食レポ

Alamedaのコールドブリューコーヒーが予想以上に酸味のある本格的な味だった

最近注目されているコーヒーの新ジャンル「低温抽出」。
どうやら低温抽出をすることで雑味がなく澄みきった味わいになり、香ばしい香りがきわだつらしい。
この新ジャンルのコーヒーだが、気づかないうちに各メーカーで発売開始されていて、気にいって飲んでいたものもこの低温抽出だった。

そんな気づかないうちにリピーターになってしまう美味さなわけだが、改めてそれを意識することになった商品がある。


スポンサーリンク


それがファミマで発見したAlameda Cold Brew Coffeeのコールドブリュー(低温抽出)コーヒー ゴールデンシティ。
ブラックのパッケージで側面にはマスコットっぼいシロクマ?が描かれているのも特徴的。

パックなので作りたての味をそのまま封じ込めている的なやつだろう。

ぶっちゃけ甘くないコーヒーを飲めるようになってまだ数年のにわかだからコーヒーはそんな詳しくはないわけだが。
だからこそわかることもあるだろう的な感じでレビューしてみたいと思う。

まずは香り。
香ばしい香りがとても強い、そして香りの中に甘い香りを感じる。
味は苦味はほどよく、酸味は強めでさわやかさがある。

後味はエグさはなくすっきりした味に仕上がっている。
まさに雑味のない澄みきった味。

ただ、個人的な嗜好から言わせてもらうと、このコーヒーの酸味は苦手だ。
この酸味がもうちょっと優しかったら最後まで飲めたかもしれない。
この酸味で500mlは結構飽きる。

コーヒーは酸味あってこそでしょ、という人は一度試してみてほしい。

コールドブリュー ゴールデンシティ
内容量 500ml
価格 450円(くらい)
以下100mlあたり
エネルギー 4kcal
タンパク質 0.4g
脂質 0g
炭水化物 0.5g
食塩相当量 0g
糖類 0g

 

-食レポ
-,