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【カップ麺】ファミマとライザップコラボ第2弾。今回は低糖質カップ麺2種類が発売されたので食べてみた

昨年ファミマとRIZAP(ライザップ)のコラボ第一弾としてパンやデザートなど数種類が発売となり話題となった。
そして今回、2017年1月6日より、再びファミマとRIZAPによる第二弾コラボが開催された。

今回登場したのは、明星より発売されたカップ麺2種。
まず1月6日から発売開始となったのが、RIZAP辛味噌ラーメン、そして1月10日から発売開始となったRIZAP生姜醤油ラーメンの2種類。
いずれも一般的なカップ麺より糖質を50%抑え、カロリーも控えめに仕上げたというものばかり。

全国のファミリーマート、サークルKサンクスで販売されており、辛味噌ラーメン48万食、生姜醤油ラーメン57万食と数量限定発売となっている。

さっそく手に入れたのでどんな味に仕上がっているか検証してみた。


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RIZAP生姜醤油ラーメン

まずはRIZAP生姜醤油ラーメン。
定番のブラックにゴールドという配色は店内でも目につく。

通常のカップ麺より糖質を50%オフにすることで糖質113.0gに抑えられている。
1食180kcalというのはなかなかのスゴイ。

さっそく開封してみる。

かやくは味付け鶏肉、メンマ、ナルト、ねぎとまったく普通だ。
そして麺は糖質を抑えたというノンフライ麺。
この段階でもわかる普通のカップ麺の麺よりも細いその姿。
まさか麺の太さを1/2にしました的なオチではないだろうけどw

お湯を入れて待つこと3分。
出来上がりはこんな感じ。

ほのかな生姜の香りがただよう。
パッと見は普通のカップ麺だ。

それではひとくち。

コシがなく旨味が足りない麺は例えるならカップ麺のスープでそうめんを食べている感じ。
物足りない感ハンパない。

そしてスープは鶏の旨味と生姜の風味は確かに効いているがとにかく薄味すぎる。
もしかしてお湯を入れすぎたのかなと考えもしたが、きっとこれがデフォの味なのだろう。

麺、スープともにいまいちだ。

RIZAP生姜醤油ラーメン
価格 205円
内容量 53g
エネルギー 180kcal(めん・かやく164kcal/スープ16kcal)
タンパク質 8.4g
脂質 7.6g
糖質 13.0g
食物繊維 16.3g
ナトリウム 1.4g

RIZAP辛味噌ラーメン

続いてRIZAP辛味噌ラーメン。
※2日にわけて試食。

唐辛子の辛みの効いた濃厚旨辛スープが決め手らしい。
もちろん糖質を50%抑えた糖質22.4gのノンフライ麺で、そのカロリーは279kcalに抑えられている。

前回のこともあるしあまり期待はしていないが、さっそく食べてみることにした。
まず、同梱されているのが粉末スープ、液体スープ、かやく。

もしかしたら今回は期待できるんじゃないだろうか?
そして麺はやはり若干薄めな印象。

かやくを入れお湯を入れて待つこと5分。
後入れの液体スープと粉末スープを投入。

液体スープにはラー油な香味油など辛み成分、粉末は胡麻や味噌などが含まれているようだ。
※味見するのを忘れた

しっかりかき混ぜてみたものの、粉末スープの混ざりが悪い。

先に粉末スープをしっかり混ぜてから液体スープを投入するといいかもしれない。
まぁ他の商品ではそういったところを気にしたことがないので、粉末スープが溶けずらいのかもしれない。

それではひとくち。

麺のコシはあまり無く、あっさりした感じで物足りない。
スープはゴマの風味と辛みが効いていてそこそこいける。

ただ、やはり食べていると粉っぽい味を感じる。
しっかりと混ぜたんだけどな。

まぁ美味しくもなく不味くもなくとくにまた食べたいという味ではなかった。

RIZA辛味噌ラーメン
価格 268円
内容量 86g
エネルギー 279kcal(めん・かやく205kcal/スープ74kcal)
タンパク質 13.0g
脂質 12.3g
糖質 22.4g
食物繊維 18.7g
ナトリウム 2.6g

 

最後に

まぁ普通にダイエットとか糖質を意識していない人はあえて食べる必要はないといった印象。
ダイエットや糖質制限をしているけど、ラーメンが食べたいという人向けであり、美味しさには期待せずにラーメンが普通に食べられるということを喜ぶ商品なのかもしれない。

お湯の量を調節したりすればそこそこ普通に美味しく食べられるかもしないので、挑戦することがあったら試していいかもしれない。

 

 

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