まとめ アクセス対策

アドセンスで絶対にやってはいけない15のこと。究極の対策はこれしかない!

2015082301G先生に怒られないような記事を書くことは、アドセンスを設置しているサイトの宿命である。

アドセンスの規約違反をすると、一時的な配信の停止だけでなく、最悪はアカウントの削除となりかねないので注意が必要。

結論から言えば、究極の対策としてはアドセンスを設置していないサイトを別に作れば問題は無い。

そんなアドセンスだが今更だけど自分へのメモ代わりも含めて禁止事項をおさらいしてみたいと思う。

 

自己クリックの禁止

ブログに設置されたアドセンス広告を自分でクリックすることは禁止されている。

故意ではなくても許されないので注意が必要。

とはいえ、たまに気になる広告が表示されていたりすることもある。
そんな時は広告のURLをアドレスバーにコピペするか、検索で探すなどの方法を試そう。

 

クリックの誘導の禁止

広告にクリックを誘導するようなコメントを記述したり、記事やメール、SNSなどでクリックを促すようなことも当然ながら禁止。

知り合いにクリックをお願いしたりしてもアウト。

故意にクリックされる危険性

極端に言えば、誰かが嫌がらせでクリックしまくるなんて場合もありえる。
その場合はアクセスの解析などデータをとり運営に報告するようにしよう。

停止される前に事前に報告すれば、停止処分を免れる場合もある。

 

紛らわしい設置の禁止

ブログを訪問したユーザーが、それが広告だと気づかないような設置の仕方は禁止。
誰にでもすぐに広告だとわかるように設置し、自発的にクリックするような状況でなければいけない。

アドセンスを設置した場合、必ず「広告」か「スポンサーリンク」の表記をしないといけない。

 

アダルト関連のコンテンツの禁止

一般的な老若男女誰が見ても問題ない内容のコンテンツであることが基本。
なのでアダルトは未成年には見せられないので禁止になる。

どこまでがアダルトコンテンツになるかは微妙ではあるが、子供や職場の同僚などの前で閲覧しても恥ずかしくないことが目安となる。

胸元が見えるセクシーな服装だったり、水着なども場合によってはアウトになる場合があるのでとても微妙なところ。
結局はG先生の匙加減ということになる。

禁止事項
・アダルト関連の広告
・アダルトサイトのリンク
・アダルトなコンテンツ
・アダルトを連想させる表現や画像

ただ、アドセンスに限らず、ブログサービスやレンタルサーバー会社自体の規約で禁止されている場合もある。

 

著作権侵害のコンテンツの禁止

ads著作権で保護されている画像や動画など、Googleのロゴやサイトやスクリーンショットを無断で使うことも禁止。

他人のブログをコピーしたり、サイト内に他人のサイトを表示させたりする行為も禁止。

先日アナリティクスのスクリーンショットを掲載していたサイトがまとめてアドセンスの配信を停止されてお祭りになったが、まさにこれに関わる事項だった。

関連記事:ブロガー震撼!!実は規約違反だったアナリティクスのキャプチャー画像。アドセンス違反になる前に対処が必要なこと

きっと今まではグレーゾーンだったのだが、完全にアウトになったことによって停止が相次ぎ騒ぎになったのだと思う。

動画や画像を貼り付ける場合にも必ず「出典元」を明記、文章なら「引用元」を明記するなどを行わないといけない。

 

アドセンスを勝手に貼られる危険性

他人のアドセンスを停止させるのを目的に、勝手に規約違反のサイトに貼るなんて行為をされる可能性もある。

そうならないためにも、広告掲載の許可サイトを登録しておこう。
登録さえしておけば、停止目的で利用される心配は無くなる。

関連記事:アドセンスをいやがらせ目的で利用されないためのたった1つの方法

 

ギャンブル関係のコンテンツの禁止

日本ではギャンブル関連の記事などは禁止となっている。
アドセンス上では条件はそほど厳しくはないようだが、日本国内で違法と思われるものは掲載しないほうが懸命。

禁止事項
・アフィリエイトを含むオンラインカジノへのリンク
許可事項
・お金儲けではないゲームの紹介やリンク
・パチンコや競馬、宝くじなどの解説記事
・ギャンブルに関する一般書籍・電子書籍の宣伝や販売

当然ギャンブル関係もアドセンスに限らず、ブログサービスやレンタルサーバー会社自体の規約で禁止されている場合もある。

 

他人を誹謗中傷するコンテンツの禁止

嫌がらせやいじめ目的のコンテンツや、人種や民族、組織といった個人や集団への誹謗中傷などやそれらを促すコンテンツの禁止

禁止事項
・個人や集団に対する暴力などを容認したり損害を与える可能性のあるコンテンツ
・個人や集団を誹謗中傷すること
許可事項
・暴力の容認や、特定の個人や集団を標的としていない風刺的サイト
・消費者意識に関わるサイト
・関連した事項の学術的な資料や事例集としてのサイト

 

