iPhone まとめ 買ってみた

見た目も重要。iPhone8のカスタマイズに購入したアイテムまとめ 5選

先日発売となったiPhone8を当日にさっそく手に入れたわけだが。
世の中にはスマホを購入してもそのままむき出し状態で使用する漢な人もいるが、やはり長く愛用するにはケースに収納するなどの外装保護は必要不可欠だ。

新しいiPhoneなどの端末を購入したら、どう外装をカスタマイズするかというのも楽しみのひとつ。
そこでセンスが問われたりもするが、基本的には好きなようにカスタマイズしてやればいい。

今回は外装保護などや使い勝手の向上もかねて色々と購入したアイテムを紹介したいと思う。


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保護ガラスフィルム

まずは液晶を保護するガラスフィルムは必須だろう。
今回購入したのはこれ。

部分的に保護したり、ホームボタン付近の保護が中途半端な商品もあるが、この手の限界ギリギリまで全面をガードするタイプを愛用している。
どうしてもフレーム付近が曲面になっているので、ガラスフィルムが浮いてしまいがちだが、そこをシリコン樹脂にすることでフィット感をアップしているという。

もちろんガラスは安定の日本AGC旭硝子製、硬度9Hの透過率104%なので画質に影響も少ない。

開封するとガラスフィルム、クリーニングクロス、アルコールペーパー、ホコリ除去シールなどが入っている。

ガラスフィルムは薄いのでケースへの干渉も最小限で済みそう。

さっそく貼り付ける前に画面を付属のクロスなどで掃除。

しようと思ったのだが、これがまったくキレイにならない。
これまでこんな経験はなかったのだが、やはりiPhone8のガラス面の特性上なのだろう(と結論付けた)。
普段使いのクリーニングクロスを使用して無事キレイにすることができた。

 

ホコリがつかないように息をとめつつ、ホームボタンやカメラで貼り付ける場所を見定めたら一気に貼る。

軽く上から押してやるだけで貼り付いてくれる。
最後に気泡などをクリーニングクロスで押し出してやれば完璧だ。

なかなかいいんじゃないだろうか?

光の当たり加減によっては青っぽくも見えるが、画面もキレイだし操作感にもまったく影響なしだ。

触り心地も悪くないし、数種類あるカラーから本体カラーのゴールドをチョイスしたのも正解だったな。

2週間ほど使用したが、指紋や油、キズも付きづらくかなり快適に使用することができた。
iPhone7用だがまったく問題はない。

 

 

ホームボタンシール

どうしてもガラスフィルムを貼り付けるとホームボタンが陥没気味になってしまい使いづらい。
使えないことはないが、夏場に汗などがにじむと接触部分のケースのカラーが劣化するのでできればここも保護したい。
そこで使用するのがホームボタンシールだ。

今回購入したのがこれ。

開封するとこんなシールが1枚入っている。

銅製(金、銀のみ)のフレームに黒いシールが貼られた簡単なもの。
PCパーツなどでよく利用しているオウルテック製なので品質上は安心だ。

当然、指紋認証にも対応しているので問題ない。

本来ならこのシールを貼り付けてからガラスフィルムを貼り付けるのが正しいが、まぁそのあたりは気合いでずれないように一気に貼り付ける。

これでガラス前面の保護は完璧。
見た目もイイ感じになってきた。

使い勝手にまったく問題もないし、シールが剥がれてしまったなんてことも今のところはない。
ガラスフィルムとの間にわずかな隙間はあるが、まぁそれは構造上どうしようもないので気にしないことにする。

 

 

手帳型ケース

ケースはフレームタイプや防水タイプ、手帳タイプなど色々あるが、最近のお気に入りは手帳タイプのケースだ。
今回のiPhone8から背面もガラス製になったのもあるし、やはり本体部分をむき出しにしているよりも両面を保護する手帳タイプのほうが安心感がある。

そしてなにより手帳タイプには収納ポケットがあるので、Apple Payに対応していないカードを入れておけるのが便利。

で、今回購入したのがこれ。

908円と安価ながら本革製で作りもよいと人気のケースだ。
ブラウン、ネイビー、オレンジ、ブラック、カーキから今回はブラウンをチョイス。

本体は撥水処理がされているようで、水滴や濡れた手で触っても染みの心配ななさそう。

ボタンはマグネット式になっていて、ホールド感もけっこうしっかりしている。

ストラップ用のホールもあり、丁寧な作りなのでちぎれてしまうことも早々無いだろう。

開閉による耐久度がどれくらいなのかは使ってみないことにはわからないが、まぁ値段的にはまったく気にならないレベルだろう。
むしろこんな安い値段でいいのかと思うくらい。

縫製も丁寧だし、ケース内側にカードポケットが2つとロングポケットが1つあり収納力もある。

本体をホールドする部位はポリカーボネイト製なので丈夫でありながらスリムなところがいい。

 

さっそく取り付けてみた。
取り付けやすく、それでいてしっかりしたホールド感だ。

カメラ部もまったく干渉なし。

おまけにスタンド機能まである。

レッドムーンからiPhone8用のケースが発売されるまでの場つなぎに買ったのだが、このまま使用していてもいいかもしれないレベルに使える。

 

 

Lightningコネクタカバー

今回からワイヤレス充電が実装されたのでLightningコネクタの使用頻度が少なくなる。
使用頻度が下がればホコリがたまりやすくなるのは道理なので、ここはLightningコネクタのカバーを購入することにした。

安価なプラスチック製はよく見かけるが、あまりにもしょぼいのでアルミ製を購入してみた。

カバー2つ、取り外し時用のスタンド、掃除ブラシがセットになっている。

無くした時用に1個予備があるのはうれしい。
掃除ブラシも地味に使えるが、スタンドだけは必要性が見いだせない。笑

さっそく取り付けてみる。

高級感があり一体感がある。
ホールド感もしっかりあるので、気づいたら紛失していたなんてことも少なそう。

 

 

ワイヤレス充電器

iPhoneといえば今までLightningコネクタへの抜き差しによる充電がつきまとう。
それほど手間ではなかったが、せっかくQiワイヤレス充電が実装されたのにこれを使わない手はない。

ということでさっそくiPhoneのスタンドも兼ねてワイヤレス充電器を購入してみた。

開封してみると本体、USBケーブル、英語の取説のみで、アダプタは同梱されない。

まぁアダプタはiPhoneに付属のものを使用すれば問題ないだろう。

滑らかな作りで接触によってスマホ本体を傷つける心配もなさそう。

下部や床設置面には滑り止め用のゴムがついているので安定感もありそう。

コイルが2つ内蔵されているので、他の製品のようにしっかりと置かないと充電されないという心配も不要だし、横置きにして動画を観ながら充電をするのも可能だ。
本体が高温にならないように40℃までの温度設計になっているので、スマホが高温にならないようになっている。

電源を繋ぐと下部が青く点灯。

スマホを乗せて充電状態になると緑点灯にかわる。

ケースのままでも問題なく充電可能。

ワイヤレス充電とかそんな変わらないと思うかもしれないが、ただ置くだけというのはめちゃくちゃ快適だ。
是非とも利用すべきだと思う。

 

 

最後に

以上が今回iPhone8のカスタマイズに購入したアイテム達だ。
今後のカスタマイズの参考にでもしていただけたらありがたい。

好きなようにカスタマイズして、充実したiPhoneライフを楽しもう。

 

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