読み物

会社員ブロガーはチャンスの取り溢しが多い。自由ってやつはアドバンテージ高すぎる

会社員をしながらのブロガーは活動資金的には給料という形で保険があるので、その保険の範囲内で自由な行動ができる。
仕事終わりに外食ネタ、体験ネタ、休日に出かけたりと金銭的にはある程度は余裕があるのであまり無茶をしなければ自由だ。

しかしそれは会社員という縛りがあっての自由だ。

ネタ元を色々と登録していると、何度も体験イベント的なものやセミナー的なものの募集だったり、ライブといった類の募集が送られてくる。
でもそういったものはそのほとんどが都内、しかも平日の昼間や夜なんてことが多い。


スポンサーリンク


 

行動の制約という縛り

まぁ都内に住んでいればまったく問題は無いのだろうが、うちのように北関東に住んでいたりするとおいそれと参加するわけにはいかない。
あーこの体験イベント面白そうだなー、なんだよ平日の18時かよ。みたいな感じで残念な思いをしたのも数えきれない。

このイベント面白そうだなー、仕事17時にあがって直行で高速道にでも乗れば18時半くらいにはいけるんじなゃないかなー、いや着替えたりもしないといけないし厳しいでしょ。
有休でも使えば・・・いや、有休とか妄想だから、存在しないから。

みたいな無意味な考察をすることもある。

世の中にはこれだけ沢山のブログネタが転がっているのに、それの情報をいち早く手に入れて参加するチャンスがあるというのにまったくそれを生かせない。
そんな時に時間的な自由があったならと思うことがある。

時間的な自由はあるけど、金銭的に自由がないという人からしたら、給料という最大のバックボーンがあるのに何言ってんの?とかいわれてしまうだろう。
どこかの誰かが「会社員ブロガーはつまらない」なんてことを書いて盛大に燃え盛っていたのも記憶に新しい。

そうだとは言わないが、たしかに会社員ブロガーは時間的な制約があるのでできることに限りがある。
突発で遠方に旅に行ってみたりとか無理だし、日数が必要なことも無理だ、当然翌日の仕事に差し支えるようなこともできない。
そういう意味ではつまらない記事しか書けないということになるのかもしれない。

でもチャレンジすることは可能だ。
その結果面白い記事になるかつまらない記事になるかは別の話だがw

 

隣の芝生は青い

結局は自分にないものを羨ましく思うのが人間。

もっと時間に自由があれば、有休を気軽に使える社会になればいいのになと切に願う。
ハッピーマンデーとかプレミアムフライデーとか色々あるけど、結局のところは土曜日が仕事の会社からしてみれば無意味だ。
土日休みだから金曜に振替休日にしようとか飛び石連休になるだけだし、プレミアムフライデーに至っては存在すら無かったことにされるのが中小企業だ。

労働環境が改善されてきているように思えるが、実際は一部の企業がその権利を謳歌しているにすぎない。

こんな縛りのないブロガーの人にはたくさんのチャンスがそこらじゅうに転がっているんだから、どんどん転がっているネタを広い、知識をインプットしてプロブロガーを目指してほしい。

 

 

 

-読み物
-,