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らー麺屋バリバリジョニー×麺処TANAKAコラボイベント。特製家系ラーメンを食べてみた

本日4月20日は、らー麺屋バリバリジョニーと麺処TANAKAのコラボイベントが開催される日だ。
バリバリジョニーというだけで期待が高まるところに、イベントで幾度となく1時間越えの行列待ちを経験した麺処TANAKAでのイベントなだけに即完売必至な予感だ。

今回、昼と夜の二部構成での開催となり、塩と醤油を昼と夜に分けて提供するという。
夜の部の醤油が気になっていたのだが、最近の仕事の帰りの遅さを考えると夜の部には到底間に合いそうもない。

平日の昼なのになんて私服のお客さんこんなにいるの的な光景を想像しつつもダメ元で昼に行ってくみることにした。
店にやってくると驚きの光景が広がっていた。


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まさかの12時過ぎで先客0という。
時間間違えたかなと一瞬嫌な予感がしたが、どうやら間違いないようだ。
年度初めの4月だけにさすがに普段のようにはいかなかったのだろう、これは夜の部にお客が大挙する予感がするのでダメ元で来て正解だったようだ。

お店の前にはイベントのポスターが貼られている。

※イベントポスターでは昼が醤油になっているが間違いらしい。

店内黒板には三種類のメニュー表記がされていた。

ノーマルの家系ラーメン 800円
チャーシュートッピング版 950円
豚清湯 750円

と突発でジョニー氏の作った部清湯が加えられていた。
豚で清湯?と思ってしまうところだが、食べた後だからわかるが、スペック的に豚で清湯アリなんじゃないだろうか。
そしてまさかの醤油と塩が自由にチョイスできる仕様にかわっていた。

もちろんライス無料だ。

食券を渡し、席で待つこと3、4分。
鬼のような提供スピードの速さで登場したのは、家系チャーシュー麺の醤油(950円)+ライス。

トッピングは大ぶりなチャーシュー4枚、ネギ、ほうれん草、通常の2倍強はあろうかという大きさの海苔3枚。

チャーシューの存在感がハンパない。

厚みはやりすぎ感はないが、やはりこの物量はなかなかの存在感だ。

まずはスープをひとくち。

濃厚で乳化したスープはクドさやくさみをまったく感じさせない。
キレのある醤油の風味、濃厚スープの旨味が見事にマッチしている。
その存在感はかなりの強さだ。

それでは麺をいただこう。

もっちりした食感の中太麺はスープの絡みも抜群。
ただ、スープの強さに尻込みしている感は否めない。

きっと夜の部では麺の熟成具合も増して旨味も強くなっているんじゃないだろうか。
スープの調整もされたようなので夜の部はさらに進化しているようだし、これは食べに行けなかったのが悔やまれる。

チャーシューは味付けも濃すぎず、とても柔らかくいくらでもいけてしまいそうになる。
ネギも新鮮な風味を感じるほどの存在感があり、スープのアクセントにいい感じだ。

そしてこれを忘れてはいけない。
スープに浸した海苔でご飯を頂く。

反則レベルに美味い。
やはりこのスープが極上だからこそのこの美味さだろう。

これは海苔を追加トッピングしておくべきだった。
ご飯有料でいいからもっと食べさせてくれと思うほどw

豚清湯とかなんとなく先入観的に抵抗があったが、丁寧に下準備されたスープのこのスペックなら豚清湯も相当美味いことだろう。
夜の部、ダメ元で再訪しておくべきだったな。

 

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