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辛さへの探求心の暴走。激辛マニアの作る新生姜とパプリカのピクルスを使ったガチの激辛ペーストver.1.3

前回作成した激辛マニアの作る激辛ペースト。
色々と改良点も見つかってほぼ完成が見えてきてはいたが、やはりそれで満足してしまってはさらなる発展は望めない。

そこで激辛ペーストの材料を一部変更し、どんな味に仕上がるのかを試してみることにした。
完全にコストや手間、ある程度の期間保存が効くかどうかといった部分は無視して好きなように作ってみた。

ここでは完成するまでの一部始終を公開したいとおもうので、味を知りたい人は是非自作にチャレンジしてみてほしい。


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激辛ペーストver.1.3

まず今回激辛ベーストのver.1.3を作るにあたって準備したのがこれ。

・四川豆板醤 220g
・合わせ味噌 100g
・パプリカのピクルス 1個分
・岩下の新生姜 60g
・カイエンペッパー 小さじ8
・オリーブオイル 250ml

今回は甘味をもうちょっと増やしたいというのと酸味を強めたいというのもあって、この激辛ペーストのためにパプリカのピクルスを作ってみた。

これが程よい苦味にしっかりした甘み、そしてフルーティーさも感じられるなかなかいい出来具合になった。
このまま食べてしまいたい気分ではあったが、そこは我慢して使ってみることにした。
そして甘味も加えたことだし、今回は甜麵醬は使用していない。

 

まずはパプリカと新生姜をみじん切りにする。

新生姜、パプリカのピクルス、合わせ味噌に水30mlほど投入して混ぜ合わせる。

パプリカ自体に水分があるので水を入れすぎるとこんな風になってしまうので注意だ。

できればここでペースト状に仕上げたい。
本来ならもミルサーを使いたいところだが、今回は試作なのもあり適当に混ぜてしまったのでパプリカと新生姜が結構そのまま残っている。

もし作るならめんどくさがらずにミルサーを使おう。

 

次に中華鍋で熱したオリーブオイルに先ほどのペーストと豆板醤を投入し、弱火で泡がでなくなるまで炒める。

最後にカイエンペッパーを投入し、油が鮮やかな赤になるまで炒めたら完成。
こんなのが、

こうなれば完成。

味見してみた

ちょっとだけ出来立てを味見してみたが、前回のものより辛みはまろやかになった。
苦味、甘味、酸味をしっかり強調させたつもりだったが、パプリカパウダーに比べたら苦味は控えめな印象。

あとは実際に料理に使ったりして具合を確かめてみたいと思う。

 

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