薬品について

2015082305違法な薬物などや器具などを取り扱った内容は禁止になっている。
ただ、市販の薬品でも注意しないといけないことがある。

禁止事項
・違法薬物の取り扱いやコンテンツ
・処方薬の販売や宣伝を行う
・オンラインストアへの誘導を行う
許可事項
・一般用の医薬品の販売
・処方薬に関する情報の公開

海外では合法でも日本で禁止のモノは当然NG。
処方箋のネット販売も禁止なので掲載することはできない。

 

タバコについて

たばこに関しては販売に関わらない情報にかぎり許可されている。

禁止事項
・たばこに関連した商品の宣伝および販売
※電子タバコも含まれる
許可事項
・禁煙に関する情報の提供
・たばこに関連した商品を販売目的でない情報の提供

 

アルコールに関して

2015082306これに関しては結構有名な話なので知っている人も多いと思うが、ワインやシャンパンはOKだが、それ以外のアルコール類はすべてNGという謎ルール。

アルコール度数が理由ならワインも相当なもんだと思うが、そこはやはり日本でルールを決めていたらワインやシャンパンはNGとか言っていただろうから仕方ないのかもしれない。

禁止事項
・ビールやアルコール度数の高いお酒の宣伝および販売
許可事項
・ワインやシャンパンの宣伝および販売
・ビールやお酒の製造方法などの紹介
・ビールサーバーやグラスなどの宣伝および販売
・居酒屋などの飲食店の紹介

アフィリエイトリンクなどで自動で表示されたり、自らビールなどの広告を貼っていた場合もコンテンツとみなされるので注意が必要。

 

花火、エアーガン、ナイフなど

2015082304武器や兵器に関する宣伝や販売といった行為は禁止事項なので、エアーガンなども武器となりえるため禁止。
そして花火は火薬を使っていることから爆発物として扱われる。

禁止事項
・エアーカンなどを含む銃器に関連した商品を宣伝およひ販売
・場弾や爆発物の製造方法の紹介
・花火や発火物の宣伝および販売
許可事項
・無可動のレプリカ銃やペイント銃などの宣伝および販売
・スコープやホルスターといった付属品の宣伝および販売
・暴力を目的としていない収集用のナイフなどの宣伝および販売

各都市の条例によっては禁止となっている場合もあるので気をつける必要がある。
基本的には他人が閲覧したときに危険と感じるようなものはNGとなる可能性があるので、ちょっとでも大丈夫かな?と思ったら掲載しないのが懸命である。

花火大会の記事や水鉄砲の記事も問題ないと思われる。

 

ネットに関する違法行為について

ハッキングや違法ダウンロードといったことに関する情報提供は禁止となっている。

禁止事項
・著作権保護を回避してのDVDなどのコピー方法
・衛星放送などのスクランブル解除方法
・動画サイトなどで違法ダウンロードする方法
許可事項
・著作権で保護されていないメディアのコピー方法
・無料衛星チャンネルの紹介など

もちろん自分で情報を公開していなくても、該当ページへのリンクでもNG。

 

報酬プログラムを提供するサイト

広告のクリックやウェブサーフィンやメールなどを購読したりなどすることによって報酬を与えるコンテンツなどは禁止。

禁止事項
・報酬の提供を目的とした広告のクリックやサイトに誘導する行為
・自動で誘導するサイト
許可事項
・アンケートやキャッシュバックなどの特定の行為に対して報酬を与えるサイト
・メール購読者にのみサイトの宣伝メールを送る行為

 

アドセンスの設置方法についての禁止行為

基本的にはコンテンツの一部と間違わないように広告とわかるように設置することと、コンテンツの邪魔になるような設置をしないこと。
そして広告のには必ず「広告」か「スポンサーリンク」などの記述をする。

禁止事項
・コンテンツとは別に表示されるポップアップウィンドウなどでの設置
・ページの移動などの途中に広告を表示するためのページを設ける
・追尾エリアへの設置む
・コンテンツなどに広告がかぶってしまう
・コンテンツの一部と間違えてしまいそうな設置
・「広告」「スポンサーリンク」以外の表記や文字サイズを小さくする行為
・サイトにアクセスして最初の見えるページが広告で占領される配置
※スマホなどでの表示に注意が必要
・スマホで画面上にアドセンス広告が2つ以上表示される配置

 

スパム行為などの禁止

IMG_1749キーワードを過剰に多発したり、スパム行為とみなされる疑いのあるような行為は禁止。

・隠しリンクや隠しキーワードなどの偽装
・過剰にキーワードを多発する行為
・無意味なキーワードの羅列

結論

こうしてまとめてみると結構な制限がされている。

やっぱり書きたいものは自由に書くべきである。
※常識の範囲で

そこで究極の対策方法をついに実施してしまった。
まぁ他にブログを作っただけなんだけど。

これでここで書けない内容をG先生に怒られること無く書くことができる。

いちお何が逆鱗に触れるかわからないので、フェイスブックのページにリンク先を掲載しておくことにした。

アクセス方法は

まずここをクリックしてフェイスブックのページへ。
2015082302
すると「基本データ」というメニューがある。
2015082303これをクリックすると「詳細」にブログの説明が書いてある。

まだまだ記事は少ないが、ここでは書けないネタ(大したことはないが)を書いていきたい。

 

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