まとめ

【閲覧注意】毎日会社に12時間以上いる社畜だけど働きすぎると色々捗らないからさっさと帰れ

今日も充実した過労ライフ送ってる?
仕事がたくさんあるってことは幸せなことだ。
毎日仕事は疲れるけどとても充実した毎日を遅れて最高だよね。

と感じているあなた疲れてるのよ。

先日、日経新聞のアンケートで繁忙期の残業上限100時間は妥当という回答が43%、長いが37%、短い11%という経営者よりなう〇こみたいなけ結果が公開された。
繁忙期の残業の上限を100時間にしようという頭のおかしな労働基準法の改正案を受けてのアンケートだ。

それに対してヒトデ氏がツイッターでアンケートをおこなった結果では長い88%、妥当8%、短い4%となった。

仕事で体力を使い果たして帰宅後に何もする気が起きないほどの疲れを感じることほどクソつまらない人生はない。
そんな疲れを気付かないうちに溜め込んでいる人もいるかもしれないので、今回はプロ社畜が働きすぎるとロクなことがないってことを教えてあげよう。
新年度で新社会人となった諸君は読まないほうが賢明だw


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仕事がキャパオーバーすぎてやばい

実はこう見えて残業するのが大嫌いだ。
残業しなで済むくらいに早く仕事を終わすように心がけてきた。
ところがだ、今の職場に移動になってからは他人の能力を使う仕事なのもあってどうしても時間がかかる。

それこそ自分でやってしまえば相当時間短縮になるのはわかってはいるが、人手不足なのもあって別の仕事に専念している。
ところがだ、これがとんでもなく手間がかかって他のことにほとんど手が回らない。

そのせいもあって、毎日7時半あたりに出勤するとすぐに前日の残務を済ませすぐに職場に移動し18時過ぎ(早くても)まで仕事をする。
そこから当日の事務処理を20時までこなして疲れきって途中で帰る。
そして翌日の朝出勤して速攻で残務を片づける。

だがしかし、ここに本来は当日の事務処理以外にも多数のやらなくてはいけない仕事がある。
それを片づけるには単純に見積もっても毎日21時から22時まで働く必要が出てくる。

とはいえ残業代という概念が存在しないので、そんな時間まで残業をするほど会社をまったく愛してはいない(世間で会社を愛して仕事しているような人はきっと一部しかいないだろうが)。
電〇みたいなことになりかねないので、そこは仕事2か月分くらい溜まってるけど仕方ないよねってことで涙を呑んで帰宅している。

このキャパオーバー状態が2月からずっと続いている。
我ながらよく2か月以上も毎日のように20時前後まで(土曜は定時で帰る)、場合によっては昼休憩も抜きで働いたもんだと感心してしまう。

オーバーするのはクジのキャリーオーバーだけで十分だ。

そんな生活を続けていて色々とわかったことがある。

 

働きすぎてわかったこと

毎日のように拘束時間13時間近くを職場で過ごしてわかったことだが。

1.座り仕事なら20時間でも働ける
やはり自分に向いていない仕事をすることは数倍の疲労がたまる。

2.ダイエットをしなくても体重が増えない
身体が疲れているので、昼にカップ麺が食べたくて仕方なくなった。
帰宅後にも普通にがっつり晩飯を食べてしまっているのにとくに体重が増えた感じがしない。

3.甘いものが食べたくて仕方ない
疲労が蓄積すると甘いものが食べたくなるというが、とにかくコンビニスイーツを購入したり、チョコレートを備蓄するようになった。
帰宅後にチョコを100g以上は食べているだろう。

4.昼休みをとらないとブログが書けない
普段は10分ほどで昼食をとって車の中で昼寝をするのだが、昼休みをとらずに朝から仕事をぶっつづけでやって帰宅するととにかくやばい。
ブログを書こうとソファーに座ったと思ったら気づいたら早朝なんてのはざらだ。
なんとか書き始めても睡魔と戦いながら書くことが多く、1記事書くのに3時間くらいかかる。

5.疲れが回復しない
疲労が限界を超えすぎているのか、車を運転し会社に出社して椅子に座るだけですでに疲れている。

6.とにかくため息がよくでる
気づいたらため息ばかり出でいるらしい。

7.俺が若い頃はのくだり
俺が若い頃はどうのこうというくだりを言う上司がもしいたら次の日は体調不良で突然休んで代わりにやってもらうことも厭わない。

8.常にまぶたが重い
とにかく普段からまぶた重くて仕方ない。

9.イライラする
何かあるとすぐイライラしてしまう。

10.頭痛薬が手放せない
金曜になると疲労がピークになって頭痛薬を飲まないと片頭痛に襲われる。

11.冒険したくなる

冒険の旅に出たくなる。

 

それでも社畜は働く

日経のアンケートでは妥当という月100時間残業の上限だが、現在おおよそ月70時間ほど残業(※給料にはプラス反映されない)しているがそれでもすでにかなり疲労がやばい。
なので月100時間までが妥当と感じている人間はすでにどこか壊れているか、マスター社畜の称号を獲得しているに違いない。

まぁそれでもカネのために働くのがプロ社畜。
カネが無ければ好きなこともできないから頑張るしかない。

そう、高い目標を目指すのではなく、高い目標に至るまでに目標を段階的に設定し少しずつクリアしていけばいい。
そうすることではるか高みにあったはずの目標がすぐそこになっている日もいつかやってくる。
できないではなく、どうすれば達成できるかこそがプロ社畜たるものだ。

おわかりだろうか?
逆に言えばカネがあればここまで頑張る必要はないということだ。
ならば早いところプロブロガーになってセミリタイアを目指すのが最も賢い選択肢なのかもしれない。
それが適わない人はとにかく会社にしがみついて出世を目指しつらい仕事も頑張るしかない。

それが現実というものだ。

 

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きっと自分の本当の価値はどれほどなのか?
そんなことを気になった人もいるかもしれない。

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その名も「MIIDAS」。

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こうやって自分の市場価値を簡単に見いだすことができる。

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