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シイタケ大嫌い必見!あの不味いシイタケが激ウマになる方法。スマートバーベキュー in ExplorersBASE

シイタケのあの独特の香り、食感、味すべてにおいてトップ3(ゲテモノは除く)に入るくらい嫌いだ。
まだダシに使う程度や少し混入しているくらいなら食べられるが、もうそれが主役クラスだったりするような料理だったり、しっかりシイタケを感じられる料理となると身体が受け付けないレベル。

世の中には他のキノコは平気だけど、シイタケだけは無理という人は結構多いはずだ。

ところが、バーベキューではその大嫌いベスト10に常に上位ランクインするシイタケを最高に美味しいものに変える力がある。
焼くという行為は、その方法次第で嫌いなものを美味しくさせることが可能だ。

今回はせっかくバーベキューをしたので最高に美味しいシイタケを作ってみた。


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最高に美味しいシイタケ

最高に美味しいシイタケといっても、特別な調理法や味付けがあるわけではない。

まず焼き方も普通に網の上に乗せるのではなく、前回のスリーゾーンファイアの低温と中温の境目(大体150℃くらいだろうか)にへたを取ったシイタケを裏返しにして並べる。
ちなみに購入するなら汚れを落としたりといった手間がかからないものにすると楽だ。

ミシシッピーテストでいえば「7ミシシッピー」あたりまで数えられればそれくらいの温度だろう。

あとはかさの部分に塩を少々まぶしてやるだけ。

ついでだが、へたの部分はホイルにでもまとめて醤油とバターもしくはオリーブオイルでもかけて端っこに置いておけばいい感じになる。

これで3分ほどするとパッと見でその違いがわかるだろうか。

かさの中にシイタケのエキスを含んだ水分がしみ出してきて、かさの表面もしっとりふっくらしてくる。
ここまで来たらもう丁度よい柔らかさで食べごろだ。

これがシイタケ嫌いを唸らせた最高に美味いシイタケだ。

シャキシャキな食感、しっとりして濃厚な旨味が全体にいきわたった身にほどよい塩分加減がとてもよく合う。
シイタケの嫌な感じがみごとに消えているので、シイタケ嫌いな人でも普通にいけるはずだ。

実際にシイタケ嫌いが5、6個普通に食べたんだから間違いないw

へたもバーペキューならではの食べ方だと一味も二味も違う。

ちなみにシイタケが大嫌いな大神は「グミみたいだからいやだ」と頑なに食べようとしなかった。
こういったシイタケが嫌いな人こそ一度試してみてほしい。

大嫌いを再認識するか、それとも思わぬ発見をするかどうかはあなた次第だ。

 

いつものバーベキュー

基本的にバーベキューにはバーベキュー奉行といった人種がいる。
網に肉を順番に並べて行くことにこだわりを持つやつだ。

そんなこだわりを持つ大神が基本的には勝手に並べてくれるのを、うちらはただ焼き上がり宣言を待つというのがいつものパターンだ。
あまりにこだわりを持ちすぎてしまうとうざいだけだが、適度なバーベキュー奉行をうちらの中では「お母さん係」と呼んでいる。
それは母親が子供に焼いてあげて自分はほとんど食べていなという、よくある光景からとったものだ。

もちろんここでいうお母さん係はガッツリ食うが。

まぁ基本的には火力とか関係なしに適当に置くので、油に火がついて焦げ臭い味になるのはいつものことだ。

野菜もちゃんと食べよう。
ちなみにピーマンはあらかじめオリーブオイルを塗ってから焼くと瑞々しくておいしい。

これこそが俗にいう一般的なバーベキューだからあえて何も言うことない。
いくらスマートにバーベキューをしようと言っても、やはり少しずつ浸透させなくては拒否反応が出るのが人間。
みんなが楽しく過ごすことこそが本来の楽しみ方だ。

そして定番の宮のタレで何もかも宮のタレ味というのもお約束w

こんな時にかずのタレが買えたらなと思ったりもする。

 

〆は中沢製麺謹製の麺でやきそば

今回は飯盒でご飯ではなく、オーソドックスにやきそばで〆たいと思う。

準備したのはこれ。

栃木市で麺といえば中沢製麺。
スーパーでも購入できるがわざわざお店に出向いて購入してきた。

そして定番のミツハフルーツソース。
ていうか多すぎて使い切れない感がハンパないw

肉、野菜、麺を別々に炒めたら最後にひとまとめにして蒸し焼き。

鉄板を使わずに、あるものを再利用する。
環境にやさしい賢い料理方法だ。

で、最後にソースをぶっかけて焼く。

完成。

結論。
鉄板を使おう。

もうちょっとソースの焦げ感が欲しかったが、これはこれで美味い。
もっちり太麺の食感がなかなか。

 

最後に

今回、初のExplorersBASEでのバーベキューではあったが、やはり手軽にできるというのは時間的な制約や場所的な問題を気にしないでいいので楽だ。

ただ、犬田さんがパーティーに加わりたそうにこっちを見ていたのが気になった。
でもここであげてはクセになるし、いろいろとよろしくないので絶対にあげないと徹底することも大事だ。

きっともうあんな不便な思いをする河原でのバーベキューを開催することは無いだろう。

庭ベキューおすすめ!!

 

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