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蔵の街とちぎでこだわり続けて60余年。中沢製麺の麺の直売所に行ってみた

蔵の街栃木市で昭和29年に創業し、職人の手づくりにこだわった麺を提供すること60余年。
地元のスーパーやデパートに行けばかならずあるほど地元に浸透した地元愛な中沢製麺。

行きつけの麺を扱う飲食店でもここの麺を使用しているところは多い。

一度、ここの焼きそば麺を使ってバーベキユーを楽しみたいと思っていた。
そして先日のバーベキューでやっと訪問することができた。


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中沢製麺は多種多様な麺を扱っている

バイパス沿いの直売所へとやってきた。
右手に直売所がありその前に駐車場が3台程度だったろうか、左手は配送のホームになっている。

事務所の一角を直売所として利用しているといった感じだ。

店内に入ると、正面にレジがあり、その横には多種多様な麺が陳列されている。

ラーメンからパスタ、うどん、そば、焼きそばなど。
しかもラーメンひとつにしても、細麺、太麺、中太、パッツリ細麺と豊富だ。

もちろん麺だけでなく、餃子の皮やメンマ、チャーシュー、パスタソース、めんつゆ、フルーツソースなども販売されている。

これだけと思っていたら、左手を見てみればさらに豊富なタレの量に色々試してみたい衝動にかられる。

一般のお客として訪問しても十分に想像力が膨らむ品揃えだ。

 

こだわりのオーダーメイド中華麺

製麺のお店だけに、オーダーメイドの中華麺にもこだわっている。

大体のイメージや希望単価をもとにして、20種類以上の小麦粉から厳選するだけでなく、G系やまぜそば用、多加水風や変わり麺など特殊なカスタマイズにも対応できるらしい。

自家製麺感覚で色々なことにチャレンジできるというのは面白そう。

ちなみに1日50食以上の麺を使用するお客向けなので一般人がネタで注文することは不可能だ。

 

二度ぶかし焼きそばを買ってみた

今回購入したのは二度ぶかし焼きそばの太麺(80円)。

この独特の二度ぶかし製法の焼きそばこそが創業時から続く中沢製麺の看板の二度ぶかし焼きそば麺。

国産小麦をせいろでひとつひとつ1時間近く蒸すことで、この濃い茶色に仕上がるらしい。

焼いてみると麺がベタッとくっつかずちゃんと1本1本に分かれている。
食べるとプリっとしてもっちりで食べごたえのある食感。

ソースに負けないしっかりとした味だ。

 

最後に

こだわりの麺を作り続ける中沢製麺。
地元のお店だけでなく、ネットショップで購入することも可能なので栃木に来られない人も安心だ。

また、小山駅ホームにあるそば屋でそこでしか食べられない限定メニューなんかも登場しているので、電車を利用する人はちっょと途中下車して食べてみてはいかがだろう?

 

 

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