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【カップ麺】世界で一番食べたいカップヌードル「合味道 香辣海鮮味」を食べてみた

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日清は1971年9月18日に世界初となるカップ麺「カップヌードル」を発売し、今年で45周年を迎えることとなった。
なんと今や世界累計400億食も食べられているという、世界中の80以上の国や地域で愛されるカップ麺となった。

そして45周年を記念して2016年5月に日本を除く世界の11の国と地域から選抜された代表20品が参加する世界のカップヌードル総選挙が開催された。
その結果、のみごと1位を手にしたのが香港代表の「香辣海鮮味(しゃーらーかいせんあじ)」。

見事1位に選ばれた「香辣海鮮味」が2016年11月21日より、日本でも販売開始となった。


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これがその世界1のカップヌードル「香辣海鮮味」BIGだ。
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パッケージの色合いからしてやはり日本的ではない印象だ。
ちなみに見慣れぬ「合味道」という言葉だが、「ハップ・メイ・ドウ」と発音するらしく、香港や中国ではこの名で販売されているという。
もう気づいていると思うが、この発音、カップヌードルと聞こえなくもない。
そんなところからこの名前で販売されるようになったという。

そんなカップヌードルトリビアにヘェーと思いつつさっそく開封してみた。
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パッと見はシーフードにスパイスを追加しただけのものに見える。
特にそれ以外には特徴的なものは見受けられない。

さっそくお湯を入れて待つこと3分。
出来上がりがこれ。
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カップヌードルシーフード独特のあの香りそのままで、スパイスの刺激的な香りはあまり主張はしてこない。
ていうかあの独特の香りが強すぎるわけだが。
具材はイカ、たまご、キャベツ、レッドベル、コーン、ネギといった感じ。

まずはスープをひとくち。
海鮮のコクのある濃厚な味に唐辛子のピリッとした味と酸味が加えられている。
たしかにスパイシーシーフードの名に偽り無しな味だ。

続いて麺。
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ほどよいピリ辛加減で食べやすい。
スープの絡まりよく、クドさもないのでBIGのボリュームでもいけそうだ。

ただ、まぁスパイシーなシーフードだなという印象だけで、さすが世界1位!!といった感はない。
日本国内向け仕様にしているらしく、香港の仕様とは若干違うせいだからなのかどうかは謎だ。

でも世界一とかハードルを上げずに食べれば普通に美味しいから安心してチャレンジしてみてほしい。

 

 

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