イベント レポート

開催史上最大のカスタムカーイベント第35回東京オートサロン2017に行ってきた

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1983年からスタートした第1回「東京エキサイティングカーショー」から35回目となる2017年。
今年も東京オートサロンの季節がやってきた。

カスタムカーの祭典であった東京オートサロンも近年は自動車メーカーなど出典するようになり、オートサロンに合わせて新車発表するなんてとも多くなった。
コアなファン向けなカスタムパーツなどの展示販売からレーシングマシンのデモラン、豪華アーティストのライブステージなども開催されるなど、自動車ファンだけでなく一般の人にも楽しめるように変化を続けてきた。

そして35回目となる東京オートサロン2017では幕張メッセの1~11ホールすべてに加えて、イベントホールも使用するというオートサロン史上でもっとも規模の大きなものとなった。
まさに世界最大級のカスタムカーイベントの誕生の瞬間だ。


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2017年1月13日の一般特別公開日にはオープニングセレモニーおよび豪華アーティストによるスペシャルライブがなどが開催レされ、1月14日、15日は一般公開となった。
そんなわけで1月14日の一般公開初日にやってきた。

まさかの首都高大渋滞で5時半に出発したにもかかわらず、到着したのは9時過ぎ。
駐車場は90%以上埋まり満車状態となっていた。
オートサロンに来るのも何年ぶりだろう。

まさか久しぶりのオートサロンが体調不良での参加となろうとは思わなかったが、移動手段が電車だったら辿りつく前にダウンしてたろうから車でホントよかった。
なにせ体調不良の時は乗り物酔い率5割増しだからなw

 

屋外イベント会場:迫力満点のDEMO RUN

入場口付近からは屋外イベント会場で開催されているデモランの爆音やドリフトするタイヤの音が響いてくる。
すごいスピードで走り回るその姿は迫力満点だ。
プロドライバーのテクニックを観られるまたとないチャンスだ。

これは是非とも間近で見なくてはとやってきたものの丁度終わっていた。
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うーむ残念。
午前中にあと1回、午後に2回開催されるがきっともう来ることはないだろうw

そして会場横のトーヨータイヤのブースにはめちゃくちゃカッコイイオブジェが飾られていた。
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タイヤを使って作られたライオンだ。
見事な作り込みで迫力も満点だ。
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実際に使用されている車も展示され、ドライバーと一緒に記念撮影などが行われていた。
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いやーたまらんねー。
カッコイイ車を見ていると86が買いたくなってくるw

 

イベントホール:コンパニオンアピールタイムで盛り上がる

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イベントホールではコンパニオんアピールタイムが開催されていた。
コンパニオンが登場すると名前を叫ぶ観客。
きっとファンの人がいるくらいの人気コンパニオンとかがたくさん登場しているのだろう。

ゴメンナサイマッタクワカリマセン

このアピールタイムで情報を手に入れてそのブースに会いに行く的なアピールタイムなんだろうな。
とか思いながら先へと進む。

 

北会場:熱気溢れるコンパニオンの園

それにしても会場がめちゃくちゃ広い。
前に来たときは北ホールとかは使っていなかった気がするが、さすがにここまで広いと1日で回るのは大変そうだ。
そんなわけで次にやってきたのが北会場。
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9~11ホールを使用した北会場はとんてもない人で混み合っている。
それもそのはず、この北会場はもっともコンパニオンが多いエリアだからだ。

その熱気もすさまじいものがあるw
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もう会場入り口からこの混みっぷりだ。
人の沢山集まるところにはカッコイイ車かコンパニオンがいるってやつだ。
この会場にいたっては後者が大半を占めるだろうw

ここではさまざまなカスタマイズされた車が多数展示されていた。
百式ヴェルファイアとかやばすぎるw
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あまりに見どころが多すぎて1時間半もいてしまった。
この後の予定とかもあるので、あまり最初の会場ばかりにいてはとてもじゃないが1日では回りきれない。
次の会場へと向かうことにした。

 

西・中・東会場

西会場1~3ホール、中会場4~6ホール、東会場7~8ホールの自動車メーカーやパーツショップなどが混在するとてつもなく広いエリアだ。
それぞれの会場に自動車メーカーの大きなエリアがあり、飲食店やパーツやグッズのショップが並ぶメイン会場。
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西会場は車やパーツがメインのようでコンパニオンはあまり見かけなかった。
そのかわりにじっくりと車を見て回れた。

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このマッドブラックな色味いいね。
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ヒョウ柄の86はちょっとどうよw
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普段見られないような車を間近で見られるなんてたまらない。
これたけでも来た甲斐はあるというもの。
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エンジン回りもカスタマイズしたらカッコイイんだろうな。
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それにしてもオロチいいよオロチ。
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カネがあったら欲しかった。
もう生産終了してしまったから手に入らないけど。

まぁ1000万越えの車なんて買えるわきゃないがw

 

ingsブースで衝動買いをする

そして中会場をブラブラしているとひときわ人だかりのできているブースがあった。
ingsのブースだ。
どうやられみぱん(小田原れみさん)の撮影とサイン会が開催されている最中のようだった。
1時間おきに開催されているイベントにタインミングよく来られるなんてラッキーだ。

物販もやっているようだったが、みごとに物販には見向きもせず写真を撮り続ける人たち。
なるほど人がたくさんいるのも納得。
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ただ写真を撮るんじゃなくて物販で買い物すればサインもらったり話ができたり、写真も撮らせてもらえるのになーと思いなからその壁をかき分けて突入。

写真も撮れたしサインももらったしミッションコンプリートだ。
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残りあと5ホールもすごいものが待っていた

中会場にやってきたので残るは中会場5~6ホール、東会場7~8ホールを残すのみだ。

さっそくインパクト抜群な車を発見する。
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いったいいくらかかってるんだとw

 

しかしスポーツカーを見ていると、やっぱり車はスポーツカーが一番好きだなと実感する。
アウトドア用の車もいいけど、純粋に走りとビジュアルを追求できる車に乗るのが一番好きだな。DSC02660

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いやーたまらない。

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トークイベントなんかも開催されていた。
まぁそっち方面は得意分野じゃないから知らないんだけどw
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トークイベントの横では実際にレースで使われてたホンモノが飾られたりとファンからしたらたまらないのだろうな。
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そんなこんなで5時間ほど巡っただろうか。
まだまだ2、3時間は巡っていられそうな気分だったが、カメラのバッテリーの予備もないし、同行していたメンバーがもう飽きたらしく招集がかかったのでここで撤収となった。

 

今回の戦利品とか

パンフとかなるべくもらわないようにしていたが、気づけば色々と戦利品があった。
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埼玉トヨペットグリーンブレイブのチーム5名のサインをもらったり握手してもらったやつとか、

もらったはいいけどどうしよう的なものとかw
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そしてingsで購入したグッズにサインをしてもらったものがこれ。
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ちゃんと名前入りだw
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今回は体調が万全ではなかったせいもあって楽しみ切れなかったところがあったので、次回は万全の体制で挑みたいところだ。

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