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WPでJETPACKプラグインを使っていてメール投稿がしたい人限定。メール投稿で最低限知っておくべきこと

2017/04/15

ブログはやってるけど、PCの操作は苦手、スマホからしか投稿しないなんて人は少なからずいると思う。
人によってはスマホからサイトにアクセスして記事を書くのも面倒だから、メール投稿しか使わないなんて人もいたりする。
実は身近にもそんな人がいた。

そんな人がもしもWordpressでブログを始めた場合はJETPACKを導入することで簡単にメール投稿をできるようにすることが可能だ。
今回は、その設定方法、最低限覚えておくべきことをまとめてみたいと思う。


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JETPACKでメール投稿を利用する方法

今回はすでにJETPACKが導入されていることが前提として書きたいと思う。
なぜなら、普通にWPを利用している人でメール投稿を利用する確率は限りなく低いと勝手に想像したから。
なにせできるコトが限られるし、メモ程度の利用にしか使えないからだ。

もしこの設定を確認する必要があるのような人はきっと利用者本人ではない可能性が高い、すなわちある程度は使い方を理解していると予測する。

まずJETPACKの設定を開く、そして下部へ移動するとこのように「メール投稿」という項目が存在する。

あとは「アドレスを再生成」をクリックするとメールアドレスが作成される。

このメールアドレスにメール投稿することで記事をアップすることができる。
再生成をクリックするだけでいくらでも変更できるので、もしメールアドレスを他人に知られてしまってもすぐに変更が可能だ。

 

JETPACKのメール投稿で最低限覚えておくこと

JETPACKでメール投稿をする場合は、最低限でも以下のことを覚えておけば大丈夫だ。

 

メールアドレスは他人に教えない

メールアドレスさえ知っていれば誰でもブログに記事を投稿できてしまう。
いたずら防止のためにも絶対に他人には教えないようにしよう。

もし他人に知られてしまった場合は、すみやかに「アドレスを再生成」すること。

 

メールタイトルを忘れずに

メールのタイトルがそのまま記事のタイトルになるので忘れずに記入しよう。

 

ショートコードを使う

そのまま記事を投稿することも可能だが、ショートコードを使用することで記事を簡単に加工することができる。

基本的な使い方はメール本文に[ショートコード名]を記入するだけ。
この時に注意しないといけないのはショートコードは半角小文字であること、そして行頭から書きその行には何も書かない。

これだけを注意すればショートコードを使用することが可能になる。

面倒ならここに掲載されたショートコードをコピペしても構わない。

 

下書きで投稿

通常ならメール投稿をすると即記事公開となるが、このショートコードを記述すると記事を下書き状態で投稿することができる。
とりあえず記事を書いておいて後で修正するには便利だが、WPに自分でログインするつもりがない人には意味はない。

[status draft]

 

複数の写真を掲載したい

もちろんメールに写真を添付することで記事に写真を掲載することができる。
ただ、ここで注意しないといけないのは複数の写真を掲載したい場合。

普通に1枚だけ添付するなら問題ないが、複数添付すると小さなタイル状に並んで表示されてしまう。
これでは意図したものと違ってしまうので、普通に表示させるためには以下のショートコードを記述してやればいい。

[nogallery]

 

カテゴリの指定

そのままメール投稿をすると自動的にカテゴリは設定したものになる。

だが、記事によってはカテゴリを変更したい場合もあるだろう。
そんな時は以下のショートコードを記述してやれば問題ない。

[category x,y,z]

カテゴリは設定したスラッグを入力する必要がある。
たとえばお知らせ(info)、イベント(event)というカテゴリなら[category info]という風に記述すればいい。

 

最後に

ぶっちゃけこの機能を使うつもりはまったくないが、一部のメール投稿ユーザー向けに書いてみた。
これらを最低限覚えておけばひとまずはメール投稿が可能なので参考にしてほしい。

※画像添付はエックスサーバでは国外IPのアクセスを許可設定にする必要があるので、心配な人はロリポサーバを利用するといいかもしれない。

 

 

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