レポート

BESSの代名詞である自然との一体感が抜群のログハウスは遊び心が満載 後編

2017/05/20

今回栃木県宇都宮市にあるBESS栃木展示場にBESSの家を見学にやってきたわけだが。

やはりBESSといえばログハウスなくして語れない。
ログハウスといえば自然材である大きな丸太を組み合わせた建物が代名詞で、その構造は耐震性、耐火性、耐久性のどれをとっても抜群で十分で長持ちなのが特徴だ。

だが、丸太であるだけに定期的にメンテナンスをしてあげる必要がある。
その手間をも楽しんでこそ、より家への愛着も沸き、本当の意味での一緒に年を重ねることができる家だ。

ここではログハウスもいくつかのモデルが展示されている。

後編となる今回はそんなログハウスから紹介していきたいと思う。


スポンサーリンク


ファイン&ナチュラルなファインカットログハウス

新モデルのG-LOGの前身とてもいうべき、旧シリーズのファインカットログハウス。
いわゆる丸太を組んだ見た目の建物ではなく、丸太組工法でありながらも平板の壁面、大きな勾配のシャープな屋根が特徴的。
クールな外観は都会でもとてもよく映える。

室内に入るとナチュラル感のある程よいスペースのリビングダイニングキッチンとなっている。

もちろん大きな窓からはウッドデッキにアクセスできるし、部屋の一角には暖炉もある。

都会向けなコンパクトな設計になっている。
左奥にはトイレ、洗面所、風呂場があり、その反対側が寝室となっている。

コンパクトですべてにアクセスしやすく、それでいて広々な空間を確保している。

大きな勾配の屋根により生み出された空間により、2階には吹き抜けの解放感のあるロフトが確保されている。

三角の屋根ゆえに背の高い家具などを設置するのは難しいので拡張性はないものの、他にも2つの部屋があるので用途に合わせての使用も可能。

ログハウスに都会での違和感を無くしつつ、コンパクトで無駄のない作りに仕上がっている。

 

ハンドヒューンログハウス

タフ&ジェントルがテーマのこれぞログハウスといった、カナダ産のスプルース材を使用したダイナミックな自然との一体感が抜群の家。

丸太を組み上げたダイナミックなつくり。
あるがままの自然の姿、シンプルさゆえの力強さは、他とは一線を画す存在感を放ちます。
自然の中でおおらかに暮らすための道具、五感を呼び覚ます遊びの拠点。
ここには理屈抜きのたくましさがあります。

引用:BESS

広いウッドデッキはバーベキューを楽しんだり遊びの空間としても十分すぎるほど。

室内には広々としたリビングにはもちろん暖炉が設置されている。

左手にはダイニングキッチンがあり、これまた空間を贅沢に使った広々とした部屋だ。

その右手からトイレや風呂場などにアクセスできる。

煙突ののびるとても高い解放感のある吹き抜けの階段を2階へ。

天井が高く開放感のあるロフトスペース。

そしてコンパクトな斜め天井に天窓のついた個室が2部屋完備されている。

まさにアウトドアな家を満喫できる家だ。

 

カントリーカツトログハウス

ウォームカントリーがテーマのカントリーカットログハウス。
いかにもアメリカの南部を彷彿させるビジュアルが味わいのある家だ。

 

自然の風合いを活かし、本物だけがもつ上質感にこだわったログハウス。
吹き抜けからデッキまで、オープンな空間にこだわりました。
シンプル&ベーシックなデザインは、住む人の暮らし方で個性や味わいを増し、おおらかなカントリーライフを楽しめます。

引用:BESS

 

とても広々としたデッキは日本的な感覚では無駄に思われがちだが、これこそが遊び心。

広々とした吹き抜けの天井が解放感抜群。

ダイニングにリビング、暖炉もあり贅沢な空間の使い方だ。

キッチンルームも建物の雰囲気とマッチしている。

個室もなかなか味わいがある。

吹き抜けの2階にもちょっとした広々なロフトがある。

ちょっとした遊び心も忘れていない。

収納として利用する扉付の個室、そして階段を上がった上にあるロフトスペース。
同行したマインのようにカプセルホテルか二段ベッドの上という発想もいいかもしれないが、発想力を働かせるとちょっとした秘密基地だったりと使い道は色々浮かんでくる。

きっと子供にはこの空間は最高の遊び場となるだろう。

他にも個室が2部屋あり斜め天井ではあるが、スペースは比較的余裕のある作りとなっている。

シンプルながらも遊び心が随所に盛り込まれた家だ。

 

遊び心が満載のワンダーデバイス

ラフ&スマートなスタイルのワンダーデバイス。
遊び心で組み立てるワンダーデバイスは間取りだけでなくさまざまな面白いオプションデバイスもあり、自分好みの家を作り上げることが可能だ。

 

ワンダーな毎日を創りたくなる装置。
ガルバリウムと木のコントラスト、外へと繋がる大空間。
ここから楽しい暮らしが広がります。

引用:BESS

ガルバリウム鋼板のシャープな印象の外観がとてもカッコイイ。
実は今回一番楽しみにしていた家だ。

シャープな印象と一転して、中は着のぬくもりを感じる。
中は1階の7割ほどを占める大きなリビングダイニング。

壁1面すべてを棚として利用しているのも面白い。

奥の壁面をキッチンスペースとして利用しているが、向きを変えカウンターキッチンにするのも面白そうだ。

リビングの大開口のテラス戸を開くと外のデッキと一体感のある大きな空間へと早変わり。

デッキにソファーなどを置いてシェードセイルを2枚付けてるのがかっこいい。
普通にオーニングを取り付けたり、ガーデンパラソルなんかを置いてもいいかもしれない。

これだけ広いウッドデッキなら色々と可能性が膨らむ。

大きな吹き抜けは解放感がハンパない。

吹き抜けを利用したオプションデバイスを取り付けるのも楽しそう。

出典:BESS

残り3割のスペースにはクローゼットや広い洗面台やお風呂など。

階段もこの無骨な感じが悪くない。

2階ロフトも広めで解放感があり、趣味のスペースや仕事の場として利用するのもよさそうだ。

2階のロフトで過ごし、来客があったらうんていを使ってスルスルと降りるとか楽しそう。

広い部屋が2室ありプライベートスペースも十分確保されている。

アウトドア好きにはたまらないデバイスも豊富に揃ったワンダーデバイス。
カスタマイズ性も抜群で気に入ってしまった。

 

最後に

アウトドア好きにはたまらない家が数多く揃うBESSの家。
将来こんな家に住んでみたいという気にさせるとても魅力的なものばかり。

なかでもワンダーデバイスは抜群にカスタマイズ性、デザイン性のどれをとっても面白いワクワク感のある家だ。
いつか家を手に入れられるだけの資金を手にしたら是非建ててみたいと思った。

デッキでバーベキューをしたり、外の風を感じながらデッキのテーブルでブログの記事を書いたりとか夢が膨らむ。

ちなみに展示場から帰る時にパンフレットだけでなくメンバーカードも発行してくれるので、次回からはフリーパスで気軽に訪問することができる。
しかもこれが全国の展示場で使用可能というのもうれしい。

アウトドアが好きな人、家を建てようと考えている人もそうでない人も一度BESSの展示場に行ってみてはどうだろう。
週末にはイベントなども開催されている時もあるのできっと楽しめるはずだ

 

BESS栃木展示場
住所 栃木県宇都宮市2-907-1
TEL 028--643-1177
営業時間 9:30~18:00
定休日 水曜日(祝日営業)

 

関連記事

 

-レポート
-, ,