうな感じになっている。
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向かいのホテル一井からきっと見えるんじゃないかぐらいの勢いなのが難点。
できれば露天風呂は夜か早朝あたりにしたほうがよさそうだ。

まぁ気にしなきゃいいんだけどw

で、風呂の一角には洗い場があるが、去年はここが床がすべてガチガチに凍り付いていた。
IMG_2398どうやらさすがにシャワーは取り外して蛇口になったらしい。

 

昼間は室内温泉がおすすめ

そんなわけで昼間に温泉に入るなら室内がおすすめ。
IMG_2403手前右手に洗い場、左手に温めの風呂、そして奥がメインの浴槽になっている。
ちなみに三角の部分が湯船で、右の長方形の場所はお湯を貯める場所になっていてとても熱い。

でもその熱い場所にあえて入っていくのが大神スタイル。

関連記事:Explorers正月の旅2015 in 草津温泉 Part.7

まるっきり同じことやっていてワラタw

ちなみに温泉は湯の花が浮かび、乳白色の色をしている。
そして独特のあの硫黄の臭いがすごいので風呂の窓が若干開けてるのだが、色々な意味でヤバイので閉めないようにしよう。

 

夕食が豪華すぎてやばい

IMG_2536なんやかんや過ごして夕食の時間になり食事用の広間へと移動すると、あいかわらずの豪華っぷり。
プランによって詳細は変わるが、上州牛陶板焼きの付くプランがなかなかいい感じ。

お品書きはこんな感じ。
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まずは食前酒から群馬産白加賀梅酒でカンパイ。
IMG_2545とても甘みが強く、とろみがあり喉越しもとてもすっきりして飲みやすい。

そんなカンパイからのーカンパイ第二弾。
IMG_2546いやー空きっ腹にきくねー。

そんなわけでビールのつまみに豪華な食事を頂く。

先付は菜の花のお浸し
IMG_2542カツオの出汁が効いていてさっぱりしている。

小付のすくい当富
IMG_2541塩をまぶして食べるスタイル。
濃厚クリーミーな食感で甘みがある。

続いて前菜は蒟蒻射込み寿し、福久煮凍り、黒豆、あわび鴨之串、柚べし、わかさぎ山椒煮、マロンチーズ。
IMG_2540ちょっとしたつまみにはもってこい。

お造りはギンヒカリ、甘海老、イカなど。
IMG_2538群馬産のブランド鱒のギンヒカリがあっさりしていて美味い。

家喜肴は岩魚塩焼き。
IMG_2539ほどよい塩加減でホクホクの身は頭から豪快に食べられる。
香ばしさと身の旨味が口の中に広がる。

続いて煮物はエリンギ豚巻きにアスパラ。
IMG_2543食感のよいエリンギがまたなんともいえない。

そして揚げ物は海老、花豆、竹の子。
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こう美味いものばかりだとご飯がススム。
IMG_2551山岡さんが持つとなんとなく茶碗でご飯を食べてるように見えるけど、それお櫃なw

ここまでですでに結構食ってる感があるが、まだメインディッシュに辿り着いていないw
IMG_2552コシヒカリに香々盛り三食。
ご飯がとにかく美味くておかわり必至。

ここで温物として雪中鍋。
IMG_2548酒粕で雪を表現しているのだろう、大根、人参、かしわ団子、ほうれん草と具沢山。
味付けもまた絶妙。

ここでお待ちかねの鍋物は上州牛陶板焼き。
IMG_2549ポン酢につけていただく。

とりあえずオンザライスw
IMG_2553柔らかくて肉汁たっぷりでうまー。
やっぱ上州牛だよな。

ていうか肉さいきょーw

そして御椀は桜海老つみれ、ミツバ、そうめん、焼湯葉が入ったあっさりとした汁もの。
IMG_2550なんだかんだでご飯3杯くらいはいったうか?
このボリュームでご飯もススムとなれば、夜に居酒屋にでも行こうかと毎回計画して頓挫するのも仕方ないことだなw

そして〆に水菓子はりんご、キウイフルーツ。
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メシも食べたし後は寝るだけ?
いやいやまだまだお楽しみは続く

 

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